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BigBossのゴールドを分かりやすく解説

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BigBossはゴールドで取引できるの?

もしゴールドで取引できるのであれば、BigBossでの1ロットあたりの取引単位やレバレッジなどのトレード条件を知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。 BigBossは、ユニークなボーナス制度を採用しており、最大999倍で為替通貨ペアを取引できる海外FXブローカーですが、ゴールドの取引にも対応しています。

ではBigBossのゴールドの取引条件や取引時間について詳しくみていきましょう。

BigBossのゴールドを分かりやすく解説

BigBossのゴールドについて、以下の流れで解説していきます。

  • 目次1.BigBossのゴールドはスプレッドを大幅に改善
  • 目次2.ゴールドのスワップポイント
  • 目次3.ゴールドの取引単位
  • 目次4.ゴールドのレバレッジ
  • 目次5.ゴールドの必要証拠金
  • 目次6.ゴールドの取引時間

BigBossのゴールドはスプレッドを大幅に改善!

過去、BigBossのゴールドでは、スプレッドが10pipsと広すぎてしまうことから、正直なところ評判はよくありませんでした。

BigBossではゴールドを含むCFD取引のスプレッドの見直しを図り、2022年1月、ついにゴールドのスプレッドは大幅に引き下げられています。

現在、BigBossのゴールドは、常時5~6pipsあたりで変動を続けています。

他社と比較すると、XMは3.5pips、TitanFXは2.23pips、Tradeviewは3.8pipsと、BigBossのゴールドはまだまだスプレッドは広い印象です。

しかし過去と比較すると、おおよそスプレッドは半分に改善されたため、ゴールドの取引は断然トレードしやすくなっています。

1pipsあたりの金額ですが、ゴールドは1pips=0.1ドル=10円に換算されます。

一方FX取引は1pips=0.0001ドル=0.01円に換算されるため、ゴールドとは差があることにご注意ください。

BigBossのゴールドのスワップポイント

BigBossのゴールドのスワップポイントは、買い-10.31・売り4.90です。

他社は、ゴールドのスワップポイントがプラスになるケースは少ないですが、BigBossのショートはプラスのため獲得できることは大きなメリットです。

一方、ロングはスワップポイントが広く、支払いにおいても不利でしょう。

BigBossは以前から、ロングのスワップポイントはマイナス、ショートはプラスでしたが、スプレッドの変更に伴いスワップの数値がさらに拡大しています。

BigBossのゴールドの取引単位

BigBossのゴールドにおける1ロットあたりの取引単位は100単位です。

FX取引の取引数量は「ロット」で表現され、ゴールドは「オンス」で表現されます。

すなわちBigBossのゴールドの取引単位は「1Lot=100oz」になりますが、あえてわかりやすいように公式サイトでは「1Lot=100単位」と記載されています。

ただし取引単位といっても、1ロットから取引しなければいけないのではなく、BigBossのゴールドCFDの最低取引数量は0.1ロット、すなわち10単位からトレードできると考えておきましょう。

BigBossのゴールドのレバレッジ

BigBossのゴールドのレバレッジは、最大50倍です。 FX取引のレバレッジは、最大999倍と大きな倍率でトレードできますが、マイナー通貨・ゴールドをはじめとした貴金属・株価指数・エネルギー・仮想通貨CFDは固定50倍まで下がります。

外部の海外FXブローカーでも多くの業者でゴールドの取引を取り扱っていますが、FX取引と同じレバレッジでトレードできる業者もめずらしくありません。

BigBossのゴールドの取引は外部のFX取引と比較するとハイリスクではない一方、ハイリターンも期待できない点はデメリットと言えます。

ただしBigBossのゴールドのレバレッジが低いことでロスカットされにくいことは、メリットと言えるでしょう。

それでなくてもゴールドはボラリティが高いため、ハイレバ取引ではロスカットリスクが高まります。

BigBossのゴールドのレバレッジ取引は、ロスカットに不安を感じる方におすすめと言えるでしょう。

BigBossのゴールドの必要証拠金

必要証拠金の計算方法は「市場レート×ロット数×取引単位(オンス)÷レバレッジ」です。

つづいてBigBossのゴールドの必要証拠金はどのくらいなのか、計算してみましょう。

たとえばゴールドが1oz=1800USDだった場合、BigBossのゴールドを0.01ロットでトレードすることを想定したときの、必要証拠金の計算方法をみていきましょう。

1800×0.01×100÷50=36ドル、すなわち3600円を元手資金としてBigBossのゴールドの取引を始めることができます。

競合と比較するとBigBossのゴールドは低レバレッジですが、レバレッジをかけずにトレードすることを考えると必要証拠金を大幅に抑えられることがわかります。

もしゴールドにレバレッジをかけずにトレードすることを想定した場合の必要証拠金は、180,000円にもなります。

レバレッジ50倍でトレードしたときよりも、レバレッジをかけずに取引したときの方が、圧倒的に大きな必要証拠金が必要になるのです。

180,000円の金額でトレードする場合、もちろん必要証拠金は抑えられる方がよいため、BigBossの50倍のレバレッジには大きなメリットがあります。

BigBossのゴールドの取引時間

BigBossのゴールドの取引時間は、日本時間における月曜日から金曜日の、毎日8:00~翌7:00です。

毎年3月~11月は夏時間になり、期間中は冬時間よりも1時間進めた時間帯になります。

基本的にゴールドの取引時間はFX取引と同じく平日ですが、ゴールドのほうがおおよそ1時間遅く開場するイメージです。

またFXの取引時間は、MT4のメンテナンスのため5分だけロールオーバータイムがありますが、ゴールドは毎日1時間近くトレードできない時間がありますのでご注意ください。

BigBossのゴールドを分かりやすく解説まとめ

BigBossのゴールドの取引条件や取引時間を中心に解説しました。

取引条件における特徴としては、他社よりもレバレッジが低く、スプレッド、スワップポイントが広いことでしょう。

レバレッジが低いことは悪いことではなく、むしろボラリティが高いゴールドとは高相性と言えます。

またスプレッドが半分くらいに狭くなったことはBigBossのゴールドにおいて大きな改善と言えるでしょう。

他社と比較するとまだまだ広いため、今後さらにゴールドのスプレッドが狭くなることに期待したいところです。