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FBSの法人口座を分かりやすく解説

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FBSは法人口座の開設ができるの? もし法人口座を開設できるのであれば、開設するやり方について詳しく知りたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

FBSの法人口座を開設して、最大3000倍という業界最高レベルのハイレバレッジ取引をして、ハイリターンをめざしながら節税したいとお考えの方もいるでしょう。

個人口座よりも節税効果が見込めることからFBSで法人口座を開設したいとお考えの方もいるはずです。

FBSの法人口座を分かりやすく解説

FBSは法人口座の開設に対応

FBSは法人口座の開設に対応しています。

しかし法人口座を開設するための専用フォームは実装されていません。

FBSの法人口座の開設方法は、個人口座と同じ登録フォームから同じ手順で進めることができます。

FBSで法人口座を開設するやり方の手順

法人口座を開設するやり方の手順は、FBSの公式サイトから「口座開設」ボタンをクリックし、口座開設フォームを表示しましょう。

口座開設フォームに、法人の情報を画面の流れに沿って記入していきます。

  • メールアドレス:法人名義の法人で利用しているメールアドレス
  • 名前:法人名をローマ字で入力する

入力情報を確認して間違いがなければ「トレーダーとして登録する」をクリックします。

登録したメールアドレス宛にFBSからメールが届きますので、メール内のリンクをクリックしてメール認証を行ないましょう。

メールの認証が完了すると「Eメールが確認されました」というメッセージが表示されるので、そのまま「進む」をクリックし、FBSの口座開設フォームを記入します。

  • リアル口座は「実際」、デモ口座は「デモ」のタブを選択
  • 口座タイプ:スタンダード口座・セント口座・ゼロスプレッド口座・マイクロ口座・ECN口座などから好きなものを選択

フォームで選択を終えたら「口座を開設する」をクリックします。

口座タイプを選択したら、開設する口座の詳細をトレーディングプラットフォーム・口座通貨・レバレッジを設定していきます。

  • Meta Traderバージョン:MT4またはMT5のいずれかを選択
  • 口座通貨:「USD」または「EUR」のいずれかを選択
  • レバレッジ:口座タイプに応じて50~3000倍から選択

入力内容を確認して問題がなければ「口座開設」をクリックしましょう。

口座開設の手続きを完了すると、トレーディングプラットフォーム(MT4・MT5)へのログインIDやパスワードなどのアカウント情報が表示されます。

手続きが完了したら、法人口座扱いにしてもらうためにFBSのサポートセンターに連絡を入れましょう。

法人口座の開設の手続きは完了していますが、この段階ではまだ個人口座扱いになります。

FBSで法人口座を運用したい場合は、口座を法人化してもらうようにサポートセンターへ依頼しましょう。

FBSの法人口座を開設するやり方は個人口座を法人化するための手続きが必要

FBSは法人口座の開設フォームを実装していないため、口座の開設手続きは個人口座と同じフォームから行いますが、引き続き法人化するための手続きが必要になります。

法人口座を開設するやり方は、FBSのサポートセンターに口座の法人化をメールで依頼しましょう。

FBSから法人口座の開設に必要な書類の提出を求められるため準備してください。

まずFBSの法人口座の開設に必要な書類は、2つになると考えられています。

  • 法人の定款の写し
  • 法人の代表者の本人確認書類の写し

ユーザーによっては、法人口座の開設の必要書類として、FBSに法人の印鑑証明書の提出を求められるケースもあるようです。

FBSにできるだけスムーズに必要書類の提出ができるように、事前に準備することをおすすめします。

FBSの法人口座は法人情報の不備により開設できないケースもある

FBSは、個人口座を開設してから運営に法人化を依頼して、法人格の必要書類を提出することで、法人口座の開設ができます。

ただしFBSから指定された必要書類の提出ができない場合や、口座開設の情報にミスがあった場合は、法人口座の開設はできません。

法人口座を開設するためにも、口座開設の手続きで記入する情報や必要書類の提出でミスや不備がないように確認しておきましょう。

このような不備がないように、FBSで法人口座を開設する前に、あらかじめ必要書類や不明な点はサポートデスクで確認しておくことも大切です。

FBSの法人口座のトレード条件は個人口座と同じ

他社で法人口座のトレードを経験している方の中には、個人口座の条件と比較して制限が多くトレードしにくい、サービスが低下するなどを感じた方もいるはずです。

たとえば法人口座のレバレッジが低い、ボーナスの付与条件が厳しいなどの制限があり、ブローカーのメリットを生かしてトレードできないというケースです。

一方、FBSの法人口座のトレード条件は個人口座と同じですので、制限に縛られることなくトレードできることはメリットと言えるでしょう。

FBSの法人口座は個人口座と同時運用が可能

FBSでは条件が整いさえすれば、法人口座と個人口座を開設して同時に運用することができます。

法人口座は、FBSで入出金する金融機関の口座はすべて法人名義で統一し、個人口座も同じく個人名義の金融機関の口座で運用しなければいけません。

たとえば法人口座であるのにもかかわらず、個人名義の口座から入出金してしまうと、決算報告や確定申告の手続きをスムーズに進めることができないからです。

個人口座と法人口座では確定申告のやり方が異なります。

またFBSの個人口座を法人口座扱いしてもらうためには税務署の判断も必要になります。

金融機関は法人名義で統一されているのかどうかも判断要素になると考えられているため、FBSで法人口座を運用するための注意点として覚えておきましょう。

FBSの法人口座を分かりやすく解説まとめ

FBSは法人口座を開設できますが、口座開設のやり方は個人口座と同じで、開設を完了したらFBSで法人扱いにするための手続きが必要になります。

法人口座は個人口座と同じトレード条件ですので、FBSのメリットであるハイレバレッジトレードもできることはメリットでしょう。

ただし法人口座を開設したら、FBSに入出金するための金融機関の口座も法人名義で統一しなければいけません。

FBSで法人口座を開設して運用するためにはいろいろとコツやポイントがありますので、まずは開設を始める前に注意点を把握したうえで行いましょう。