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BigBossの手数料を分かりやすく解説

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海外ブローカーであるBigBossをこれから使ってみたいと考えている人の中には、BigBossの手数料がどれくらいかかるか知りたい人もいるでしょう。

BigBossのような海外ブローカーは国内ブローカーに比べてスプレッドが広いといわれていますので、実際どのくらいの手数料がかかるのかは気になるところですよね。

そこで今回は、BigBossの手数料について詳しく調べてみました。

BigBossの手数料を分かりやすく解説

海外ブローカーであるBigBossには以下の3つの口座タイプがあり、開設する口座タイプによっても手数料が異なります。

  • スタンダード口座
  • プロスプレッド口座
  • FOCREX口座

BigBossの基本口座となるのがスタンダード口座であり、スプレッドの狭いプロスプレッド口座と仮想通貨取引専用の口座であるFOCREX口座が用意されているのです。

そしてBigBossでの取引にて発生するおもな手数料には以下のようなものがあります。

  • 注文や決済の際に発生する取引手数料
  • 注文と決済の際に発生するスプレッド
  • 一定時間帯のポジションをまたいだ時に発生するスワップ
  • 出金時に発生する出金手数料

それでは1つずつ詳しくみていきましょう。

BigBossの手数料 注文や決済の際に発生する取引手数料

BigBossで注文や決済などのトレードを行う際に発生する手数料の中に取引手数料があります。

BigBossの取引手数料は、開設する口座タイプによっても違いがありますので、それぞれの取引手数料の条件を確認していきましょう。

  • スタンダード口座...手数料なし
  • プロスプレッド口座...1Lotあたり片道4.5ドル
  • FOCREX口座...片道あたり0.2%

まずBigBossの基本口座に関しては、取引手数料なしでトレードができますが、代わりにプロスプレッド口座と比較してスプレッドが広い設定です。

またプロスプレッド口座では1Lotあたり片道4.5ドル相当の取引手数料がかかります。

そのため注文と決済の1往復で1Lotあたり9ドル相当の手数料がかかってくるでしょう。

また仮想通貨専用口座であるFOCREX口座では、注文数量に関係なく片道0.2%の手数料が発生します。

よって注文と決済の1往復で0.4%の取引手数料がかかってくることになります。

BigBossの手数料 注文と決済の際に発生するスプレッド

BigBossでは、取引手数料とは別に「見えない手数料」と呼ばれるスプレッドが存在します。

スプレッドとは、同じタイミングでの同通貨の売値と買値の差額のことです。

BigBossのスプレッドは変動方式が採用されており、取引量や値動きなどのタイミングと状況によってもスプレッドの幅が広くなったり狭くなったりします。

そのため一概にBigBossのスプレッドが狭いとか広いとはいいきれませんが、参考としてここでは2020年8月現在のBigBossのスプレッドをみていきましょう。

USDJPYのスプレッドは現在ではスタンダード口座で1.7pips、プロスプレッド口座で0.6pipsほどになっています。

プロスプレッド口座は別途で9ドルの取引手数料が発生することを考えると、若干手数料が高い印象がありますね。

口コミをみていてもBigBossの「スプレッドは広い」という口コミもあれば、「他社に比べてBigBossのスプレッドが狭い」というという口コミもみられました。

よってBigBossのスプレッドはトレードを行うタイミングによってもかなり異なることがわかるでしょう。

BigBossの手数料 一定時間帯のポジションをまたいだ時に発生するスワップ

必ず手数料として発生するわけではありませんが、保有しているポジションによっては手数料として発生するのがBigBossのスワップポイントです。

そもそもスワップポイントとは通貨ペア同士の金利差のことを指しており、売り・買いどちらのポジションを保有しているのかによってもかわります。

スワップが単純に通貨ペアごとの金利差であれば、基本的にどのブローカーでも同じスワップが手数料として徴収されたり付与されたりしますよね。

しかし基本的にスワップの価格の最終決定権はブローカー側にあるため、ブローカーによってもスワップがことなります。

そしてBigBossなどの海外ブローカーの場合には、それぞれのブローカーの条件として、スワップを手数料として支払う条件のものの方が多くなっているようです。

BigBossのスワップは「営業当日のセッション終了時」に発生する条件で、夏時間だと日本時間の6時に、冬時間だと日本時間7時にポジションを保有していると発生します。

BigBossの手数料 出金時に発生する出金手数料

BigBossの手数料の中でも忘れがちなのが、出金時に発生する出金手数料です。

BigBossでは、出金金額にかかわらず出金手数料として一律2000円が徴収されるルールです。

加えて、銀行送金などを利用する場合には銀行側の手数料やオンライン決済を利用する場合にはオンライン決済サービス側の手数料も発生します。

そのため10000円以下など小額の出金を行う際には、かなりの割合で出金手数料を徴収されてしまうので、事前に手数料をしっかり計算しておきましょう。

BigBossの手数料を分かりやすく解説まとめ

今回は、BigBossの手数料について詳しく調べてみました。

BigBossで取引を行う際に発生する手数料の中には、取引手数料・スプレッド・スワップポイント・出金手数料などが存在します。

特にトレードに関する手数料は開設する口座タイプなどによっても条件が異なってくるので、口座開設前にどれくらいの手数料が発生するのかを確認しておきましょう。

また出金手数料も発生しますので、出金金額とそれに対する手数料を確認しながら手続きを行なってください。