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AXIORY(アキシオリー)で両建てトレードは出来るのか詳しく解説

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これからAXIORY(アキシオリー)の利用を検討している人の中には、AXIORY(アキシオリー)を使って両建てトレードをしたいという人もいるでしょう。

高い約定率や安定したシステムで高評価をえているAXIORY(アキシオリー)で両建てを行なって、着実に利益を上げたいと考える人も多いはずです。

しかしブローカーによっては両建てトレード自体を禁止しているというブローカーも存在します。

そこで今回は、AXIORY(アキシオリー)で両建てトレードは出来るのか詳しく調べてみました。

AXIORY(アキシオリー)で両建てトレードは出来るのか詳しく解説

AXIORY(アキシオリー)は2007年にスタートした海外ブローカーです。

日本国内のトレーダーからも人気のある取引所であり、約定率の高さやスプレッドの狭さなどが口コミでも話題になっています。

そんなAXIORY(アキシオリー)では、両建てトレードに関して公式サイトで以下のような記述がされいてるようです。

両建て取引は可能です。ただし、完全な両建て注文を保有時であっても、スワップ等による評価損の影響により、片方の取引が強制ロスカットとなった時点で、両建てが解除され、反対側のポジションを保有する為に必要証拠金が必要となります。両建て取引の際は、十分な余剰証拠金を保有した上でお取引ください。

このような記載があることからもAXIORY(アキシオリー)は、両建てトレードを行うこと自体は可能であるが、取引の際に注意すべき点があるということになります。

AXIORY(アキシオリー)で両建てトレードを行うのであれば証拠金に注意

AXIORY(アキシオリー)では公式サイトにも記載がある通り、両建てトレードを行う際には証拠金に注意しなければならない点があるようです。

その1つが、スワップなどによるポジション保有時の予想外のロストカットでしょう。

そもそも両建てとは同じタイミングで同じ量の売りと買いのポジションを保有するという手法です。

しかし値動き以外にもスワップなどで評価損が発生し、いずれかの証拠金維持率が保てなくなりロストカットが発生してしまうという自体が起こる可能性があります。

両建てしたものの片方のポジションにロストカットが執行されると、反対側のポジションを保有し続けるのであれば必要証拠金を追加で支払う必要があるのです。

通常の注文であれば保有し続けられるポジションでも、両建てになると追加の証拠金が必要になるという場合があるので、両建ての際には証拠金に余裕を持ってトレードすることをおすすめします。

AXIORY(アキシオリー)の両建ては利用するトレーディングシステムによって証拠金の算出方法が異なる

またAXIORY(アキシオリー)で両建てする場合の注意点として、利用するトレーディングシステムによっても証拠金の算出方法が異なってくるという点があります。

AXIORY(アキシオリー)で利用できるトレーディングシステムにはMT4とcTraderがあり、両建てに関しては証拠金の算出方法にかなり違いがあります。

まずは、それぞれの算出方法をみていきましょう。

AXIORY(アキシオリー)の両建てでMT4を使った場合の証拠金算出方法

まずは、AXIORY(アキシオリー)をMT4で両建てした場合の証拠金の算出方法についてです。

たとえば同一銘柄を買いポジション を3Lot、売りポジションを3Lot所有した場合には、買い3Lot保有時は3Lot分の必要証拠金が計上されるのに対し、3LOT両建て時には必要証拠金は相殺されることになります。

また、たとえば同一銘柄を買いポジション 3Lot、売りポジション 2Lot所有した場合には買い3Lot・売り2Lot所有時は、3Lotから2Lot分が相殺され、1Lot分の必要証拠金が計上されることになるのです。

AXIORY(アキシオリー)の両建てでcTraderを使った場合の証拠金算出方法

次に、AXIORY(アキシオリー)をcTraderで両建てした場合の証拠金の算出方法についてです。

たとえば同一銘柄を買いポジションを3Lot、売りポジションを3Lot所有した場合、買い3ロット保有時は3ロット分の必要証拠金が計上されるのに対し、3Lot分の両建て時には3Lot分の必要証拠金が計上されることになります。

たとえば同一銘柄を買いポジションを3Lot、売りポジションを2Lot所有した場合には、買3Lotで売り2Lotの所有ということにはなりますが、所有ポジションの多い取引Lot分の必要証拠金が計上されることになるので、3Lot分が計上されるというルールになるのです。

また完全な両建て状態を保持している場合であっても、価格変動やスワップポイントの増減により余剰証拠金を満たさないなどの理由によって両建てが解除になると必要証拠金が発生します。

そのタイミングで資金が不十分であればロスカットが執行される恐れがあるので、トレードの際には資金に注意しましょう。

AXIORY(アキシオリー)は両建ての場合、cTraderの方が算出方法が複雑になる

このようにAXIORY(アキシオリー)は、トレーディングシステムによっても必要証拠金の算出方法に違いが出ます。

しかし単純に計算できるのは、MT4の方で、cTreaderの方がより証拠金の計算方法が複雑であるといえるでしょう。

このため、どちらのトレーディングシステムでトレードしているのかによっても両建てで必要な証拠金の量が異なってきます。

AXIORY(アキシオリー )で両建てを行うのであれば、まずは少額で試してみるのがおすすめです。

AXIORY(アキシオリー)で両建てトレードは出来るのか詳しく解説まとめ

今回は、AXIORY(アキシオリー)で両建てトレードは出来るのか詳しく解説してきました。

AXIORY(アキシオリー)は公式サイトでも両建てを許可しているブローカーです。

そのため、両建てを行うこと自体に制限はありませんが、両建ての場合には独自のルールを設けている部分があります。

また利用可能なトレーディングシステムもMT4とcTreaderの2種類があり、それぞれに必要証拠金の計算方法や考え方が異なるようです。

まずは自分がどちらのトレーディングシステムでトレードしているのかを確認し、その上で両建てトレーディングの証拠金のルールについて学んでいきましょう。