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BigBossの両建てを分かりやすく解説

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BigBossは両建てトレードができるの?

もし両建てトレードができるのであれば、BigBossの証拠金はどのような扱いになるのか、禁止事項にはどのようなものがあるのかを確認したい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

BigBossは充実したボーナス制度や信頼性の高さから、着実に日本人ユーザーを増やし続けている海外FXブローカーです。

ここではBigBossの両建てトレードについて疑問を感じている方について詳しく解説していきましょう。

BigBossの両建てを分かりやすく解説

BigBossは両建てトレードを認めている

BigBossは両建てトレードが認められている必要があります。

そこでBigBossのガイドラインを確認してみましたが、両建てトレード自体を禁止するという記述はなかったため、できると考えてよいでしょう。

BigBossの両建ての証拠金は相殺される

基本的に両建てトレードは、買いと売りのポジションを同じタイミングで保有するため、証拠金は2倍になります。

一方、BigBossの両建てトレードは、同じ通貨ペアの買いポジションと売りポジションを同じタイミングで保有すると証拠金が相殺されるシステムです。

よって最小限の証拠金で両建てトレードできることはBigBossのメリットだと言えるでしょう。

BigBossの両建てトレードのやり方

BigBossの両建てのやり方は、トレーディングプラットフォームのMT4・MT5、独自ツールのBigBoss QuickOrderでも可能です。

両建てトレードのやり方として、MT4に実装されているワンクリック注文を用いた方法がおすすめです。

ワンクリック注文とは、MT4のチャート画面上から成行注文できる機能で、チャート画面の右上に表示された注文ボタンから最小限の操作でスピーディに注文できます。

両建てトレードはロングとショートのポジションをなるべく同じタイミングで建てたいため、スピーディに注文できるワンクリック注文は重宝します。

ではさっそくBigBossの両建てトレードのやり方を手順に沿ってみていきましょう。

両建てトレードの手順1.MT4のワンクリック注文を有効にする

BigBossのMT4を起動すると、デフォルトでワンクリック注文のボタンが表示されていますが、表示されていない場合は先にワンクリック注文を有効にしましょう。

やり方は、MT4上部のメニューバーにある「ツール」から「オプション」を選択して「取引」をクリックした上で「ワンクリック取引」にチェックを入れると有効になります。

両建てトレードの手順2.新規買い注文または売り注文する

MT4でワンクリック注文の画面が表示されたら、まずはワンクリック注文のボタンの中心にある項目に、両建ての注文数量をLotで入力しましょう。

注文数量を入力したら、「SELL」または「BUY」をクリックすると、ボタンに表示されている価格にて注文が約定します。

これでBigBossにおける両建てトレードの1つ目のポジションを保有できます。

両建てトレードの手順3.反対売買でもうひとつ新規注文する

つづいてBigBossで両建てするために、同じ操作で反対売買の新規注文を行います。

やり方は、ワンクリック注文のボタン中央にある項目に注文Lotを入力し、1つめに買い注文をした人は「SELL」、売り注文をした人は「BUY」をクリックすると、入力した価格で注文が約定します。

2つの注文が完了し、ロングとショートのポジションを建てると、両建てトレードになります。

BigBossの両建てトレードにおける禁止事項

BigBossの両建てトレードにおける禁止事項をみていきましょう。

禁止事項1.BigBossの複数口座をまたいだ両建てトレードの禁止

両建てにおける禁止事項は、BigBossの複数口座をまたいでトレードする両建てです。

最大5つの複数口座をBigBossで開設できますが、たとえばX口座とY口座を開設し、USD/EURの買いポジションをX口座で建てて、Y口座で売りポジションを保有する両建てトレードは禁止事項に抵触します。

同じ通貨ペアの売買価格は相反性があるため、たとえば買いポジションで含み損が発生すると、売りポジションは含み益となります。

買いポジションでロスカットされると損失が確定しますが、BigBossはゼロカットを採用しているため、損失はブローカーが肩代わりしてくれます。

一方売りポジションは利益になるため、複数口座をまたいだ両建ては、投資家が儲かりBigBossが損をするため禁止事項になります。

複数口座をまたいだ両建てトレードは、BigBossの公式サイトのガイドラインに禁止行為として記載されており、万が一知らずに行った場合は口座凍結などのペナルティが課せられます。

BigBossで両建てトレードをする場合は、X口座またはY口座のどちらか一方でロングとショートしてふたつのポジションを保有する、単一口座による両建てを行いましょう。

この他にも複数アカウントを登録して、異なる名義の口座間をまたぐ両建てもBigBossのペナルティ対象になります。

そもそも複数アカウントを登録する行為自体が禁止事項になり、厳しい処分対象になる行為ですので絶対にやめてください。

禁止事項2.BigBossと他業者をまたいだ両建てトレードの禁止

複数口座による両建てにも通ずることですが、BigBossと他業者の口座間をまたぐ両建てトレードも、ゼロカットの悪用につながるため禁止事項として定められています。

他業者との両建てトレードであればBigBossに発覚する可能性は低いのではとお考えの方もいるでしょう。

海外FXブローカーは同業者同士で情報交換などを行っている可能性が高いため、BigBossに発覚する可能性は高いと言えるためやめておくべきでしょう。

業者間のレート差を狙うアービトラージも両建てトレードをするようなものですので、やめておきましょう。

システムの盲点をつく両建てトレードも、BigBossのガイドラインの禁止行為として定められています。

BigBossの両建てを分かりやすく解説まとめ

BigBossの両建てトレードについてガイドラインに禁止事項として記述があることは、複数口座をまたぐ両建てについてです。

複数口座や他業者の口座をまたぐ両建てはBigBossのガイドラインでも禁止されているため絶対にやめましょう。

BigBossの両建てトレードはMT4やMT5のワンクリック注文を利用すれば簡単にはじめられるため、ぜひご活用ください。