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AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を比較してみた

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AXIORY(アキシオリー)とXM。どちらも狭いスプレッドとレバレッジの高さが特徴の海外FXブローカーです。

どちらのブローカーを使うべきかお悩みの方もいることと思います。

しかし、そのほかにボーナスの有無や安全性、証拠金維持率などの違いが分からなければ納得できる選択もできないことでしょう。

そこで今回はAXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を、それぞれの項目別に比較してみました。

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を比較してみた

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を比較:スプレッドと手数料

AXIORY(アキシオリー)もXMもスプレッドの狭さが特徴的な海外FXブローカーとして有名ですが、どの程度の違いがあるのでしょうか。

まず、AXIORY(アキシオリー)とXMでそれぞれ複数ある口座のなかから、スプレッドの狭さを売りにしている口座タイプのスプレッドと手数料を比較してみましょう。

・AXIORY(アキシオリー)のナノスプレッド口座・・・手数料往復6$、スプレッド(USD/JPY)0.1pips~

・XMのZero口座・・・手数料往復10$、スプレッド(USD/JPY)0.1pips

スプレッドはほぼ同じといえますが、XMでは基本取引手数料がやや高くなっています。

次に、スタンダード口座でスプレッドと手数料を比較してみましょう。

・AXIORY(アキシオリー)のスタンダード口座・・・手数料無料、スプレッド(USD/JPY)1.3pips

・XMのスタンダード口座・・・手数料無料、スプレッド(USD/JPY)1.6pips

ややXMのスタンダード口座のほうがスプレッドが広くなっています。

ただ、スプレッドは取引タイミングや通貨ペアによって変動するものですから、一概にXMのほうがスプレッドが不利といえるほどの違いはないようです。

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を比較:レバレッジ

AXIORY(アキシオリー)とXMではレバレッジ最大値に大きな違いがあります。

AXIORY(アキシオリー)の最大レバレッジは400倍、対してXMは888倍と、2倍以上のレバレッジ差があります。

ただ、XMは保有証拠金残高によってレバレッジ制限がかかってしまい、20,001ドル以上の証拠金残高の場合、XMの最大レバレッジは一気に200倍まで下がります。

一方で、AXIORY(アキシオリー)のレバレッジ制限は証拠金残高100,000ドルからで、それでも300倍のレバレッジがかけられます。

少額でハイレバレッジな取り引きをするならばXM、比較的高額な資金でそれなりのレバレッジを効かせたいならばAXIORY(アキシオリー)が向いているといえます。

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を比較:ボーナス

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴でもっとも大きな違いが出るのがボーナスの有無です。

AXIORY(アキシオリー)は、一部の例外をのぞいてほとんどボーナスがありません。

例外的にもらえるお年玉ボーナスなども20,000円程度です。

一方で、XMは豊富なボーナスキャンペーンが特徴です。

XMでは新規口座開設ボーナス3,000円や最大5,000ドルまでの入金100%ボーナスなどのほか、季節限定のボーナスキャンペーンも頻繁に実施しています。

スプレッドの狭いZero口座にはボーナスが適用されないという点には注意が必要ですが、お得なボーナスを利用してFXを楽しみたい方にはXMが最適です。

一方で、ボーナスがない代わりにスプレッドや手数料の安いAXIORY(アキシオリー)は、継続的な取引コストを下げたい方に人気です。

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を比較:ロスカットと証拠金維持率

AXIORY(アキシオリー)とXMでロスカットになる証拠金維持率に差はありません。

どちらも証拠金維持率20%を下回るとポジションが強制決済されてしまいます。

ただ、XMは888倍までのハイレバレッジが少額の証拠金で始められるのが特徴でした。それは一方で、ロスカットになりやすいということでもあります。

レバレッジと証拠金維持率という点から比較してみると、XMはハイリスク・ハイリターン、AXIORY(アキシオリー)はミドルリスク・ミドルリターンといえるのではないでしょうか。

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を比較:取扱銘柄数

取り扱っている通貨ペアの数ではAXIORY(アキシオリー)もXMも50強と大きな違いはありません。

しかしXMではメジャー通貨以外にも値動きの激しい新興国の通貨ペアであるエキゾチック通貨も取り扱っているところが特徴的です。

そのほか、FX以外のコモディティや指数、貴金属などの取り扱いも含めるとXMに軍配が上がります。

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を比較:サポートデスク

AXIORY(アキシオリー)もXMもサポートの手厚さには定評がありますが、それぞれに違いはあります。

サポートの手段はメール、問い合わせフォーム、チャットとXMもAXIORY(アキシオリー)も同等で、いずれも日本語対応可能です。

大きな違いは営業時間です。それぞれのサポートデスクの営業時間は以下のとおりです。

AXIORY(アキシオリー)・・・メール対応:平日の10時~24時、チャット対応:平日の13時~21時

XM・・・平日24時間 AXIORY(アキシオリー)は夜遅くまで対応しているものの、24時間対応ではありません。

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴の比較:安全性

AXIORY(アキシオリー)とXMでは保有しているライセンスに明確な違いがあります。

まず、AXIORY(アキシオリー)もXMも日本の金融庁の監督下にはなく、海外の金融庁のライセンスをとっています。

AXIORY(アキシオリー)のライセンスは、ベリーズ諸島でIFSC(International Financial Services Commission)として許認可を受けています。

XMはセーシェル金融庁のライセンスとキプロスのライセンスの2つを取得していますが、キプロスのライセンスによる投資家保護は日本人トレーダーには適用されません。

(日本の金融庁の方針によります) AXIORY(アキシオリー)のベリーズ諸島のライセンスも、XMのセーシェルのライセンスも、どちらも金融業者として健全な運営をしていなければ取得できないライセンスという点で安全性に問題はありません。

しかし、投資家保護つまり会社が破綻したときなどの投資家の資産保全の観点からは、どちらもあまり有効ではないといわれています。

結論として、AXIORY(アキシオリー)もXMも、いずれも日本の金融庁の監督下にない海外FXブローカーである以上、万が一の資産保護については一定のリスクを引き受けざるを得ないということになります。

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を比較してみた まとめ

AXIORY(アキシオリー)とXMの特徴を項目ごとに徹底的に比較してみました。

XMは豊富なボーナスとハイレバレッジな取り引きができる反面、ややスプレッドが広いのが特徴でした。

AXIORY(アキシオリー)はボーナスはないもののそれなりに高いレバレッジかつ狭いスプレッドが両立しているところが特徴的です。

どちらも特徴を理解した取り引きをこころがければ大変優れた業者です。ご自分の目指すところに合ったほうを選びましょう。