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BigBossのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

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これからBigBossを使っての取引を検討している人の中には、BigBossのスプレッドがどれくらいなのかが気になるという人もいるでしょう。

海外ブローカーはハイレバレッジやキャンペーンが豪華などのメリットに対して、スプレッドは比較的広めだといわれています。

BigBossが他の海外ブローカーに比べて、スプレッドが広いのか狭いのかは気になるところですよね。

そこで今回は、BigBossのスプレッド一覧を他の海外ブローカーと比較してみました。

BigBossのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

BigBossのスプレッド比較一覧 口座タイプによってもスプレッドの幅が異なる

BigBossの為替取引では以下の2タイプの口座が選択できるようになっており、口座タイプによってもスプレッドの幅がことなります。

  • スタンダード口座
  • プロスプレッド口座

スタンダード口座はBigBossの基本口座であり、プロスプレッド口座と比較するとスプレッドが広めの設定ですが、取引手数料無料でトレード可能です。

一方のBigBossのプロスプレッド口座は、スタンダード口座と比較するとスプレッドが狭いという特徴がありますが、別途で取引手数料が1ロットあたり片道4.5ドル発生します。

BigBossではスタンダード口座もプロスプレッド口座も、スプレッドは変動方式です。

そのため取引量や取引するタイミングによって同じ通貨でもスプレッドの幅が常に広がったり縮んだりしています。

またBigBossの公式サイトでは、それぞれの口座タイプの平均スプレッドの記載はみあたりませんでした。

ここでは、2020年8月現在のBigBossのスプレッドをみていきましょう。

BigBoss スタンダード口座のスプレッド

  • USDJPY...1.5pips
  • EURUSD...1.9pips
  • AUDUSD...1.9pips
  • GBPUSD...2.4pips
  • USDCHF...2.3pips

BigBoss プロスプレッド口座のスプレッド(別途1Lotあたり片道4.5ドルの取引手数料あり)

  • USDJPY...0.4pips
  • EURUSD...0.9pips
  • AUDUSD...1.0pips
  • GBPUSD...1.3pips
  • USDCHF...1.2pips

まずはBigBoss内の口座タイプ別のスプレッド比較一覧です。

USDJPYではスタンダード口座とプロスプレッド口座に1.1pipsの差がありますので、同じBigBossでも口座によってかなりスプレッドが異なることがわかるでしょう。

スプレッドだけであれば、BigBossの2つの口座の中で圧倒的にプロスプレッド口座の方が優位ではありますが、プロスプレッド口座は1Lotあたり往復で9ドルの取引手数料が発生します。

よって、取引数量によってはプロスプレッド口座のスプレッドが狭くても、手数料負けを起こしてしまう可能性もあるのです。

また通貨ペアによってもスプレッドの幅は異なりますので、自分が取引したい通貨ペアのスプレッドを確認してみましょう。

BigBossのスプレッド比較一覧 XMとのスプレッド比較

大手海外ブローカーの中でも日本人トレーダーにも人気があり、最大888倍のレバレッジトレードができるXMとのスプレッドを比較していきましょう。

XMにもBigBossのように、口座開設時に複数の口座タイプが選べるようになっています。

  • スタンダード口座
  • マイクロ口座
  • ZERO口座

この中で、XMのスタンダード口座とマイクロ口座はスプレッドの条件が同じて、ZERO口座のみ条件が異なります。

またBigBossのスタンダード口座がXMのスタンダード口座にあたり、BigBossのプロスプレッド口座がXMのプロスプレッド口座にあたる口座タイプです。

XMのスタンダード口座もZERO口座もスプレッドはBigBoss同様に変動方式が採用されており、取引量やタイミングによってもスプレッドが広がったり縮んだりします。

それでは実際に、2020年8月現在のXMのスプレッドを口座ごとにBigBossと比較してみましょう。

XM スタンダード口座のスプレッド

  • USDJPY...1.7pips
  • EURUSD...1.6pips
  • AUDUSD...1.7pips
  • GBPUSD...2.5pips
  • USDCHF...2.3pips

BigBossのスタンダード口座と比較するとBigBossの方がスプレッドが広い銘柄と狭い銘柄があります。

基本的に0.1pipsから0.3pipsほどの差となっていることがわかりますね。

次にBigBossのプロスプレッド口座にあたるZERO口座のスプレッドをみていきましょう。

XM ZERO口座のスプレッド(別途1Lotあたり片道5ドルの取引手数料あり)

  • USDJPY...0.1pips
  • EURUSD...0.1pips
  • AUDUSD...0.6pips
  • GBPUSD...1.3pips
  • USDCHF...1.3pips

XMのZERO口座とBigBossのプロスプレッド口座を比較すると、通貨ペアにもよりますがXMの方がスプレッドが狭い印象を受けます。

しかし別途でかかる取引手数料は、1Lotあたり10ドルほどになりますので、XMの方が1ドル高くなるという計算です。

BigBossのスプレッド比較一覧 TitanFX(タイタンFX)とのスプレッド比較

次に大手海外ブローカーの中でもスプレッドが狭めだといわれているTitanFX(タイタンFX)とBigBossのスプレッドを比較していきましょう。

TitanFX(タイタンFX)には以下の2つの口座タイプが用意されています。

  • スタンダード口座
  • ブレード口座

この中でBigBossのスタンダード口座にあたるのがTitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座であり、BigBossのプロスプレッド口座にあたるのがTitanFX(タイタンFX)のブレード口座です。

まずはTitanFX(タイタンFX)のスタンダード口座とBigBossのスタンダード口座の比較です。

TitanFX(タイタンFX) スタンダード口座のスプレッド

  • USDJPY...1.3pips
  • EURUSD...1.2pips
  • AUDUSD...1.55pips
  • GBPUSD...1.58pips
  • USDCHF...2.3pips

海外ブローカーの中でもスプレッドが狭いといわれているTitanFX(タイタンFX)と比較すると、若干ですがBigBossの方がスプレッドが広い印象になっています。

ただしTitanFX(タイタンFX)には、ボーナスキャンペーンがありませんので、ボーナス分と相殺するとBigBossの方がコストを押さえやすい可能性もあるでしょう。

次にTitanFX(タイタンFX)のブレード口座とBigBossのプロスプレッド口座を比較していきましょう。

TitanFX(タイタンFX) ブレード口座のスプレッド(別途1Lotあたり片道3.5ドルの取引手数料あり)

  • USDJPY...0.33pips
  • EURUSD...0.2pips
  • AUDUSD...0.55pips
  • GBPUSD...0.57pips
  • USDCHF...1.3pips

TitanFX(タイタンFX)のブレード口座とBigBossのプロスプレッド口座を比較すると、やはりTitanFX(タイタンFX)の方がスプレッドは狭い印象があります。

また別途で発生する取引手数料もTitanFX(タイタンFX)の方が小額です。

ただしスタンダード口座同様にボーナス分を考慮すると、BigBossの方がコストがかからない場合もあるでしょう。

BigBossのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説まとめ

今回は、BigBossのスプレッド一覧を他の海外ブローカーと比較してみました。

BigBossはXMやTitanFX(タイタンFX)と比較すると、0.1〜0.3pipsほど差があることがわかりました。

どのブローカーもスプレッドは変動方式を採用していますので、取引するタイミングでそれぞれのスプレッドを確認してみるのがよいでしょう。