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MT5の設定方法のおすすめを分かりやすく解説

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国内FXブローカーや海外FXブローカーで利用されることも多いトレーディングシステムのMT5。

そんなMT5を利用してこれからトレードを始めるという人の中には、使い始める前に自分の使い勝手がいいようにある程度MT5をカスタマイズしておきたいという人もいるでしょう。

MT5をできるだけ便利に自分が使いやすいように設定しておきたいという人におすすめなのが、MT5の事前の設定です。

ここではMT5の設定方法のおすすめを分かりやすく解説していきます。

MT5の設定方法のおすすめを分かりやすく解説

MT5はロシアのメタクオーツ社(MetaQuotes Software Corp.)が提供している世界で最も利用されているトレーディングシステムの1つです。

感覚的に操作がしやすいという特徴を持ちながらも、高度なインジケーターを利用したテクニカル分析などもできるようになっています。

そのためトレードを始めたばかりの初心者からトレードを生業とするプロの方まで幅広く利用されているのも特徴です。

MT5のおすすめの設定方法をみていく前に、まずは基本的なMT5のデフォルト画面をみていきましょう。

どのFXブローカーを利用してMT5を使い始めた場合でも、基本的には以下の画面がデフォルトとなっています。

①メニューとツールバー...新規注文や新規チャートの表示、チャートのカスタマイズなどMT5のほとんどの操作ができる項目です。2段目のツールバーにはよく利用されるメニューがアイコンでワンクリックで操作できるように表示されています。

②気配値表示ウィンドウ...取引可能な通貨ペアやリアルタイムでの売値・買値(Bit/Buy)が表示されています。

③チャート...選択した通貨ペアのチャートの動きと設定したインジケーターなどが表示されます。

④ターミナルウィンドウ...現在保有中のポジションの状態やこれまでの口座取引履歴、アラーム設定やニュースの閲覧などができます。

基本の設定だけでも十分に利用可能ですが、さらに便利にMT5を利用していくためのおすすめの設定方法をみていきましょう。

MT5の設定方法のおすすめ 成行注文メインの人はチャート画面上にワンクリック取引を表示させておくと便利

MT5のおすすめの設定方法として、注文が成行注文メインになるという人におすすめなのがワンクリック取引の表示設定です。

MT5のワンクリック取引とはチャート常に常に成行注文の画面を表示させておくことができ、数量の入力とワンクリックで成行注文が約定するという注文方法になっています。

ワンクリック注文はMT5をインストールしてログインしたデフォルトの状態でも表示されていることが多いのですが、チャートの左上に注文画面が表示されていないという人で成行注文をメインで利用したいという人であれば、常に表示させておくと便利でしょう。

ワンクリック取引の設定方法については以下のようになります。

  • 上部メニューバーに表示されている「ツール」内の「オプション」を選択する
  • オプション画面の中の「ワンクリック注文」にチェックボタンを入れる
  • 「OK」ボタンを押せばワンクリック取引画面が表示される

またチャート画面上からワンクリック取引項目を消しておきたいという場合には、オプション画面の「ワンクリック注文」についているチェックボタンを外すことで、非表示になるでしょう。

MT5の設定方法のおすすめ 指値取引をする人は注文板(オーダーブック)を表示させておくと便利

またMT5のおすすめ設定方法として指値注文をメインに利用していきたいという人であれば、MT5の画面上に注文板(オーダーブック)を表示させておくのもおすすめです。

注文板(オーダーブック)を確認すると現在約定していない注文一覧が表示されますので、指値注文を出す際の価格の目安として活用することができるでしょう。

それでは実際にMT5で注文板(オーダーブック)を表示させる方法を紹介していきます。

  • まずはMT5のチャート画面や気配値一覧の項目にて、右クリック(Macの場合はダブルクリック)をしてプルダウンメニューを表示させます。
  • メニュー一覧の中から「板注文」を選択してクリックしていきましょう。
  • 注文板が気配値とチャート画面の間に表示されます。

板の下部に表示されている注文項目を利用してそのまま、指値注文を行うことも可能です。

MT5の設定方法のおすすめ チャートにインジケーターを追加して自分用のテクニカル分析ができるようにする

MT5でテクニカル分析を行いながら取引したいという人であれば、自分が利用したいインジケーターをチャート上に表示させたいという人も多いでしょう。

MT5では、デフォルトの状態で豊富なインジケーターを利用できるようになっていますが、もともと入っていないインジケーターを自分のMT5に追加してチャート上にて利用することも可能です。

ここではMT5のインジケーターの設定方法についてみていきましょう。

MT5インジケーターの設定方法 外部インジケーターをMT5に追加する

まずはMT5で利用したいインジケーターを取得してください。

MT5で作動するインジケーターは、「ex5」または「mq5」という形式のものです。 「ex5」または「mq5」という形式のインジケーターを取得してファイルをコピーしてください。

続いてMT5を開き、左上のメニューバーの中から「ファイル」をクリックしていきましょう。

プルダウンメニューが表示されるので、その中の「データフォルダを開く」をクリックしてください。

データフォルダの画面が表示されるので、ファイルの中から「MQL5」というフォルダを探してクリックしましょう。

「MQL5」を開くとさらにフォルダが複数入っていますので、その中の「Indicators」というフォルダをクリックしていきましょう。

既存のインジケーターファイルが入っているので、この「Indicators」フォルダの中に先程コピーした「ex5」または「mq5」形式のファイルを貼り付けてください。

「Indicators」フォルダの中に市場の色分けを行うファイルが入ったら、画面を閉じて一旦MT5を終了させます。 これで外部のインジケーターを設定する準備ができました。

MT5のインジケーターの設定方法 チャートに利用したいインジケーターを表示する方法 MT5にインジケーターのファイルを追加した状態で、MT5上の画面左側に表示される「ナビゲーター」の項目から先程追加した市場時間の色分けインジケーターファイルを探します。

追加したいインジケーターを選択した状態で、そのままチャートにドラッグしてドロップすれば、インジケーターがチャートに反映されるでしょう。

MT5の設定方法のおすすめを分かりやすく解説まとめ

今回は、MT5の設定方法のおすすめを分かりやすく解説してきました。

MT5の設定方法は色々な種類があり、自分のトレードスタイルによってカスタマイズが可能です。

自分で簡単に設定できるものが多くなっていますので、ぜひ試してみてくださいね。