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BigBossのゼロカットを分かりやすく解説

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最大555倍のハイレバレッジトレードができるBigBossで、これから取引を始めてみたいという人もいるでしょう。

海外ブローカーは数百倍という日本のブローカーでは不可能なハイレバレッジトレードができることがメリットの1つとなっていますが、大きな数量で取引できる分、危険性を感じる人も多くなっています。

しかしBigBossのようなハイレバレッジトレードができるブローカーのリスク管理の1つとして、ゼロカットシステムが導入されているところも多いものです。

そこで今回は、BigBossのゼロカットについて分かりやすく解説していきます。

BigBossのゼロカットを分かりやすく解説

BigBossはゼロカットシステム採用で追証なし

海外ブローカーのBigBossは、一定の証拠金維持率を下回れば追証なしでゼロカットシステムが執行されます。

追証とは国内ブローカーで採用されている「追加証拠金」のことで、一定の証拠金維持率を下回ったときに、追加の証拠金を支払うルールのことです。

追加の証拠金を支払えば、ブローカー側で定めたロスカット基準を下回った場合でも継続してポジションを保有することができます。

しかしBigBossのような海外ブローカーは、追証ルールを導入していません。

そのためBigBossの定めた一定の証拠金維持率を下回れば、ロスカットが執行されてポジションは強制決済となります。

しかし海外ブローカーのロスカットは、ブローカーごとに定められたロスカット水準で必ずロスカットが起きるわけではありません。

値動きが激しいような場面では、レートの動きに間に合わず、ロスカットのタイミングが遅れてしまうこともあるでしょう。

ロスカットのタイミングが遅ると証拠金残高がマイナス表記、つまりトレーダー側がマイナス表記分だけ借金をしている状態になります。

しかしロスカットが間に合わずに、マイナスになってしまった証拠金をゼロにリセットしてくれるのが、BigBossのゼロカットシステムです。

BigBossでは、ロスカットの関係でマイナスになってしまった証拠金をゼロにリセットしてくれます。

そのため海外ブローカーを始めて利用する人や、初めてレバレッジをかけたトレードをする人が安心して利用しやすいルールだといえるでしょう。

BigBossのゼロカットシステムが執行されない場合もあるので取引方法に注意

BigBossのゼロカットは、特にユーザー側からのゼロカット依頼などの手続きなしで自動にて証拠金をリセットしてもらうことが可能です。

しかしBigBossのゼロカットは、不正行為などが疑われるトレードに関しては執行されないルールになっています。

BigBossの公式サイトでは、以下のような行為があった場合にはゼロカットが執行されないと公式サイトに明記されているようです。

  • 2つの口座で両建取引を行った場合
  • 指標発表時などの、市場の変動性が高い時間帯を狙った取引
  • BigBossの判断により公平性の欠ける取引をした場合

まず1つめの2つの口座間での両建てについてですが、BigBossでは両建てトレード自体は禁止されていませんが複数の口座をまたいでの両建てトレードは禁止されています。

そのため口座をまたいでの両建てトレードを行なった結果、ロスカットでマイナスになってもゼロカットは執行されません。

また市場の変動性が高い時間をねらったトレードなども、BigBoss側の判断によりロスカットが執行されなくなります。

さらに、かなり大雑把な表記となっていますが、BigBossの判断により公平性に欠ける取引をした場合にもゼロカットが執行されません。

BigBossの禁止事項は、口座間の両建てトレード以外はかなりBigBoss側の判断に委ねられる部分が大きくなっています。

トレーダー自身は利用規約に違反していないと思っていても、BigBoss側の判断で利用規約違反と判断されてしまうこともあるようです。

また、上記のような違反行為があった場合はゼロカットが執行されないだけではなく、口座凍結や出金拒否などのペナルティが課される可能性もあるので利用規約をよく読み、明白に規約に違反しない取引のみを行うことが大切でしょう。

BigBossのゼロカットシステムは申告手続き不要で執行される

BigBossのロスカットで一度は証拠金残高がマイナスになったとしても、ゼロカットが執行されることで残高がゼロにリセットされます。

そしてBigBossでは証拠金残高がマイナスになれば、基本的に自動でゼロカットが執行される仕組みです。

つまり証拠金残高がマイナスになっているのは一時的なことで、時間がたてばゼロに戻ります。

BigBossの公式サイトには、ゼロカットは原則として口座残高がマイナスになった日を起算日とし、1~2営業日以内に実施されるという記載がみられますので、数日でゼロにリセットされると考えて良いでしょう。

ただし、数日が経過してもBigBossのゼロカットが執行されず残高がマイナスのままという場合には、何かしらの問題がある可能性もあります。

もしも口座残高がマイナスになった日から3営業日以上が経過しても、口座残高がマイナスのままであればBigBossのサポートセンターに連絡してみるのがよいでしょう。

BigBossは海外のブローカーですが、日本語での問い合わせが可能です。

BigBossのゼロカットを分かりやすく解説まとめ

今回は、BigBossのゼロカットについて分かりやすく解説してきました。

BigBossは海外ブローカーですので、追証なしのゼロカットシステムが採用されています。

ただし不正行為などが発覚した場合には、ゼロカットは執行されず口座も凍結などのペナルティが課せられる可能性があるので注意してください。

またマイナスになった口座残高は、通常1〜2営業日でゼロにリセットされるでしょう。

口座残高がゼロカットされない場合には、BigBossのサポートセンターに問い合わせをしてみましょう。