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FBSの法人口座を分かりやすく解説

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これからFBSでトレードを始めたいという人の中には、個人口座ではなく法人口座を開設したいという人もいるでしょう。

しかし海外ブローカーの中には、個人口座の開設のみしか許容しておらず法人口座が作れないというブローカーも存在します。

またFBSの口座開設手続き画面をみていると、法人口座を選択するボタンはなさそうですよね。

そこで今回は、FBSで法人口座が作れるのかや法人口座の開設方法について詳しく調べてみました。

FBSの法人口座を分かりやすく解説

FBSでは法人口座が作れる

海外ブローカーの中には個人口座しか作れないというところもありますが、FBSでは法人口座を開設し法人としてトレードすることが可能です。

法人口座の開設方法は、書類提出までの手順が個人口座開設の方法と全く同じになります。

FBSの公式サイトにアクセスし、上部にある「口座開設」ボタンをクリックしていきましょう。

FBSの口座開設手続き画面が表示されますので、登録するメールアドレス(必ず法人で利用しているメールアドレス)と名前には法人名をローマ字で入力し、入力内容に間違いがなければ「トレーダーとして登録する」をクリックします。

登録したメールアドレス宛にFBSからメールが届きますので、メールに貼ってあるリンクをクリックしてメール認証を行なってください。

メールの認証が完了すると「Eメールが確認されました」というメッセージが表示されるので、そのまま「進む」のボタンをクリックしてください。

「進む」をクリックすると、そのまま1つめの口座開設手続きにすすみます。

FBSとバルサのロゴの下に「実際」と「デモ」というタブがありますので、リアル口座の場合には「実際」を、デモ口座を開設したい場合には「デモ」を選択しましょう。

口座タイプが複数選べるようになっていますので、好きなものを選んで「口座を開設する」をクリックします。

口座タイプを選択したら、開設する口座の詳細を設定していきます。

「Meta Traderバージョン」では、トレーディングプラットフォームをMT4またはMT5のいずれかを選択していきましょう。

次に口座通貨では「USD」または「EUR」のいずれかを選択します。

最後にレバレッジを選択し、入力内容に問題がなければ「口座開設」をクリックしていきましょう。

口座の開設手続きが完了したらトレーディングプラットフォーム(MT4MT5)へのログインIDやパスワードなどのアカウント情報が表示されます。

ここまでの手続きが完了したら、FBSのサポートセンターに連絡を入れましょう。 口座開設とアカウント開設の手続きは完了していますが、このまま手続きを終わらせてしまうと個人口座のままになってしまいます。

法人口座にしたい場合にはFBSのサポートセンターに、口座を法人化してもらうように依頼しましょう。

FBSの法人口座を開設するには、個人口座を法人化させるための手続きが必要

FBSの法人口座を開設する場合、法人口座専用の口座開設画面があるわけではなく、まずはじめに個人口座を作成して法人化させるという手順が必要になってきます。

個人口座を作成したら、サポートセンターに口座の法人化をメールなどで依頼しましょう。

サポートセンターに法人希望の連絡がいくと、法人口座としての必要書類の提出をFBS側に求められます。

FBSの法人口座開設のために提出を求められる書類は、現在わかっているもので以下の2点です。

  • 法人の定款の写し
  • 法人の代表者の本人確認書類の写し

また人によっては、口座の法人化依頼をFBS側に出すと法人の印鑑証明などの提出を求められることもあるようです。

FBS側にできるだけスムーズに必要書類が提出できるように、できるだけ必要書類は事前に準備しておくのが良いでしょう。

FBSに法人口座開設の依頼をしても書類の不備などで開設してもらえないこともある

FBSでは基本的に個人口座の開設手続きを行い、FBS側にその個人口座の法人化を依頼し、法人格としての必要書類を提出すれば、法人口座の開設ができるようになっています。

しかし、FBS側から指示のあった必要書類を用意できない場合や、口座開設時の入力に誤りがあった場合などは、法人口座の開設ができません。

法人口座を確実に開設するためにも、口座開設が完了する前に入力内容や必要提出書類はしっかり確認しておきましょう。

また口座開設手続きを行う前にFBSで確実に法人口座を開設するための指示を、サポートセンターに問い合わせてから行うのもおすすめです。

FBSは法人口座特有の利用制限がなく個人口座とほぼ同じように利用できる

他のブローカーで法人口座を保有しているという人であれば、個人口座に比べて法人口座の方が条件が悪いという経験をした人もいるでしょう。

実際に大手海外ブローカーの中には、個人口座よりも法人口座の方がレバレッジの最大値が低く設定されていたり、ボーナス付与の条件が個人口座と法人口座で全く異なるところもあるようです。

しかしFBSでは法人口座特有の利用制限は特に設けていないので、法人口座とほぼ同じようにトレードできるようになっています。

FBSは法人口座と個人口座の2つ持ちもできる

またFBSでは、条件さえ整えば同じユーザーが法人口座と個人口座の2つの口座を開設することが可能です。

ただし法人口座の場合には入出金を行う金融機関口座は全て法人に統一し、個人口座の場合には入出金を行う金融機関口座は全て個人口座に統一していく必要があるでしょう。

万が一個人口座のお金の流れの中に法人口座が絡んだり、逆に法人口座のお金の流れの中に個人口座が絡んだりすると、確定申告や決算時の報告などに支障を来たす可能性もあります。

FBSは法人口座と個人口座の両方を持つことができますが、しっかりとした使い分けが重要です。

FBSの法人口座を分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSで法人口座が作れるのかや法人口座の開設方法について詳しく調べてみました。

FBSでは法人口座の開設手続きを行えますが、一旦個人口座を開設しFBSのサポートセンターに連絡した上で開設した個人口座を法人化する必要があります。

FBSで法人口座を開設したい場合には、個人口座とは異なる書類が必要になってきますので、FBSのサポートセンターにて事前に法人口座の開設手続きを確認するのもおすすめです。