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BigBossの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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これから海外ブローカーを使ってハイレバレッジトレードをしてみたいという人の中にはBigBossを使ってみたいと考えている人もいるでしょう。

最大500倍以上のハイレバレッジトレードのできるBigBossでは、小額の資金で大きな利益をあげられる可能性があります。

しかし同時にBigBossでトレードする際のリスクに関しても詳しく知っておきたいという人もいますよね。

そこで今回は、BigBossの追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説していきます。

BigBossの追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

BigBossは追証なしのゼロカットシステム採用のブローカー

国内ブローカーをこれまで利用して取引していたという人の中には、追証ルールを使ってトレードした経験のある人もいるでしょう。

そのため人によっては、BigBossの追証レベルが気になるという人もいるかもしれません。

しかし海外ブローカーであるBigBossでは、追証ルールが採用されておらず「追証なし」というルールでトレードしていくことになります。

そもそも追証とは「追加証拠金」の略語であり、言葉の通り追加で支払う証拠金のことを指します。

追証ルールが採用されているとポジション保有中にトレーダーの口座残高がマイナスになってしまった場合に、そのマイナス分をトレーダーが運営会社に支払う形になるでしょう。

しかしBigBossには追証ルールがないので、追証は発生せずに一定の証拠金維持率を下回ればロスカットが執行されます。

また急激な値動きによりロスカットが間に合わず、口座残高がマイナスになってしまった場合にはゼロカットが執行されるルールです。

ゼロカットルールは急激な価格変動などにより、口座がマイナスになった分の損失をBigBossが負担し、トレーダーの口座残高をゼロにリセットします。

よってトレーダーは預け入れ金額以上の負債を負うリスクがなく、比較的安心してトレードを行うことが可能です。

ただし、BigBossでは以下のような不正取引と判断される行為があった場合にはゼロカットが執行されないルールになっています。

  • 2つの口座で両建て取引を行った場合
  • 指標発表時などの、市場の変動性が高い時間帯を狙った取引
  • BigBossの判断により公平性の欠ける取引をした場合

口座をまたいでの両建て取引を禁止しているのはわかりますが、他の不正行為に関してはかなりラインが曖昧な印象をうけますね。

何かしらの理由によりBigBoss側が不正と判断すれば、ゼロカットが行われない場合がありますので、取引を行う前に利用規約をしっかり確認しておくのがおすすめです。

また上記のような内容で不正行為と判断された場合には、ゼロカットされないだけではなく、口座凍結や出金拒否の可能性もあるので注意してください。

またBigBossでゼロカットが執行されるタイミングは、原則として口座残高がマイナスになった日を起算日に、1~2営業日以内とされています。

よって3営業日以上が経過してもBigBossにてゼロカットが執行されなければ、カスタマーサポートに問い合わせてみるとよいでしょう。

BigBossのロスカットは証拠金維持率が20%を下回った時に執行される

追証ルールのないBigBossでは、証拠金維持率が一定を下回った場合にロスカットが執行されます。

そしてロスカットが執行される条件は、証拠金維持率が20%を下回った時です。

BigBossのロスカットが執行される証拠金維持率の水準が高いのか低いのか、他の大手海外ブローカーの証拠金維持率と比較していきましょう。

  • XM...証拠金維持率20%以下
  • FBS...証拠金維持率20%以下
  • TitanFX(タイタンFX)...証拠金維持率20%以下
  • Axiory...証拠金維持率20%
  • Gemforex...証拠金維持率20%以下
  • iFOREX...証拠金維持率0%以下
  • TradeView...証拠金維持率100%

このように大手海外ブローカーをみていると、ほとんどが証拠金維持率20%をロスカットの水準にしていることがわかります。

よってBigBossのロスカット水準である証拠金維持率20%というのは、海外ブローカーの中では平均的な水準に設定されているといえるでしょう。

BigBossのロスカットは証拠金維持率の確認方法

BigBossをこれから利用したいという人の中には、ロスカットが執行される証拠金維持率の確認方法を知っておきたい人もいますよね。

BigBossではトレーディングプラットフォームにMT4が採用されていますので、MT4の証拠金維持率の確認方法をみていきましょう。

MT4にログインするとチャートの画面下部にポジションを保有した際に表示される注文番号の並びに「証拠金維持率」という項目が表示されます。

この証拠金維持率はレートが動くごとに数字が変化していきますが、証拠金維持率の表示が20%を下回るとロスカットが執行されるでしょう。

またBigBossでは、最大555倍というハイレバレッジトレードができることからも、ロスカットのリスクは高まりますので注意が必要です。

そもそもレバレッジトレードとは、元値となる証拠金を担保に取引量にブーストをかける取引方法です。

よってレバレッジをあげらればあげるほど、取引量がふえて少しの値動きでも大きく証拠金維持率が変動します。

最大555倍のフルレバレッジをかければ、値動きによってはエントリー直後にロストカットになる可能性もあるのです。

BigBossでレバレッジトレードを行う場合には、より証拠金維持率に注意しながらトレードを行うのがよいでしょう。

BigBossの追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

今回は、BigBossの追証・ロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説してきました。

BigBossは追証なしのゼロカットシステム採用のブローカーで、借金のリスクを軽減してトレードすることができるようになっています。

ロスカットが執行される証拠金維持率は20%となっていますので、トレード時の参考にしてみてくださいね。