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BigBossの安全性と怪しいの評判を分かりやすく解説

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海外FXブローカーの中で有名な日本人トレーダーが使っていることでも注目を集めているBigBoss。

そんなBigBossでのトレードに興味を持っているという人もいるのではないでしょうか。

まだまだ日本では知名度の低いBigBossですが、実際に安全にりようできるのかどうかは気になるところですよね。

そこで今回は、BigBossの安全性や怪しいという評判について分かりやすく解説していきます。

BigBossの安全性と怪しいの評判を分かりやすく解説

BigBossは頻繁に行われる豪華なボーナスキャンペーンや日本国内では不可能なハイレバレッジトレードで人気のあるBigBoss。

そんなBigBossが安全性の高い海外FXブローカーなのかどうかは気になるところですよね。

まずはBigBossの安全性の根拠として、BigBossを運用している企業の概要をみていきましょう。

  • 運用企業名称:Prime Point LLC
  • 所在国:セントビンセント及びグレナディーン諸島
  • 住所:1/F, First St Vincent Bank Ltd Building James Street Kingstown St. Vincent and the Grenadines
  • 金融ライセンス:LICENCE NO. :380 LLC 2020
  • 創業:2013年
  • CEO:クリストファージェイソン

BigBossの安全性と怪しいの評判 金融ライセンスについて

BigBossの所在国はセントビンセント及びグレナディーン諸島となっており、海外を拠点にするFXブローカーです。

BigBossを含む海外FXブローカーの多くは、日本を拠点としてブローカーの運用を行っているわけではないので、日本の金融庁のライセンスを取得していないところも多くなっています。

そのため「日本の金融庁に無許可で運用しているBigBossは安全性に欠けていて怪しい」という評判やクチコミもいくつかみられます。

しかし日本で業務運用を行う日本の金融業者であれば日本の金融庁のライセンスを取得する必要がありますが、BigBossのような海外を拠点として運用を行っている金融業者の場合、日本の金融庁のライセンスを取得するメリットがありません。

またBigBossは拠点となるセントビンセント及びグレナディーン諸島の金融ライセンスを取得済みの企業が運用しているブローカーですので、全くの無許可で金融業を運用しているというわけでもないのです。

海外の金融ライセンスは取得済みですので、国の定める一定の基準を満たしてブローカーを運用していることが伺えます。

よって日本の金融庁のライセンスを未取得であるため安全性にかけるとか、怪しいという可能性は極めて低いといえるでしょう。

BigBossの安全性と怪しいの評判 DD業者からNDD業者かについて

BigBossの安全性に関するクチコミをみていると、「本当はDD業者なのにNDD業者と偽って運用を行っている」というものもみられます。

そもそもDD業者とNDD業者とは、ユーザーの注文を市場に流すための経路を表す言葉です。 DD業者は「ディーリング・デスク」業者の略語であり、ユーザーが注文を行うと一旦ブローカー側が注文を受け取って、その後でブローカーが注文を市場に流すというルートで注文が約定します。

一方のNDD業者とは「ノー・ディーリング・デスク」業者の略語であり、ユーザーが注文を行うと、一旦ブローカーが注文を受け取ることなくダイレクトに市場に注文が流れるシステムです。

よってDD業者よりもNDD業者の方が、ユーザーの注文約定の透明性が高く、コストも低価格で取引ができるといわれています。

多くの日本国内のFXブローカーはDD業者が多いと言われていますが、海外FXブローカーの方がNDD業者が多くなっており、取引の透明性が高いのはNDD業者だともいわれているようです。

BigBossはNDDを採用していますが、中には約定の仕方などからBigBossはDD業者であり、安全性に欠け怪しいと訴える人もいます。

しかし手数料の安さや約定率の高さ、そして口座タイプにECN口座が採用されているなどの点からも、BigBossがDD業者であることを偽っている可能性は極めて低いといえるでしょう。

BigBossの安全性と怪しいの評判 口座凍結や出金拒否の噂について

BigBossの安全性や怪しい評判の中には、BigBossで口座凍結や出金拒否されたという評判やクチコミもいくつかみられました。

基本的にはBigBossの自己都合のみで口座凍結や出金拒否を行う可能性は極めて低いのですが、ユーザー側の不正取引が疑われた場合にはBigBoss側の判断により口座凍結や出金拒否される可能性もゼロではありません。

BigBoss側の規約としてはBigBossのトレーディングシステムの脆弱性を突いたような売買を行うと不正取引と判断されて口座が凍結されたり出金拒否される可能性があるようです。

「トレーディングシステムの脆弱性を突いたような売買」というものがBigBoss側で具体的に公言されてはいないようですが、スキャルピングのような超短期的な売買が一定時間に何回も繰り返されると、不正と判断される可能性があります。

「BigBossは一方的な判断で口座凍結や出金拒否をするので怪しい」という意見もあるようですが、事前に利用規約をしっかり確認し、不正取引と疑われるような取引を控えることで、口座凍結や出金拒否のリスクを軽減できるでしょう。

BigBossの安全性と怪しいの評判を分かりやすく解説まとめ

今回は、BigBossの安全性や怪しいという評判について分かりやすく解説してきました。

BigBossでは安全性に欠ける・怪しいという評判がいくつかみられましたが、実際にはライセンス取得済みやNDD業者であることが実証されています。

口座凍結や出金拒否などの評判に関しても、BigBoss側に不正取引と判断されるとペナルティが課せられる場合がありますので、事前に利用規約をしっかり確認してから利用していきましょう。