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AXIORY(アキシオリー)のスプレッドを他社と比較してみた

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国内ブローカーでは実現できないようなハイレバレッジトレードができるという理由で、海外ブローカーを利用してみたいと考えている人は多いはずです。

その中でもAXIORY(アキシオリー)が気になっている人もいるのではないでしょうか。

しかしメインの海外ブローカーを決定するのであれば、スプレッドの幅は必ずチェックしておきたいポイントの1つです。

そこで今回は、AXIORY(アキシオリー)のスプレッドを他社と比較してみました。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドを他社と比較してみた

AXIORY(アキシオリー)は2007年にスタートした、アメリカに拠点をもつ海外ブローカーです。

他の海外ブローカーのような豪華なボーナスキャンペーンはやっておらず、レバレッジも最大400倍と海外ブローカーの中では並程度のレバレッジの最大値になっています。

しかしAXIORY(アキシオリー)は安定した約定率の高さやスプレッドの狭さで話題を呼んでいる取引所だといえるでしょう。

それでは実際にAXIORY(アキシオリー)のスプレッドがどれくらいなのかを、まずはみていきましょう。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドは口座タイプによっても異なる

AXIORY(アキシオリー)には2つのタイプの口座が用意されており、どちらの口座タイプでトレードするかによってもスプレッドの幅に違いが出ます。

ただしAXIORY(アキシオリー)は、どちらの口座タイプを選んだとしてもスプレッドは変動方式を用いているためトレードするタイミングによってもスプレッドは変わるようです。

そのため一概に、スプレッドを断定することはできません。

ただしリアルタイムスプレッドでUSD/JPYのペアを確認すると、スタンダード口座で2.1pipsほど、ナノスプレッド口座で0.9pipsほどのスプレッドとなっていました。

スタンダード口座だと若干幅の広めなスプレッドだと感じる人が多いかもしれませんが、ナノスプレッド口座の場合にはスプレッド幅がかなり狭いことがわかるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドをXMと比較してみた

AXIORY(アキシオリー)同様に国内トレーダーから人気のある取引所といえるのが、XMです。

XMでは、最大888倍のハイレバレッジトレードが可能であることから人気のある取引所になっています。

XMもスプレッドは固定されておらず、変動方式が採用されており、タイミングによってスプレッドは大きく異なります。

平均的なスプレッドではUSD/JPYでおよそ1.6pipsほどの差があると言われているので、AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座とナノスプレッド口座のちょうど中間くらいのスプレッド幅であると考えられるでしょう。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドをTitanFX(タイタンFX)と比較してみた

こちらも国内トレーダーからの人気の高い海外ブローカーのTaitanFX(タイタンFX)です。

TaitanFX(タイタンFX)も基本的にスプレッドは固定型ではなく変動方式を取っているので、状況に応じてスプレッドは変化します。

また口コミなどをみていると、TaitanFX(タイタンFX)の方がスプレッドが狭いという意見とAXIORY(アキシオリー)の方がスプレッドが狭いという意見が二極化していることも多いものです。

実際にTaitanFX(タイタンFX)の平均スプレッドでUSD/JPYではスタンダード口座で1.33pipsほど、ブレード口座では0.33pipsほどと言われています。

公表されている平均スプレッドを見るとTaitanFX(タイタンFX)の方がスプレッドが狭いようですが、やはりこちらも状況に応じて変化するようです。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドをGEMFOREX(ゲムフォレックス)と比較してみた

豪華なボーナスキャンペーンなどでも人気を呼んでいる海外ブローカーの1つであるGEMFOREX(ゲムフォレックス)。

そんなGEMFOREX(ゲムフォレックス)も他の取引所同様に変動方式のスプレッドが採用されています。

変動方式であるGEMFOREX(ゲムフォレックス)では、口座タイプが2タイプ用意されており、オールインワン口座の平均スプレッドがUSD/JPYで1.2pipsほど、ノースプレッド口座の平均スプレッドがUSD/JPYで0.3pipsほどと公表されています。

この平均の数字を見るとAXIORY(アキシオリー )よりもスプレッドが狭いという印象を受けますが、口コミなどをみているとAXIORY(アキシオリー )の方がスプレッドが狭いという声が多くなっている印象でした。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドをiFOREX(アイフォレックス)と比較してみた

海外ブローカーの中でも老舗であるiFOREX(アイフォレックス)は、豪華なボーナスキャンペーンが魅力の取引所です。

また400倍のハイレバレッジトレードが可能であるのに、証拠金維持率が0%と、トレーダーに優しいルールになっているのも特徴です。

iFOREX(アイフォレックス)は、以前まで固定方式のスプレッドを採用していましたが、現在では変動方式のスプレッドに変わっています。

また平均スプレッドはUSD/JPYで2pipsほどとなっており、他の取引所に比べると若干スプレッドが広めの印象を受けます。

しかし実際にはスプレッドが狭いという口コミも多くなっており、平均スプレッドよりも若干実際のスプレッドは狭いという印象を受けます。

AXIORY(アキシオリー)のスプレッドを他社と比較してみた まとめ

ここまでAXIORY(アキシオリー)のスプレッドを他社と比較してみました。

今回紹介したブローカーは、全て変動方式のスプレッドを採用しているため一概にスプレッドの幅を断定はできません。

しかしAXIORY(アキシオリー)は、今回紹介した中では比較的スプレッドが安定して狭い取引所であると言われています。

実際の取引のタイミングでは、スプレッドの幅が大きく異なることもありますので、まずは自分でスプレッドの幅を確認して取引を行なってみてください。