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AXIORY(アキシオリー)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

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AXIORY(アキシオリー)にかぎらず世界の通貨を取り扱うFXでは取引時間の変わるサマータイム・冬時間の理解が欠かせません。

しかし、日本ではサマータイムの制度がないため馴染みがない方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、AXIORY(アキシオリー)の取引時間・サマータイム・冬時間について分かりやすく解説していきます。

AXIORY(アキシオリー)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

サマータイムは、季節によって変わる日照時間の変化にあわせて時計を調整し、日中をより効率的に活動するために世界中の多くの国で採用されている制度です。

しかし、日本ではいまだサマータイムは実施されておらず、日本にいながら国際的な活動をする際にはサマータイム・冬時間による時計のずれを計算する必要が生じます。

世界中の通貨を取り引きするAXIORY(アキシオリー)においても、サマータイム・冬時間の概念と計算方法は必須です。

ここから、AXIORY(アキシオリー)の取引時間・サマータイム・冬時間を考えるための基本的な情報と、具体的な取引時間の変化について、それぞれ詳しく解説していきます。

AXIORY(アキシオリー)の取引時間・サマータイム・冬時間の基本的な考え方

AXIORY(アキシオリー)の取引時間を考えるうえでGMTの理解は避けて通れません。

国内・海外にかかわらずFXは世界中の通貨をやり取りする取り引きのため、GMTをもとにしたサマータイム・冬時間の概念を理解しなければ重要なマーケットの変化を見過ごしかねません。

GMTとはグリニッジ標準時の略称で、国際標準時間として世界的に使われています。(現在はUTCが用いられるようにもなっていますが、ほぼ同じものです) AXIORY(アキシオリー)の基本的な取引時間は土日祝日をのぞいた24時間ですが、この土日祝日は日本時間ではありません。

この詳しい取引時間については、次項以降でご説明していきます。

AXIORY(アキシオリー)の取引時間はロールオーバーにも注意

AXIORY(アキシオリー)では平日であっても、日付が変わる前後の約5分~15分間だけ取引ができない時間が発生し、その時間をロールオーバーと呼びます。

また、ロールオーバーで日付の変更を考えるうえでも、やはり日本時間ではなくGMTをもとに考える必要が生じます。

具体的なAXIORY(アキシオリー)の「日本時間」でのロールオーバー時間帯と相場休業時間は以下のとおりです。

・サマータイム:平日05時59分~6時04分(ロールオーバー時間帯)、土曜日の05時50分~月曜日06時04分(相場休業日)

・冬時間:平日平日06時59分~07時04分(ロールオーバー時間帯)、土曜の06時50分~月曜日の07時04分(相場休業日)

このロールオーバーは取引時間だけでなく、スワップポイントを計算するうえでも重要なポイントになります。

AXIORY(アキシオリー)の取引時間:サマータイム

前項でも軽く触れましたが、AXIORY(アキシオリー)のサマータイム時の取引時間は、基本的にロールオーバー時間帯5分間をのぞいた24時間です。

分かりやすく箇条書きでまとめてみますね。

AXIORY(アキシオリー)の取引時間:サマータイム(日本時間)

・基本的に、月曜日06時04分~土曜日05時50分のあいだいつでも取引可能

・ただし、平日であっても05時59分~06時04分の5分間は取引不可(ロールオーバー時間帯)

AXIORY(アキシオリー)の取引時間が「朝の6時」と中途半端な時間帯にロールオーバー(日付変更)されている理由は、日付の変更が日本時間ではなくサーバー時間で設定されているからです。

サーバー時間とは、サーバーが設置されている国の現地時間で、MT4時間とも呼ばれます。

つまり、AXIORY(アキシオリー)の場合は、日本時間から約6時間後にサーバー時間で日付が変更されていることになります。

ここでGMTの考え方が必要になります。

サマータイム時の日本時間は、GMT+8時間です。(日本にサマータイムはありませんがイギリスでサマータイムになるため冬時間と時差が変わります)

一方で、AXIORY(アキシオリー)のサーバー時間は日本時間と6時間のずれがあったため、GMT+8時間-2時間=GMT+2時間となります。

AXIORY(アキシオリー)の取引時間:冬時間

AXIORY(アキシオリー)の冬時間時の取引時間は日本時間で以下のようになります。

AXIORY(アキシオリー)の取引時間:冬時間(日本時間)

・基本的に、月曜日07時04分~土曜日06時50分のあいだいつでも取引可能

・ただし、平日であっても06時59分~07時04分の5分間は取引不可(ロールオーバー時間帯)

単純に、AXIORY(アキシオリー)のサマータイム時の取引時間と1時間ずれているだけですね。

ただ、実はこの1時間の差は大きく、日中お勤めの方は、冬時間になると出勤前の時間を利用して取り引きがしづらくなってしまいます。

兼業トレーダーとしてAXIORY(アキシオリー)を利用するつもりの方は、サマータイム・冬時間の切り替えタイミングに注意しましょう。

ちなみに、AXIORY(アキシオリー)の冬時間は国際時間ではGMT+3時間です。

AXIORY(アキシオリー)の取引時間はいつサマータイム・冬時間に切り替わるのか

AXIORY(アキシオリー)では例年、3月の第2日曜日~11月の第1日曜日(※ 米国時間)にあいだサマータイムとなり、それ以外は冬時間となります。

ざっくりと11月~2月は冬時間と考えておき、時期が近くなったらあらためて詳しい切替日を確認しても良いと思います。

ここで、なぜAXIORY(アキシオリー)が米国時間を基準としてサマータイムを考えるのか簡単にご説明しておきます。

一般的に、FXブローカーはニューヨークのマーケットを基準として国際時間を考えます。

そのため、AXIORY(アキシオリー)でもニューヨークのマーケットが閉鎖する時間(午後5時)ちょうどにサーバー時間で日付けが変わるように設定されているのです。

GMT+2やGMT+3はFXブローカーのなかでもメジャーなサマータイム・冬時間の設定ですが、これはブローカーによって自由に決められるもののため、異なる場合もあります。

AXIORY(アキシオリー)以外のブローカーを使う場合には、必ずサーバー時間の設定を確認しておきましょう。

AXIORY(アキシオリー)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説 まとめ

AXIORY(アキシオリー)の取引時間はサマータイムと冬時間で1時間のずれが生じます。

基本的には平日は土曜の朝まで24時間取引可能ですが、サマータイムは朝の6時前後、冬時間は7時前後が平日であっても取引不可能になることには注意が必要です。

特に、週明けの朝は相場が急変することも多いもので、ほんの1時間の差が大きな損失を出す原因となることもありえます。

AXIORY(アキシオリー)でいつから取引時間がサマータイム・冬時間に切り替わるのかは確実にしておきましょう。