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AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)は狭いスプレッドと安全性に定評のある海外FXブローカーです。

そんなAXIORY(アキシオリー)でFXを楽しみたいという人も多いのではないでしょうか。

しかし、FXというとハイリスクハイリターンというイメージも拭えません。

そこで今回は、AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット・証拠金維持率について分かりやすく解説していきます。

AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)は2011年からFXブローカーとして営業している比較的新しい企業ながら、高い信頼性と堅実な運営で独自のポジションを確立している海外FXブローカーです。

企業の信頼性と顧客満足度の工場を企業理念として掲げ、ユニセフと提携して社会貢献活動を行っているなど、AXIORY(アキシオリー)の経営姿勢は他のブローカーとは一線を画しています。

しかし、肝心のトレーダーへのサービスの部分はどうなっているのでしょうか。

ここから、AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット・証拠金維持率の特徴や水準、具体的な計算方法などを分かりやすく詳しく解説していきます。

AXIORY(アキシオリー)に追証はない

AXIORY(アキシオリー)には追証はありません。

追証とは、為替相場の急変により証拠金残高が不足した場合に追加で入金する証拠金のことです。

追証は、請求された追証を入金すればポジションを維持しつづけられるメリットがある一方、口座残高以上の損失(追加入金分)を出すリスクのあるシステムです。

AXIORY(アキシオリー)では、次項で紹介するようにゼロカットシステムを採用しているため追証が発生せず、口座残高以上の損失を出すリスクがありません。

AXIORY(アキシオリー)をはじめとした海外FXブローカーは、追証ではなくゼロカットを採用しているところが多数です。

資金に余裕があって、追証を入金してでも保有ポジションを維持したい方は日本国内のFXブローカーを利用しましょう。

ただし、日本国内のFXブローカーは個人利用の場合、レバレッジが最大25倍までしかかけられません。

少額な元手で大きな取引をしたいのならば、AXIORY(アキシオリー)のような海外FXブローカーの利用をおすすめします。

日本国内のブローカーは金融庁の規制があるため、どうしてもローリスク・ローリターンとなりがちですが、日本の金融庁の管轄外である海外FXブローカーのAXIORY(アキシオリー)ならばミドルリスク・ハイリターンが可能です。

AXIORY(アキシオリー)のロスカット・証拠金維持率

前項で少しだけ触れたゼロカットとロスカットは言葉が似ていますがまったく別のものです。

AXIORY(アキシオリー)のロスカットと証拠金維持率をご紹介しつつ、ゼロカットとロスカットの違いも確認しておきましょう。

AXIORY(アキシオリー)のロスカットは証拠金維持率20%で執行

ロスカットとは、保有しているポジションの評価損が「一定の水準」に達したときに、トレーダーの注文を待たずにポジションが自動的に決済されるシステムで、「一定の水準」がすなわち証拠金維持率です。

AXIORY(アキシオリー)でロスカットが執行される証拠金維持率は20%です。

しかし、あまりにも相場が激しく急変したときは注文の執行やロスカットがまにあわず、口座残高がマイナスになる場合もありえます。

そのようなときに発動するのが、AXIORY(アキシオリー)の採用するゼロカットシステムです。

ゼロカットは、その名のとおり口座残高をゼロにするシステムです。

AXIORY(アキシオリー)では、一時的に口座残高がマイナスになったとしても、通常24時間以内にゼロカットが執行されて、口座残高はゼロにリセットされます。

ちなみに、マイナス分の損失はAXIORY(アキシオリー)が負担することになるので、ゼロカットを悪用した取引は固く禁止されています。

AXIORY(アキシオリー)の証拠金維持率の計算方法

証拠金維持率と簡単に言われても、良く分からない人も多いですよね。

さて、AXIORY(アキシオリー)でロスカットが発動する条件である証拠金維持率は20%でした。 では、どのように証拠金維持率を計算すれば良いのでしょうか。

証拠金維持率の計算方法は以下のとおりです。

・証拠金維持率=有効証拠金÷必要証拠金×100

「有効証拠金」とは簡単にいえば余力のことで、AXIORY(アキシオリー)の口座にある残高にくわえて、保有しているポジションの評価損益も加味されます。

「必要証拠金」はポジションを保有するのに最低限必要になる資金の額で、レバレッジによって異なります。

たとえば、AXIORY(アキシオリー)の最大レバレッジは400倍なので、4000万円分のドルの買いボジションを保有する場合の必要証拠金は10万円です。

AXIORY(アキシオリー)の口座に20万円を入れていた場合は、余力は10万円なので

・証拠金維持率=10万円(有効証拠金)÷10万円(必要証拠金)×100=100%

ということになります。

もし仮に、このあと保有ポジションの含み損が8万円になったとすると

・証拠金維持率=2万円÷10万円×100=20%

となり、AXIORY(アキシオリー)側で自動的にロスカットが執行されます。

AXIORY(アキシオリー)は400倍までのハイレバレッジが魅力ですが、レバレッジが高ければ高いほど小さな値動きでもロスカットが発動しやすくなることは心得ておきましょう。

AXIORY(アキシオリー)のロスカットとマージンコール

注文を入れずとも自動的にAXIORY(アキシオリー)側で損失を限定してくれるロスカットはたしかに便利です。

しかし、そこまで損失を拡大するまえになんとか対策をとりたいものではないでしょうか。

そこで、ロスカット前の警告として損失が出ていることを知らせてくれるのがマージンコールです。

AXIORY(アキシオリー)では証拠金維持率が50%を下回るとマージンコールが生じます。

この段階で対策がとれれば問題ありませんが、そのまま証拠金維持率が20%以下となるとAXIORY(アキシオリー)側で、損失が大きいポジションから優先してロスカットが執行されてしまいます。

ちなみに、日本国内のFX会社の多くは証拠金維持率50%でロスカットとしているところが多くなっています。

なかには100%でロスカットというところもあります。

証拠金残高がゼロになるまでのリスクが取れるのであれば、AXIORY(アキシオリー)のような海外FXブローカーを利用したほうが良いのではと思います。

AXIORY(アキシオリー)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説 まとめ

AXIORY(アキシオリー)は追証がないかわりに証拠金残高ゼロ以上の損失が出ないゼロカットを採用しています。

また、ロスカットが発動する証拠金維持率もAXIORY(アキシオリー)は20%とかなり低い水準です。

AXIORY(アキシオリー)は、最大400倍までのハイレバレッジとゼロカット、低いロスカット基準と大きなリターンが狙える海外FXブローカーといえます。

ただ、ハイレバレッジの取引はロスカットもされやすくなります。リスクを理解したうえでハイレバレッジトレードを楽しみましょう。