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AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)のやり方と手数料を分かりやすく解説

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400倍までのハイレバレッジと追証もなくゼロカットシステム採用が魅力のAXIORY(アキシオリー)。

そんなAXIORY(アキシオリー)でレバレッジ取引(FX)をしたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)のやり方と手数料について分かりやすく解説していきます。

AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)のやり方と手数料を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)の手数料は基本的に無料

AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)のやり方のまえに、まずは手数料についてご紹介します。

結論からいうと、AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座に取引手数料はかかりません。

これはAXIORY(アキシオリー)でレバレッジ取引(FX)をする場合でも同じです。

ただ、事実上の手数料ともいえるスプレッドはあります。

たとえば、AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座のスプレッドはUSD/JPYの場合0.4銭です。

当然、高い倍率のレバレッジ取引(FX)をすればするほど、スプレッドの影響は大きくなります。

スプレッドを気にせずにレバレッジ取引(FX)をしたいのであれば、AXIORY(アキシオリー)のもうひとつの口座タイプであるナノスプレッド口座がおすすめです。

AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座のスプレッドはUSD/JPYで0.1銭とかなり狭くなっています。

ただし、AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座はスプレッドが極小なかわりに取引手数料として1lotあたり片道3$がかかります。

どれだけ高い倍率のレバレッジ取引(FX)をしようが、固定で1lotあたり3$の手数料です。

もちろん、ハイレバレッジになればなるほどlotも増え、それにともないかかる手数料も高くなります。

また、スプレッドは一定ではなく時間帯や社会状況によって変化することにも注意が必要です。

とくにマーケットが開く早朝や、重要経済指標の発表タイミングなどはスプレッドが広がる代表的なタイミングです。

AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)の種類

AXIORY(アキシオリー)では、8種類の倍率でレバレッジ取引(FX)ができます。

AXIORY(アキシオリー)で利用できるレバレッジ取引(FX)は、「1倍」「10倍」「25倍」「50倍」「100倍」「200倍」「300倍」「400倍」です。

国内のFX会社は日本の金融庁の規制下にあるため、個人は1~25倍までのレバレッジ取引(FX)しかできません。

せっかく海外FXブローカーであるAXIORY(アキシオリー)を使うのであれば、50倍以上のレバレッジ取引(FX)をすることをおすすめします。

ただ、AXIORY(アキシオリー)の口座残高によって、利用できるレバレッジ取引(FX)の倍率には以下のように上限があります。

・証拠金残高が100,000$未満・・・最大値の400倍でレバレッジ取引(FX)が可能

・証拠金残高100,0001$~200,000$未満・・・300倍までのレバレッジ取引(FX)が可能

・証拠金残高200,001$以上・・・200倍までのレバレッジ取引(FX)が可能

証拠金残高が多ければ多いほどレバレッジ取引(FX)の上限は低くなっていきます。

AXIORY(アキシオリー)はこの上限設定について、お客様の資産保護のためとしています。

たしかにハイレバレッジFXは、レバレッジが高ければ高いほど僅かな値動きで大きな損益が生じ、場合によっては証拠金が一瞬でなくなってしまうという側面があります。

しかし、10万ドルと20万ドルにそれほどの差があるとは考えにくいことから、このAXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)の上限設定は、AXIORY(アキシオリー)側のシステム上の問題または経営的な理由から設定されているのではというのが個人的な印象です。

ちなみに、口座残高が上限設定額に達すると、AXIORY(アキシオリー)から24時間以内に出金または資金移動をするようにとの案内があり、期限経過後に上限までレバレッジが下がるようになっています。

AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)のやり方(注文方法)

AXIORY(アキシオリー)は基本的にはトレードプラットフォームとしてMT4(メタトレーダー)を使います。

MT4は仕様上、注文画面でレバレッジ倍率を入力することができません。

MT4でレバレッジをきかせた注文をする際には、単純に証拠金以上の資金が必要となる数量を入力するだけです。

AXIORY(アキシオリー)でレバレッジ取引(FX)をする際にもこの方法は変わりありません。

ただ、前項でご説明したようにAXIORY(アキシオリー)では証拠金残高によってレバレッジ取引(FX)の倍率上限がありますので、それ以上の数値は入力できません。

また、AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)は口座ごとに上限倍率が設定できます。

ちなみに、はじめにAXIORY(アキシオリー)に口座開設する際に設定したレバレッジ取引(FX)上限倍率は、アカウント管理サイトから簡単に変更できます。

AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)のやり方(計算方法)

MT4ではレバレッジを選択するのではなく、注文数量で自動的にレバレッジ取引(FX)となる仕様でした。

したがって、AXIORY(アキシオリー)でレバレッジ取引(FX)をするためには、あらかじめレバレッジの計算方法を知っておく必要があります。

レバレッジ取引(FX)の計算方法は以下のとおりです。

・証拠金残高×レバレッジ倍率÷通貨ペアのレート

たとえば、レバレッジが200倍の口座をAXIORY(アキシオリー)に開設して、口座に10万円を入金したとします。

すると、10万円×100倍=1,000万円までの取引が可能になります。

ここで1$=110円だったとすると、1,000万円÷110円=90,909$までの買いボジションが保有できます。

AXIORY(アキシオリー)では1lotが10万ドルなので、MT4では0.9lotの注文を出せば、約100倍のレバレッジ取引(FX)ができることになります。

ちなみに、このケースではAXIORY(アキシオリー)の口座残高目一杯まで注文しているため、余力を残していません。

AXIORY(アキシオリー)の証拠金維持率は20%のため、8万円の含み損が出ると強制的にポジションが決済されるロスカットが執行されてしまいます。

ハイレバレッジであればあるほど含み損益は大きく上下しますので、余力を残さないトレードはロスカットの可能性も高くなることを心得ておきましょう。

AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)のやり方と手数料を分かりやすく解説 まとめ

AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ取引(FX)には基本的に手数料はかかりません。

ただし、事実上の手数料といえるスプレッドには気を払っておきましょう。

また、AXIORY(アキシオリー)では口座ごとにレバレッジ取引(FX)の上限倍率が口座残高に応じて設定されます。

複数の口座を持つことも難しくないので、常にハイレバレッジでトレードしたい方は口座の使い分けを検討しましょう。