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FBSの法人口座の開設は出来るのか詳しく解説

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これからFBSを利用したいと考えている人の中には、法人口座を開設してトレードしたいと考えている人もいるでしょう。

FBSを含む海外ブローカーは、国内ブローカーでは不可能なハイレバレッジトレードができるようになっており国内ブローカーよりも少ない資金で大きな利益が得られる可能性があります。

そんな大きな利益が期待できる海外ブローカーのFBSですが、節税対策などの理由により法人口座を作ってトレードしたいという人も少なくありません。

しかし海外ブローカーの中には、法人口座が作れないというブローカーも存在します。

そこで今回は、FBSの法人口座の開設は出来るのか詳しく調べてみました。

FBSの法人口座の開設は出来るのか詳しく解説

FBSは2009年にスタートした、世界190カ国で活動する海外のブローカーです。

レバレッジの最大値が3000倍となっており、海外ブローカーの中でもハイレバレッジトレードができると話題になっています。

またFBSでは頻繁にボーナスキャンペーンも行なっており、中には新規登録のみでボーナスがもらえるというキャンペーンも行われているのです。

そんなFBSで大きな利益を期待しているという国内トレーダーも多いようですが、FBSを含む海外ブローカーを利用すると国内ブローカーとは異なる税率が適用されます。

結果として、海外ブローカーで得た利益の方が多くなっても税金として支払う額が多くなり国内ブローカーを利用してトレードした方が手元に残る金額が多かったという場合もあるのです。

しかしトレードを行う口座を法人口座に変えることで、法人としての税率が適用されます。

税率は利益の金額によって法人の方がお得になる場合も多く、利益の額によっては法人口座を開設したいという人もいるでしょう。

そしてFBSでは法人口座の開設が出来るようになっています。

FBSの法人口座の開設は出来る!法人口座開設の手順

FBSでは、公式サイトから法人口座を開設することが可能です。

基本的な法人口座開設手順は、個人口座と同じになります。

まずはFBSの公式サイトへアクセスし、右上に表示されている「オープンアカウント」をクリックしていきましょう。

アカウント登録画面に移るのでEメールアドレスの欄に会社のアドレスを入力し、フルネームの欄に法人の代表者名を入力していきましょう。

登録したメールアドレスに、確認メールが送られてくるので指示にしたがってログインしていきます。

次にFBSサポートセンターに法人格として口座を利用したい旨をメールしましょう。

FBSのサポートセンターに法人格として口座を利用したいことを伝えると、法人としての書類提出が求められます。

FBSの法人口座開設のための必要書類

FBSで法人口座を開設するためには、サポートセンターへメールで必要書類を提出していくことになります。

FBS公式サイトのマイページからも書類提出が出来るようになっていますが、提出出来る書類は個人口座用のものです。

法人口座の書類提出は公式サイトからは行えず、法人口座を開設したい場合には法人口座専用の必要書類をメールにて提出する必要があるので注意してください。

FBSの法人口座開設のために提出を求められるのは以下の2点です。

  • 法人の定款の写し
  • 代表者の本人確認書類

その他に状況によっては、公共料金の支払い明細書や印鑑証明書などの法人としてまたは代表者としての現住所のわかる書類も求められる場合があるでしょう。

早めに提出すればそれだけ法人口座をスタートさせる時期も早くなるので、事前に必要書類をある程度準備しておくのがおすすめです。

また必要書類の提出メールを送る場合には、FBSに登録したメールアドレスである法人としてのメールアドレスを利用して書類提出を行うようにしてください。

FBSの法人口座は個人口座とほぼ同じスペックでトレードが出来る

海外ブローカーの中には法人口座を開設できるところもいくつかありますが、トレードに関するルールが個人口座の場合と法人口座の場合で変わってしまうというブローカーもあります。

たとえば登録だけで100ドル分のボーナスなど豪華なボーナスキャンペーンをやっているブローカーでも、法人口座の開設ではボーナスの対象外とする場合がほとんどです。

またレバレッジに関しても、個人口座よりも法人口座の方がレバレッジの最大値が低めに設定されているところが多くなっています。

しかしFBSでは基本的に法人であるという理由で、ボーナス付与の対象外になるというキャンペーンは今のところありません。

またレバレッジに関しても、基本的に個人口座と同じルールが適用される形になります。

そのため法人口座であるという理由で、個人口座よりもトレードに関する自由度が減るというデメリットはほぼないといえるでしょう。

FBSを利用するのであれば、年間の利益額によって法人口座で節税をすることも可能でありトレードの自由度も高くなるので人によってはメリットの多い口座開設となります。

FBSの法人口座の開設は出来るのか詳しく解説まとめ

今回は、FBSの法人口座の開設は出来るのか詳しく解説してきました。

FBSでは法人口座が開設できるようになっており、ログインまでであれば公式サイトより個人口座を作る手順と同様に口座開設を行うことができます。

ただし書類提出に関しては法人用の書類提出手続き画面が公式サイトにはないので、メールにて添付する形で法人口座開設に必要な書類を提出していくことになるでしょう。

法人口座と個人口座では提出する書類が異なり、法人用の提出書類と代表者個人の提出書類が必要になってくるのである程度は事前に用意しておくことをおすすめします。

FBSは法人口座になってもボーナス付与の対象であり、レバレッジに関しても個人口座と基本的に同様のルールが用いられます。

FBSの法人口座を開設したいという人は、まずは個人口座アカウントを開設し、メールにて法人口座開設希望の旨を連絡していきましょう。