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BigBossの手数料を分かりやすく解説

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BigBossの手数料にはどのようなものがあってどのくらいかかるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

BigBossは充実したボーナスや最大999倍でレバレッジ取引できる海外FXブローカーです。

ハイレバレッジ取引で大きな利益を狙うことができますが、手数料負けしないためにも、まずはBigBossの手数料について把握する必要があります。

BigBossの手数料を分かりやすく解説

BigBossの手数料の種類

BigBossの手数料の種類は以下通りであり、アクションに応じて異なります。

  • トレードで発生する取引手数料
  • 買値と売値の差額であるスプレッド
  • 特定の時間をまたいでポジション保有することで発生するスワップポイント
  • 入出金手数料

トレード関連の手数料は、口座タイプに応じて異なることにも注意しましょう。

BigBossの手数料 トレードで発生する取引手数料

BigBossの手数料のうち、注文や決済で発生するのは取引手数料です。

取引手数料は口座タイプに応じて発生の有無や金額が異なります。

BigBossで開設できる口座タイプには「スタンダード口座」「プロスプレッド口座」「FOREX口座」の3タイプを採用していますが、取引手数料の条件は口座ごとに以下の通り異なります。

  • スタンダード口座:取引手数料なし
  • プロスプレッド口座:1Lotあたり片道4.5ドルの取引手数料が発生
  • FOREX口座:片道あたり0.2%の取引手数料が発生

口座タイプに応じて取引手数料は大きく異なることが、BigBossの大きな特徴でしょう。

スタンダード口座は取引手数料は無料ですが、取引手数料の負担がないかわりに、プロスプレッド口座と比較するとスプレッドは広く設定されています。

プロスプレッド口座は1Lotあたり片道4.5ドルの取引手数料が発生しますので、注文と決済の往復では取引手数料が9ドル発生するルールになっています。

取引手数料は高いですが、そのぶんプロスプレッド口座のスプレッドは、その他の口座タイプを比較すると狭いため、一丸に手数料の負担が大きくなるとは言えません。

FOREX口座はトレーディングシステムのFOREXにてトレードできる専用口座になっています。

取引手数料は片道0.2%発生するため、注文と決済で往復0.4%分の手数料が発生することになるでしょう。

BigBossの手数料 買値と売値の差額であるスプレッド

BigBossの手数料のうち、取引手数料と同じタイミングでスプレッドが発生します。

スプレッドとは、ひとつの通貨ペアにおける同じタイミングの売値と買値の差額であり、投資の世界では見えない手数料と呼ばれています。

注文や決済で発生する取引手数料と同じく、スプレッドも口座タイプに応じて異なります。

BigBossのスプレッドは、変動方式が採用されていますので、価格変動のタイミングに応じてスプレッドが広がったり狭まったりします。

価格は変動するため、一概にBigBossのスプレッドが広い・狭いと断定することはできませんが、ここでは目安としてBigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座の平均スプレッドをみていきましょう。

BigBossの平均スプレッド比較一覧

  • USD/JPY:スタンダード口座 1.7pips / プロスプレッド口座 0.6pips
  • EUR/USD:スタンダード口座 1.9pips / プロスプレッド口座 0.9pips
  • GBP/USD:スタンダード口座 2.5pips / プロスプレッド口座 1.4pips
  • AUD/USD:スタンダード口座 1.8pips / プロスプレッド口座 0.9pips
  • EUR/JPY:スタンダード口座 2.3pips / プロスプレッド口座 1.1pips
  • GBP/JPY:スタンダード口座 2.9pips / プロスプレッド口座 1.7pips
  • AUD/JPY:スタンダード口座 2.2pips / プロスプレッド口座 1.3pips

平均スプレッドの一覧を見てわかる通り、同じ通貨ペアであってもスタンダード口座とプロスプレッド口座は1pips以上のスプレッド差が生じている通貨ペアがほとんどです。

プロスプレッド口座のほうがスプレッドは狭いですが、取引手数料を考慮したトータル的なトレードコストが安い口座タイプを選ぶ必要があるでしょう。

取引量を確認しつつ、取引手数料とスプレッドを参考に口座タイプ選びを行ってください。

BigBossの手数料 特定の時間をまたいでポジション保有することで発生するスワップポイント

BigBossのトレードに関するもうひとつの手数料として、スワップポイントがあります。 スワップポイントは、取引手数料やスプレッドのように注文や決済のタイミングで発生するのではなく、BigBossでポジションを保有したまま特定の時間をまたぐことで発生します。

為替FXのスワップポイントとは、ふたつの通貨ペアの金利差になりますので、保有している銘柄やポジションによってスワップポイントを手数料として支払うケースや、受け取れる可能性もあります。

BigBossで規定されている「営業当日のセッション終了時」をまたいでポジションを保有することによりスワップが発生します。

詳しく言うと、夏時間の場合には日本時間の6時、冬時間だと日本時間の7時をまたいでポジションを保有するとスワップが発生すると覚えておきましょう。

BigBossの手数料 入出金手数料

BigBossの入出金手数料ですが、まず入金手数料はすべての入金方法において無料になります。

日本居住者が利用できる入金方法としてBigBossは銀行送金かbitwalletを選択することになりますが、出金手数料は以下の通りです。

  • 銀行出金:一律2000円【日本の銀行への出金の場合】
  • bitwallet:出金手数料は無料

BigBossから日本の銀行に出金する場合には、一律で2000円ほどの手数料が発生します。

一方、BigBossからbitwalletへの出金手数料は発生しません。

ただしbitwalletからトレーダー名義の銀行口座など、外部への出金手続きを行う場合には、bitwallet側で別途の送金手数料が発生します。

bitwalletを利用する人は、決済サービスであるbitwallet側の出金手数料もあらかじめ考慮したうえで利用する必要があると言えるでしょう。

BigBossの手数料を分かりやすく解説まとめ

BigBossの手数料は、トレード関連の手数料として注文と決済で発生する取引手数料とスプレッド、そしてポジション保有したまま特定の時間をまたいで発生するスワップポイント、出金手数料が発生します。

手数料はトレードの損益に影響するため、BigBossの利用を始める前にきちんと把握すべきでしょう。

スプレッドは変動制の手数料ですので、BigBossでトレードするたびにご確認ください。