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FBSのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説

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最大3000倍というハイレバレッジトレードのできるFBSで、これから取引を始めてみたいという人もいるでしょう。

レバレッジやボーナスが売りのFBSでは、手持ちの資金が少なくても一気に資産を増やせるチャンスが多くなっています。

しかしハイレバレッジトレードはハイリスク・ハイリターンのトレード方法なので、実際に取引を始める前に使い心地を試してみたいという人もいますよね。

そんな人におすすめなのが、FBSでデモトレードのできるデモ口座です。

ここでは、FBSのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説していきます。

FBSのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説

FBSでは、トレーディングプラットフォームにMT4とMT5が導入されていますが、MT4とMT5どちらか好きな方で、リアルトレードさながらのデモトレードが可能です。

FBSでデモ口座を開設してデモトレードを行うためには、リアル口座の開設同様にアカウント登録をしていく必要があります。

FBSのデモ口座の開設方法 アカウント登録を行う手順

まずはFBSの公式サイトにアクセスし、画面上部に表示されている「口座開設」をクリックしていきます。

トレーダーの登録手続き画面が表示されるので、登録するEメールアドレスと氏名(ローマ字)を入力して「トレーダーとして登録する」をクリックします。

登録したメールアドレスにFBSからメールが届くので開封し、メールに記載されているリンクをクリックします。

リンク先が表示されると下記のように画面に「Eメールが確認されました」というアナウンスが表示されるので、ここまででアカウントの登録が完了です。

次にデモ口座開設の手続きにすすむので「進む」をクリックしてください。

FBSのデモ口座の開設方法

アカウント登録が完了すると、口座開設画面が表示されますので、実際にデモ口座を開設していきましょう。

FBSとバルサのロゴの下に「実際」「デモ」のタブが表示されるので、デモ口座を開設する場合には「デモ」をクリックしていきましょう。

(リアル口座を開設する場合には「実際」をクリックします。)

FBSのデモ口座は、リアル口座とほぼ同様に、5種類ある口座タイプからの選択が可能です。

口座開設したい口座タイプの中から好きなものを選択し「口座を開設する」をクリックします。

口座タイプの選択をすると口座の詳細をリアル口座同様に設定していきます。

FBSではデモ口座でもMT4とMT5のいずれかが選択できるようになっており、リアル口座と同じようにレバレッジの調整も可能です。

またデモ口座の初期残高もここで設定していきます。

入力内容・選択内容に間違いがないことを確認したら「口座開設」をクリックしていきましょう。

リアル口座同様にFBSのデモ口座のアカウント情報が表示されます。

このFBSのデモ口座情報の中には、ログインID・パスワード・サーバー名・サーバーIPが表示されており、トレーディングプラットフォームへのログイン時に必要になりますのでしっかり保管しておいてください。

これでFBSのデモ口座の開設が完了しましたので、デモトレードを始めることができます。

FBSのデモ口座の使い方

次に実際にFBSのデモ口座のアカウント情報を利用して、トレーディングプラットフォームにログインし、デモトレードを行なっていきましょう。

先ほどFBSのデモ口座開設の手続きを行なった時に選択したトレーディングプラットフォーム(MT4またはMT5)をダウンロードしていきましょう。

例えばFBSのデモ口座開設手続きをMT4で行なったのに、MT5をインストールしてもシステムは正常に作動せずトレードは行えません。

必ず口座開設手続きを行なった方のプラットフォームをダウンロードしてください。

ダウンロード自体はFBSの公式サイトにログイン後の右側に表示される「取引プラットフォームをダウンロード」にて行えます。

自分が利用しているOSに合ったトレーディングプラットフォームをクリックしてダウンロードしてください。

MT4またはMT5のダウンロードが完了すると、画面上にMT4(MT5)のアイコンが表示されるので、クリックして立ち上げていきましょう。

最初にログイン画面が表示されます。

「口座に接続する」というログイン画面が表示されたら、口座開設時に付与された口座情報であるログインID・パスワード・サーバー名を入力・選択していきます。

プラットフォームを選択し「Yes」をクリックすると、トレーディングプラットフォームにログインします。

FBSデモ口座にログインした基本画面です。

デモ口座ですので入金処理を行わなくても、最初に設定した架空の資金が入金された状態からスタートします。

注文の中の証拠金が、最初に設定した資金になっていることを確認してください。

もしデモ口座の証拠金が最初からゼロになっている場合には、FBSのサポートセンターに問い合わせを行いましょう。

FBSのデモ口座は、基本的にリアル口座と全く同じようにトレードができるようになっており、MT4(またはMT5)の画面も同じになっています。

①が取り扱い通貨ペアの気配値一覧

②がチャート

③が取引履歴

などが表示されるのです。

注文を行う際には、左上に表示されているワンクリック取引も利用することができます。

表示されているチャートの通貨ペアに限定されますが、単純に数量を入力し「SELL」または「BUY」をクリックすれば成行注文ができますよ。

またもっと詳細な注文を行いたい場合には、MT4(MT5)の左側に表示されている新規注文アイコンをクリックすると、詳細な注文画面が表示されます。

注文画面の中央にある「注文種別」にて「成行注文」「指値注文」が選択できるようになっています。

注文種別によって画面が切り替わりますが、成行注文の場合には「通貨ペア」「数量」を選択して売りの場合には「Sell by Market」、買いの場合には「Buy by Market」をクリックしていきましょう。

また成行注文を行う場合でも「決済逆指値」と「決済指値」を利用することによって損切りと利食いの決済注文を予め出しておくことが可能です。

指値注文の場合には、通貨ペアと数量を選択後に注文種別の下に表示されている「指値または逆指値注文(新規注文)」の項目を埋めていきます。

注文種別に指値買いの場合は「Buy Limit」、指値売りの場合には「Sell Limit」を選択し、希望する指値価格を入力したら「発注」ボタンを押せば注文完了です。

FBSのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSのデモ口座の開設方法と使い方を分かりやすく解説してきました。

FBSではリアル口座とほぼ同じように、MT4やMT5を使ってトレードができるようになっています。

これまでMT4やMT5を利用したことがない人や、FBSの使い心地を事前に試したいという人はまずはデモトレードからチャレンジしてみてくださいね。