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FBSのスキャルピングを分かりやすく解説

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最大3000倍というハイレバレッジトレードができるFBSで、スキャルピングトレードを試してみたいという人もいるでしょう。

FBSは、豪華なボーナスキャンペーンも魅力の取引所ですのでスキャルピングでボーナスとレバレッジをうまく利用すれば、スキャルピングでも大きな利益を生み出せる可能性があります。

しかしブローカーの中にはスキャルピング自体を禁止していたり、そもそもトレーディングシステムがスキャルピングに向いていないという場合もあるようです。

そこで今回は、FBSのスキャルピングについて詳しく調べてみました。

FBSのスキャルピングを分かりやすく解説

FBSのスキャルピングOKなブローカー

ロシアを拠点とする海外ブローカーのFBSでは、スキャルピングトレードが禁止されておらず、自由なトレードが行えるようになっています。

しかしブローカーの中にはスキャルピングトレードをOKとしながらも、実際にスキャルピングを行うと注文が滑ったり、トレーディングシステムが重くなるという経験のある人もいますよね。

しかし口コミをみていると、実際にFBSでのスキャルピングトレードで利益を出しているという人もいますので、問題なくFBSではスキャルピングトレードができると考えて良いでしょう。

FBSのスキャルピング向きのブローカーなのか

スキャルピングのトレード手法として特徴的なのが、数分などの短時間に数pipsほどのわずかな利幅を狙っていくというものです。

1回のトレードで得られる利益は少ないものの、エントリー回数を増やすことによって利益をあげていくという手法になります。

スキャルピングの手法の特徴からみても、スキャルピング向きの口座というのには以下の特徴があるといえるでしょう。

  • スプレッドが狭い
  • 約定率が高い

スキャルピングトレードを行うのであれば、上記2つのメリットがある口座を探したいものですよね。

FBSには、上記の2つを満たす口座が存在するのかをみていきましょう。

FBSのスキャルピング向きの口座タイプがある

FBSには、注文をしっかり通すための約定率が高いという特徴を持つ口座タイプが用意されています。

FBSで複数ある口座タイプの中でも、STP方式が採用されている口座であれば、最短0.3秒で注文が実行されるようです。

このSTP方式とは、FXトレードの中でもNDD方式という「市場直結取引」という部類に属している方式になります。

市場直接取引(NDD方式)とは、ユーザーから受けた注文を一旦ブローカーが介すことなく、市場に流れていくという方式のことです。

そして市場直接取引(NDD方式)の中でも、ブローカーの介入が少なく、純粋にユーザーの注文を市場に流すのがSTP方式となっています。

よって他の方式を採用している口座タイプよりも、STP方式が採用されているブローカーや口座タイプは約定率が高いといえるでしょう。

出した注文と市場の間にブローカーが仲介しないので、その分約定スピードが上がることになります。

FBSでは、スキャルピング向きのSTP方式を採用した以下のような口座タイプが選べるようになっているのです。

  • セント口座
  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • ゼロスプレッド口座

FBSのスキャルピング向き口座のおすすめは?

FBSでスキャルピングを行うのであれば、約定率の他にスプレッドの幅も重要になってきますよね。

FBSで約定率が高いSTP方式が採用されている口座タイプで、スプレッドの幅が狭めの口座タイプはスタンダード口座とセント口座です。

FBSの中でスプレッド自体が一番狭いと言われている口座タイプはECN口座ですが、ECN口座には約定率の高いSTP方式が採用されていません。

よってSTP方式が採用されており、かつスプレッドが狭めな口座タイプとなるのがスタンダード口座とセント口座でしょう。

FBSのスタンダード口座とセント口座の平均スプレッドとして、USDJPYでおおよそ2pipsほどが目安となっています。

FBSはスプレッドがとても広いというイメージを持っている人も多いのですが、海外ブローカーの中では平均スプレッドで見ると若干高めという印象になっています。

FBSのスキャルピングは通貨ペアや時間帯によってはスプレッドが狭くなってトレードしやすい

FBSは約定力はあるが、平均スプレッドがやや高めなので懸念してしまうという人もいるでしょう。

しかしスキャルピングトレードで狙う通貨ペアが決まっている人や、深夜から朝にかけてスキャルピングトレードを行う人であればスキャルピングしやすい条件が整い安くなります。

FBSのスプレッドは変動方式が採用されているため、取引量や取引するタイミングによってはスプレッド幅が広がったり狭まったりと変化するのです。

そのため他のブローカーに口座を持っている人であれば、他のブローカーのリアルタイムのスプレッドと比較しながら、FBSのスプレッドが狭い時だけスキャルピングトレードを行うことができるでしょう。

またFBSは深夜から朝方にかけてスプレッドが狭くなる傾向があると言われており、タイミングによってはスキャルピングしやすいスプレッドの条件でトレードすることが可能です。

FBSのスキャルピングを分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSのスキャルピングについて詳しく調べてみました。

FBSはスキャルピングトレードを禁止しておらず、自由なスキャルピングトレードが楽しめるブローカーになっています。

約定力の高さに特化した口座なども用意されているので、1日の注文回数の多いスキャルピングでもトレードしやすいといえるでしょう。

平均スプレッドはやや高めではありますが、特定の通貨ペアや時間帯を狙うのであれば、スプレッドを気にせずトレードできる可能性もあります。

FBSの特徴をしっかり理解して、スキャルピングトレードを楽しんでくださいね。