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BigBossの原油を分かりやすく解説

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日本国内では実現不可能な数百倍というハイレバレッジトレードで、一気に利益をあげられる可能性のあるBigBoss。

そんなBigBossで原油のトレードをしてみたいという人もいますよね。

工業製品や発電など、さまざまな方法でりようされている原油ですが、BigBossでは取引の取り扱いがあるのでしょうか。

ここでは、BigBossでの原油の取り扱いや原油取引の基本ルールなどについて詳しく調べてみました。

BigBossの原油を分かりやすく解説

BigBossではハイレバレッジをかけた為替通貨のトレードが有名ですが、CFD銘柄である原油の取引もできるようになっています。

原油取引については、最近は全体的なボラリティが低く値動きが落ち着いてしまっているとも言われていますが、長期的な目線でみるとゆるやかな上昇の可能性があるといわれている銘柄です。

BigBossでは原油取引として、他のブローカーでも多く取り扱われている「ブレンド原油」と「WTI原油」の2種類の取り扱いがあります。

他の通貨ペアやCFD銘柄の場合には、2つの銘柄の組み合わせ(例えば米ドル「USD」日本円「JPY」で「USDJPY」、ゴールド「XAU」と米ドル「USD」で「XAUUSD」)と表記されることが多いですよね。

しかし原油の場合には、ブレンド原油は「UKBrent」と表記されWTI原油は「USCrude」と表示されます。

BigBossでは、このように2種類の原油取引ができるようになっていますので、好きな方を選んでトレードしていきましょう。

BigBossの原油 取引量について

BigBossで取り扱っている原油ですが、「ブレンド原油」も「WTI原油」も1LOTあたり1000単位での取引となります。

BigBossにはスタンダード口座とプロスプレッド口座がありますが、どちらも1LOT=1000単位ですので1LOTあたりの取引量は同じです。

そしてBigBossの原油の最小取引単位はスタンダード口座とプロスプレッド口座ともに0.1LOTとなっています。

よって単位としてはスタンダード口座もプロスプレッド口座も、最小100単位から「ブレンド原油」も「WTI原油」も取引が可能です。

最小単位が0.1LOT=100単位となっていますが、これはレバレッジをかけた後の取引量で0.1LOTあれば原油の取引ができるという意味になります。

BigBossの原油 レバレッジについて

BigBossのレバレッジをみていると、広告などでは最大555倍のレバレッジトレードができると書かれているものがおおくなっていますよね。

しかし最大555倍のレバレッジトレードができるのは、実は為替通貨のみに限定されています。

そのためBigBossの原油取引では、「ブレンド原油」も「WTI原油」もレバレッジ最大555倍は適用されていません。

BigBossの公式サイトを確認すると、原油取引などのCFD取引に関してはレバレッジの最大値が50倍に設定されています。

またBigBossの原油取引などのCFD取引に関してはレバレッジが50倍で固定されており、ユーザー側が50倍以下のレバレッジ調整を行うことはできません。

よってBigBossにて原油取引である「ブレンド原油」も「WTI原油」の取引を行う場合には、必ず50倍のレバレッジをかけて取引することになるのです。

レバレッジをできるだけ調整したいという人は、XMなど原油取引のレバレッジを複数から選択できるブローカーを選んでみるのもよいでしょう。

BigBossの原油 スプレッドについて

そもそもスプレッドとは、同じ通貨銘柄の同じタイミングでの売値と買値の差額のことです。

BigBossを含むブローカーであれば「見えない手数料」として、この売値と買値の差額であるスプレッドを徴収しています。

BigBossの原油取引のスプレッドには「変動方式」が採用されており、取引量やレートの動きに影響を受けながらスプレッドが広がったり狭くなったりと変化するのです。

またBigBossでは原油取引のできる口座に、スタンダード口座とプロスプレッド口座があり、それぞれスプレッドや手数料の条件がことなります。

しかしBigBossの原油取引に関しては、スタンダード口座もプロスプレッド口座も同じスプレッド・手数料が適用されるのです。

通常プロスプレッド口座を選択すると取引手数料が徴収されますが、原油に関してはプロスプレッド口座ても手数料の徴収がありません。

ただしスタンダード口座と同様のスプレッドが適用されるため、BigBossの原油のスプレッドは比較的広いといわれています。

BigBossの原油の取引方法

BigBossで実際に原油の取引をおこなうためには、共通トレーディングプラットフォームであるMT4を利用していくことになります。

まずはBigBossの口座開設時に付与された、MT4へのログインID・パスワード・サーバー名などをBigBossから届いたメールにて確認していきましょう。

MT4を立ち上げてBigBossの口座にログインしていきます。

MT4が表示されたら、メイン画面として気配値とチャート画面が表示されるでしょう。

その下に注文履歴や取引履歴などの項目が表示されます。

原油のチャートを表示させたい場合には、上部メニュー一覧の「ファイル」から「新規チャート」をクリックすると取引できる銘柄一覧が表示されるので、ブレンド原油は「UKBrent」、WTI原油は「USCrude」をクリックしていきましょう。

チャート画面が原油のチャートに切り替わります。

注文を行いたい場合には、上部メニューバーの二段目にある「新規注文」のアイコンをクリックしていきます。

注文画面が表示されるので一番上の通貨ペアにブレンド原油は「UKBrent」、WTI原油は「USCrude」を選択し、注文数量を入力していきましょう。

さらに「注文種別」にて「成行注文」または「指値注文」を選択していきます。

それぞれの注文種別を選択すると、必要な項目が表示されますので希望指値価格などを入力していきましょう。

注文内容に問題がなければ売りの場合には「Sell by Market」、買いの場合には「Buy by Market」をクリックして注文を完了させてください。

BigBossの原油を分かりやすく解説

今回はBigBossの原油取引を分かりやすく解説してきました。

BigBossではブレンド原油(UKBrent)とWTI原油(USCrude)という2つの原油銘柄の取り扱いがあります。

スプレッドやレバレッジなどの取引の特徴を確認しながらトレードを行なっていきましょう。