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FBSでスキャル・スキャルピングは出来るのか?詳しく解説

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海外ブローカーの中でもレバレッジ最大3000倍のFBSを利用してスキャル・スキャルピングにチャレンジしたいという人もいますよね。

FBSは、選べる口座タイプも豊富であり豪華なボーナスキャンペーンも魅力の取引所になっています。

しかし国内・海外問わずブローカーの中には、スキャル・スキャルピング自体を禁止しているというところもあるようです。

そこで今回は、FBSでスキャル・スキャルピングは出来るのかについて詳しく解説していきます。

FBSでスキャル・スキャルピングは出来るのか?詳しく解説

FBSとは、2009年にスタートした世界190カ国を活動の拠点とする海外のブローカーです。

運用実績はおよそ10年ほどとなっていますが、海外ブローカーの中でも群を抜く最大3000倍のレバレッジトレードが出来ることや、豪華なボーナスキャンペーンなどで話題を呼んでいます。

そんなFBSは、スキャル・スキャルピングを禁止しておらず、自由にスキャル・スキャルピングトレードが出来るブローカーです。

FBSは、スキャル・スキャルピングが出来る!

FBSはスキャル・スキャルピングに関して特別な規制を設けておらず、自由にスキャル・スキャルピングなどの短期トレードが楽しめるようになっています。

しかし海外ブローカーの中には、スキャル・スキャルピングOKとしながらも実際にトレードを始めるとスプレッドが開いたり注文が通らないなど、スキャル・スキャルピングに不向きのブローカーも多いものです。

そのためスキャル・スキャルピングOKとしているブローカーでも、実際スキャル・スキャルピング向きなのかどうかは事前に確認した方が良いでしょう。

そしてFBSに関しては、比較的スキャル・スキャルピングにも向いているブローカーであると言えます。

FBSがスキャル・スキャルピングに向いているのは口座タイプによってSTP方式が採用され注文が通りやすくなっているため

FBSがスキャル・スキャルピングに向いている大きな理由となっているのが、FBSのいくつかの口座タイプが取引方法にNDD方式の中のSTP方式を採用しているためです。

まずNDD方式についてですが、NDD方式とは市場直結取引のことを指しており、ユーザーが注文を行うとブローカーが介入せずにそのまま市場に注文が流れるというシステムのことを指します。

さらにNDD方式の中でもSTP方式というものをFBSは採用しており、このSTP方式とは更に純粋にユーザーの注文を市場にそのまま流すというシステムのことを指すのです。

そのためブローカーにとって都合が悪いような注文でも、そのまま注文がささることがほとんどであり、ここぞという時に注文が滑るという可能性が極めて低くなっています。

よって1日に何度も注文を繰り返すことになるスキャル・スキャルピングのような短期トレードでも自分の思う通りに注文が通りやすいというメリットが得られるでしょう。

FBSにはスキャル・スキャルピング向きの口座タイプも用意されている

またFBSがスキャル・スキャルピング向きである理由は注文の通りやすさだけではありません。

FBSには全部で5種類の口座タイプが用意されており、自分のトレードスタイルによって好きな口座が開設出来るようになっています。

(ただし入金する証拠金の額によって口座開設が制限されている場合もあります。)

中でもスキャル・スキャルピング向きの口座タイプと言われているのが、スタンダード口座とアンリミテッド口座です。

まずスタンダード口座に関しては、先ほど開設したNDD方式の中のSTP方式が採用されており、注文が比較的通りやすいというメリットがあります。

口座開設のために必要な入金額が100ドルとなっているので、他の口座タイプに比べると口座開設のために必要な額が高めとなっていますが、最大3000倍のレバレッジトレードを行うことも出来る口座になっています。

またスプレッドの幅も銘柄によっては1pipsを切るものもあり、大口のトレードでスプレッドが狭いものを選んでいけば十分にスキャル・スキャルピングが可能です。

また取引手数料は無料となっているので、スプレッドのみを考えて取引を行うことが出来るのも大きなメリットだといえるでしょう。

またFBSにはスプレッドが全くないゼロスプレッド口座も用意されていますが、ゼロスプレッド口座に関しては別途で取引手数料が発生します。

手数料が片道1lot20ドル〜となっているので、スプレッドがゼロでも手数料がかさんでしまう可能性があるでしょう。

そのため1日に何度も注文を繰り返すことになるスキャル・スキャルピングを行うのであれば、取引手数料なしでスプレッドも比較的狭いスタンダード口座を利用していくのがおすすめです。

FBSでスキャル・スキャルピングは出来るのか?詳しく解説まとめ

今回は、FBSでスキャル・スキャルピングは出来るのか?について詳しく解説してきました。

FBSではスキャル・スキャルピングに関して特別な規制を設けておらず、基本的にスキャル・スキャルピングが出来るブローカーであると言えます。

また注文方式にNDD方式のSTP方式を採用している点や、スキャル・スキャルピング向きの口座タイプが選べることなどからもスキャル・スキャルピングに向いているブローカーだといえるでしょう。

実際に口コミなどを見ているとFBSでスキャル・スキャルピングを行なっている人を多く見つけることができます。

またEAなどの自動化でスキャル・スキャルピングを運用している人もいるので、気になる人はFBS公式にて特徴をチェックしてみてくださいね。