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BigBossのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

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BigBossのスプレッド一覧を比較して、取引所選びをしたい。

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

BigBossはゼロカット制度を採用し、最大999倍でレバレッジ取引できる海外FX取引所です。

海外FXでスプレッドの狭い取引所を利用するために、BigBossと競合を比較したいとお考えの方もいるでしょう。

ここではBigBossのスプレッドを一覧にして、他社と比較していきます。

BigBossのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

BigBossはスタンダード口座とプロスプレッド口座を採用しており、各口座のスプレッドは異なるため、口座別にスプレッド一覧を作成していきましょう。

スプレッドは、各通貨ペアの売値と買値の差額をさし、トレードコストとして相殺されます。

さらにBigBossのプロスプレッド口座は、スプレッドとは別途、取引手数料が発生し、1ロットあたり往復9ドルが相殺されます。

よってスプレッドだけではなく、総合的なトレードコストを比較して、BigBossのトレードコストを把握する必要があるでしょう。

BigBossのスプレッド比較前に一覧を確認

競合と比較する前に、まずはBigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座にわけてスプレッド一覧を作成していきます。

BigBossのスプレッド一覧 スタンダード口座

  • USDJPY:5.3pips
  • EURUSD:5.4pips
  • GBPUSD:9.4pips
  • AUDUSD:11.8pips
  • USDCHF:7.6pips

FXトレード経験者は驚いているでしょうが、BigBossスタンダード口座のスプレッドを一覧にした結果、非常に広いことがわかります。

BigBossのスプレッド比較一覧 プロスプレッド口座

  • USDJPY:4.2pips
  • EURUSD:4.4pips
  • GBPUSD:8.6pips
  • AUDUSD:10.9pips
  • USDCHF:6.5pips

つづいてBigBossプロスプレッド口座のスプレッドを一覧にしてみましたが、こちらについても非常に広いことが明確です。

さらにプロスプレッド口座は別途取引手数料として、1Lotあたり往復9ドルが加算されます。

スタンダード口座のスプレッドとプロスプレッド口座のトレードコストを比較すると、通貨ペアによって異なりますが、BigBossはわずかにプロスプレッドのスプレッドの方が狭いと言えるでしょう。

BigBossのスプレッド比較一覧 XMのケース

BigBossのスプレッド一覧を、XMと比較してみましょう。

XMはスプレッドが広いと言われていますが、充実したボーナス制度やXMPポイントなどによって還元されるため、スプレッド負担を抑えることができます。

BigBossのスプレッド比較一覧 XMスタンダード口座

  • USDJPY:1.6pips
  • EURUSD:1.7pips
  • GBPUSD:2.4pips
  • AUDUSD:1.6pips
  • USDCHF:2.1pips

XMのスタンダード口座のスプレッド一覧は上記の通りです。

BigBossのスプレッド一覧と比較すると、スプレッドが広いのはBigBossです。

スプレッドの広さに対する不満の声が見受けられるXMですが、それ以上にBigBossは広いと言えるでしょう。

BigBossのスプレッド比較一覧 XM ZERO口座

  • USDJPY:0.1pips
  • EURUSD:0.1pips
  • GBPUSD:0.3pips
  • AUDUSD:0.4pips
  • USDCHF:0.4pips

つづいてBigBossのプロスプレッド口座とXMのZERO口座のスプレッド一覧を比較していきましょう。

XMのZERO口座は、数ある海外FXのECN口座の中でも、特にスプレッドが狭いと言われています。

BigBossのスプレッド一覧と比較すると、やはりXMのほうが圧倒的にスプレッドが狭いでしょう。

XMのZERO口座もスプレッドの他、別途取引手数料として、1ロットの往復トレードで10ドルを負担する必要があります。

取引手数料はBigBossのほうが安いですが、圧倒的なスプレッドの広さから、XMよりもBigBossのほうがトレードコストの負担が大きいことが明確と言えるでしょう。

BigBossのスプレッド比較一覧 HOTFOREX プレミアム口座のケース

BigBossのスプレッド一覧を、海外FXの中でもスプレッドが広いと言われているHOTFOREXプレミアム口座と比較していきましょう。

プレミアム口座は、BigBossのスタンダード口座に相応する、HOTFOREXのトレード口座です。

  • USDJPY:1.7pips
  • EURUSD:1.3pips
  • GBPUSD:1.7pips
  • AUDUSD:1.5pips
  • USDCHF:1.7pips

スプレッド一覧を比較した結果、やはりHOTFOREXよりもBigBossのほうが低スプレッドです。

そもそもBigBossのスプレッドは4pipsを超える銘柄ばかりですので、さすがにスプレッドが広いと言われているHOTFOREXよりもコスト負担は大きいと言えるでしょう。

BigBossのスプレッド比較一覧 AXIORY ナノスプレッド口座のケース

BigBossのプロスプレッド口座と、AXIORYのナノスプレッド口座のスプレッド一覧を比較していきます。

AXIORYのナノスプレッド口座は、1ロットの往復トレードで6ドルの取引手数料が発生します。

  • USDJPY:1pips
  • EURUSD:1.4pips
  • GBPUSD:3.8pips
  • AUDUSD:4.4pips
  • USDCHF:1.8pips

スプレッド一覧を比較した結果、AXIORYよりもBigBossのほうがスプレッド・取引手数料ともに広いという結果になりました。

BigBossのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説まとめ

BigBossのスプレッドを一覧にして、XM・HOTFOREX・AXIORYと比較しました。

すべての取引所、すべての口座タイプと比較した結果、BigBossのスプレッドは非常に広いことが明確です。

ただし以前のBigBossはXMと競うくらいのスプレッド幅でしたが、最近急激に広くなってしまいました。

スプレッドが広くなってしまう原因は、流動性が低く出来高が少ないことが考えられます。

ただスプレッドは変動制のトレードコストですので、流動性と出来高が増えれば、スプレッドも自然と狭くなります。

今後BigBossの流動性が回復すれば過去のスプレッドに回復する可能性はおおいに考えられますが、現状はトレードをおすすめできません。

XMやAXIORYは安定した取引ができると人気の海外FXですので、BigBossのかわりとして役立つでしょう。