にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットを分かりやすく解説

【口座開設ボーナスがある&手数料がやすくスプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング】

【1位】LANDFXの詳細ページはこちらから

【2位】AXIORYの詳細ページはこちらから

【3位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】FBSの詳細ページはこちらから

【5位】TRDEVIEW(トレードビュー)の詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200119212811j:plain

AXIORY(アキシオリー)は追証なしのゼロカットシステムありの海外FXブローカーのひとつです。

しかし、AXIORY(アキシオリー)はゼロカットの詳細をあまり詳しくうたっていません。

ゼロカットは本当になんのリスクもないのでしょうか、デメリットはないのでしょうか、そこが分からないと不安ですよね。

そこで今回は、AXIORY(アキシオリー)のゼロカットを分かりやすく解説していきます。

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットを分かりやすく解説

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットシステムとは

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットとは、万が一、相場の急変によって口座残高がマイナスになった場合にも口座残高をゼロに戻してくれるシステムです。

マイナス分の損失は、事実上、AXIORY(アキシオリー)が負担してくれるというわけです。

AXIORY(アキシオリー)のような海外FXブローカーの多くはゼロカットを採用していますが、国内FXブローカーのほとんどはゼロカットを採用せず、追証が発生します。

追証は、追加で差し入れる証拠金のことで、口座残高がマイナスになった場合は、ポジションを保有するためにマイナス分の資金を自力で埋め合わせる必要が生じます。

対して、追証なしでゼロカット採用のAXIORY(アキシオリー)の場合は、口座残高のマイナスをゼロにリセットしてくれる代わりに、ポジションは強制決済されてしまいます。

資金力があれば追証ありの国内FXも良いでしょうが、口座残高以上の損失を出したくないならばAXIORY(アキシオリー)のような、ゼロカットありのブローカーを選びましょう。

ちなみに、なぜAXIORY(アキシオリー)のような海外FXブローカーだけがゼロカットを導入しているのかというと、日本のブローカーは金融庁の管轄下にあるからです。

日本の金融庁はトレーダー保護の名目のもと、国内FXブローカーにレバレッジや損失補填などの部分で規制をかけています。

そのため、国内FXブローカーは最大25倍までのレバレッジ、ゼロカット不可という縛りがあるのです。

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットとロスカットの違い

初心者のかたは、ゼロカットとロスカットを混同していることがままあります。

ゼロカットは、ロスカットの結果「口座残高」に生じた「マイナス分の損失」をカット(リセット)するシステムです。

一方で、ロスカットは、保有ポジションを強制的に決済して「含み損」を「一定の範囲」におさめるシステムです。

ゼロカットと違い、ロスカットは損失そのものがなくなる(カットされる)わけではなく、あくまで損切りでしかありません。

「一定の範囲」とは証拠金維持率のことを指し、AXIORY(アキシオリー)では証拠金維持率が20%を下回るとロスカットになります。

しかし、ハイレバレッジな取り引きでは、相場が急変した場合にロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになることも珍しくありません。

そのため、AXIORY(アキシオリー)のようなハイレバレッジな取り引きができるブローカーは、ゼロカットシステムを採用してトレーダーのリスクをおさえているのです。

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットにデメリットはない?

基本的にAXIORY(アキシオリー)のゼロカットにデメリットはほとんどありません。

先にご紹介したように、AXIORY(アキシオリー)には追証がないことで、資金力があったとしてもポジションが強制決済されてしまうというのが、強いていえばデメリットです。

しかしこれも、あらかじめ資金を多めに口座へ入金しておけば良いだけです。

1点、AXIORY(アキシオリー)のゼロカットならではデメリットを挙げるとすれば、AXIORY(アキシオリー)には他の海外FXブローカーのような豊富なボーナスキャンペーンがないことです。

通常、ボーナスクレジットは実際の証拠金に優先して損失補てんに使われます。

そのため、ボーナスが豊富なブローカーではゼロカットになるリスクも低くなります。

しかし、ボーナスが充実していないAXIORY(アキシオリー)では、ほぼ自己資金のみで取り引きすることとなるため、ゼロカットの憂き目にあう可能性も少しばかり高くなってしまいます。

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットのタイミング

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットは通常、24時間以内に執行されます。

これは逆にいうと、AXIORY(アキシオリー)の口座は一時的にはマイナス表示されるということです。

相場が急変した際に口座残高がマイナスになったからといって、借金を負ってしまったと慌てる必要はありません。

落ち着いてAXIORY(アキシオリー)がゼロカットを執行するのを待ちましょう。

24時間経ってもゼロカットがされない場合は、サポートデスクに連絡しましょう。

AXIORY(アキシオリー)は日本語サポートデスクがありますので、言葉の問題も心配ありません。

AXIORY(アキシオリー)でゼロカットされないケース

ゼロカットはトレーダーの損失をAXIORY(アキシオリー)が負担するシステムです。

そのため、一定の条件下ではAXIORY(アキシオリー)がゼロカットをしないこともありえます。

AXIORY(アキシオリー)以外の海外FXブローカーでは、複数口座(複数アカウント)を用いた両建てトレードはゼロカットの対象外とすると名言しているところも多くあります。

AXIORY(アキシオリー)はそのような規定を公言していませんが、利用規約を確認すると同様のことが書かれています。

AXIORY(アキシオリー)の利用規約22条6項には以下のような記載があります。

(要約) 「特定の取引方法(技術的エラー、欠陥を利用した故意の取り引き、不当な行為)によってAXIORY(アキシオリー)を犠牲にして利益を得る場合、AXIORY(アキシオリー)は契約上の義務の履行を保留する権利を持つ」

要するに、AXIORY(アキシオリー)に一方的なリスクを負担させて利益を得る行為は禁止、と書かれています。

このことから、AXIORY(アキシオリー)でも他の海外FXブローカーと同様に複数口座(複数アカウント)を使った両建てトレードはゼロカット対象外となると考えておいたほうが良いでしょう。

また、サーバー遅延などAXIORY(アキシオリー)側のシステムの欠陥をついた取り引きなども当然にゼロカットの対象外となるものと思われます。

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットを分かりやすく解説 まとめ

AXIORY(アキシオリー)のゼロカットは、口座残高以上の損失をリセットして無しにしてくれる大変うれしいシステムです。

ただ、借金を負ってしまうような損失は避けられるとしても損失は損失です。

また、損失分はAXIORY(アキシオリー)が負担してくれるため、場合によってはゼロカットが執行されない可能性もあります。

ゼロカットを過信して大胆な取り引きばかりするのではなく、リスクとリターンをしっかりと考えていきましょう。