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BigBossの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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最大555倍のハイレバレッジトレードや豪華なボーナスキャンペーンが人気となっているBigBoss。

そんなBigBossを利用してこれからFX取引を始めてみたいという人もいるでしょう。

海外ブローカーを始めて利用する人であれば、BigBossが何時から何時まで取引できるのかや国内ブローカーとは取引時間(営業時間)が異なるのかなどが気になる人もいますよね。

そこで今回はBigBossの取引時間(営業時間)について、休業日があるのかや何時から何時まで取引ができるのかなどを詳しく調べてみました。

BigBossの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

BigBossのような海外ブローカーを始めて利用する人であれば、日本との時差の関係などで取引時間(営業時間)が異なるのでは?と疑問に思っている人もいるでしょう。

しかしBigBossのようなブローカーは、基本的に世界のマーケットの時間に合わせて取り扱っている銘柄のレートが動きますので、取引時間(営業時間)は24時間365日ということになります。

つまりBigBossのようなブローカーは、国内・海外に関係なく、休みなくチャートをみたりマイページにログインすることが可能です。

BigBossの取引時間(営業時間) 表記されている時間はどこが基準になっているのか

基本的に取引時間(営業時間)が24時間となっているBigBossですが、トレーディングプラットフォームに表示されている時間が日本時間とずれているのが気になるという人もいますよね。

BigBossのトレードで利用していくトレーディングプラットフォームのMT4では、ユーザーがBigBossが保有している2つのサーバーのうちどちらを利用しているのかによっても表示される時間帯が以下のように異なります。

  • サーバー名が「BigBossHoldings-LIVE」の口座(口座番号が1010から始まる口座)...GMT(グリニッジ標準時)±0を基準が基準
  • その他のサーバーの口座...冬時間を採用する期間はGMT(グリニッジ標準時)+2・夏時間を採用する期間はGMT(グリニッジ標準時)+3が基準

自分がどちらのサーバーを利用しているのかによっても、日本時間との換算方法が異なりますのでまずは自分の利用しているサーバーを確認してみましょう。

BigBossの取引時間(営業時間)は24時間だが市場のオープン・クローズによりレートの動きが影響を受ける

BigBossの取引時間(営業時間)は24時間365日が基本であり、いつでもチャートをみたりマイページにログインすることが可能です。

しかしBigBossの取引時間(営業時間)内であっても、板が薄すぎて取引できないことや為替や株価のマーケット自体がお休みで取引できないということがあります。

このように市場が休みになるので必然的に取引ができなくなるというのは、BigBossに限らず全てのブローカーにいえることです。

たとえば為替FXの場合には大きく分けて「東京時間」「欧州時間」「ニューヨーク時間」という3つのタイプの値動きが盛んになる時間帯があります。

日本時間でいうと、東京時間が朝の9時ころから夕方までとなり、夕方から深夜までが欧州時間で、夜から朝方にかけてがニューヨーク時間です。

このように1日の中で市場が時間帯によって移り変わってくるのは時差の問題であり、日本時間の平日の昼間は東京の市場がオープンしていますし、日本時間の深夜帯には、同時刻に日中となるニューヨーク市場がオープンしています。

そしてこの3つの大きな市場が動いていないタイミングではレートの値動きも鈍くなりますので、BigBossの取引時間(営業時間)内でも必然的にトレードできないことが多くなるでしょう。

BigBossの取引時間(営業時間)は24時間だが市場が休みであれば取引ができない

BigBossの取引時間(営業時間)は基本的に24時間365日となっていますが、大きな市場が休みになれば、やはりBigBossで取引を行うことができなくなります。

たとえば毎週土日は、東京市場・欧州市場・ニューヨーク市場ともにお休みになりますので、レートが動きません。

そのためBigBossの取引時間(営業時間)内ではあるものの、取引を行うことができなくなっています。

ただしこの「土日」という概念が、「東京時間の土日」「欧州時間の土日」「ニューヨーク時間の土日」という解釈になりますので、日本時間の土曜日でもニューヨーク時間の平日であれば取引が可能です。

そのため、日本時間で土曜日の朝方まではニューヨーク時間の金曜日の夕方になりますのでトレードすることができるでしょう。

またそれぞれの市場のメインとなる国の休祝日などによっても、BigBossの取引時間(営業時間)内でも取引できない時間が左右されます。

特にニューヨークや欧州などでは、長期のクリスマス休暇などがありますので、クリスマスの前後に取引ができなくなることがあるでしょう。

さらに土日や休祝日など、レートの動きがほとんどなくなるタイミングを見計ってBigBoss側もサーバーメンテナンスなどに入り、ログインできなくなることもあります。

BigBossの取引時間(営業時間)内であっても市場が長期でおやすみになる場合や、サーバーメンテナンスがある場合には、事前にBigBoss側からお知らせとしてメールが届くでしょう。

BigBossの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説まとめ

今回はBigBossの取引時間(営業時間)について、休業日があるのかや何時から何時まで取引ができるのかなどを詳しく調べてみました。

BigBossの取引時間(営業時間)は、基本的に24時間365日となっていますが、それぞれの大きな市場の稼働に影響を受けて取引できない時間帯などもあります。

サーバーメンテナンスや市場の影響によって休業となる場合には、事前にメールが届くことが多いので、BigBossからのメールはこまめにチェックしておきましょう。