にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

FBSの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

【口座開設ボーナスがある&手数料がやすくスプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング】

【1位】LANDFXの詳細ページはこちらから

【2位】AXIORYの詳細ページはこちらから

【3位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【4位】FBSの詳細ページはこちらから

【5位】TRDEVIEW(トレードビュー)の詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200120061523j:plain

国内ブローカーでは不可能なハイレバレッジトレードが可能であり豪華なボーナスキャンペーンも魅力的な海外ブローカーのFBS。

そんなFBSを利用してこれから取引を始めたいと考えている人もいるでしょう。

実際にFBSを利用する前に確認しておくべきことにFBSのトレードに関するルールがあります。

特に追証やロストカット 、証拠金維持率などに関してはトレードをする際にかなり重要なルールとなってくるでしょう。

そこで今回は、FBSの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説していきます。

FBSの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

FBSは2009年にスタートした世界190カ国以上で活動している海外のブローカーです。

豊富な口座タイプが用意されており、短期トレードやデイトレード、少額でのトレードなどそれぞれのタイプに合わせた口座が開設できるようになっています。

また豪華なボーナスキャンペーンも頻繁に行なっており、ボーナス利用目的で口座を開設するという人も多いものです。

そんなFBSでは、追証のシステムを導入しておらず、一定の証拠金維持率を下回ればロストカットが執行されるシステムになっています。

FBSは追証なしでゼロカットシステム採用

FBSに限ったことではありませんが、海外ブローカーのほとんどは、国内ブローカーで一般的に導入されている追証というシステムがないという業者がほとんどです。

そしてFBSに関しても追証システムは導入されておらず、一定の証拠金維持率を下回れば強制的にロストカット が執行され、それ以上ポジションを保有し続けることはできません。

そもそも追証システムとは、一定の証拠金維持率を下回った際に追加の証拠金を支払うことで、ポジションを保有し続けられるというシステムです。

国内ブローカーの場合には、追証システムを導入しているところが多く、証拠金維持率を下回っても希望があればポジションを保有し続けることができます。

ポジションを保有するか解消するかが自分の判断で行える追証というシステムですが、逆に言うと損切りした方が良い場面で感情に任せてポジションを保有し続けてしまうというリスクも考えられるのです。

海外ブローカーであるFBSでは、追証システムがないため一定の証拠金維持率を下回った際にはユーザーにポジション継続の選択肢はなく、そのまま強制的にロストカットが執行されます。

よって、感情に任せて今後希望通りの値動きが期待できないポジションを持ち続けてしまうというリスクを軽減することができるでしょう。

またFBSでは、追証なしに加えてゼロカットシステムが採用されています。

ゼロカットシステムとは、万が一トレードに置いて自分の必要証拠金(資産)がマイナスになった場合でも、後ほど自動的にFBSが補填処理を行い必要証拠金をゼロまで戻してくれるシステムです。

このようなことからもFBSでは借金を背負うリスクがなく、比較的安全にトレードできる可能性が高いといえるでしょう。

FBSの証拠金維持率は20%

追証なしのゼロカットシステムを採用しているFBSでは、一定の証拠金維持率を下回れば強制的にロストカットが発動します。

そしてこの一定の証拠金維持率としてFBSでは、20%と定められているようです。 そのため証拠金維持率を20%下回ればロストカットが発生することになります。

証拠金維持率20%の設定は他のブローカーに比べて良心的な利率となっており、XMやGEMFOREX(ゲムフォレックス)と同等の証拠金維持率になっているのです。

証拠金維持率が低めに設定されており、ロストカットのリスクも比較的低いので初心者でもレバレッジをかけた取引がしやすいブローカーだといえるでしょう。

しかし比較的証拠金維持率が低めの設定になっているFBSでも、ハイレバレッジトレードを行う際の証拠金維持率には注意しなければなりません。

最大3000倍という海外ブローカーの中でも有数のハイレバレッジトレードが可能なFBSでは、レバレッジの倍数が大きいほど証拠金維持率も必要になってきます。

そのためレバレッジを多くかければかけるほどロストカットの可能性は高まるので、ハイレバレッジトレードを行う際には資金の管理をよりしっかり行うことが重要になってくるでしょう。

FBSの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSの追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説してきました。

FBSでは追証システムを採用しておらず、証拠金維持率20%にてロストカットが執行されるようになっています。

追証なしで証拠金維持率は低め、さらにゼロカットシステムも導入されているので初心者であればトレードしやすいブローカーだといえるでしょう。

ただしハイレバレッジトレードを行う際には、レバレッジの倍数が大きくなればなるほど証拠金を維持するのも困難になります。

ハイレバレッジトレードで高い利益を狙うのであれば、しっかりと資金の管理を行いながらトレードしていくことが重要になるでしょう。