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FBSのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

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FBSのスプレッドを比較するために一覧をチェックしたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

FBSは最大3000倍でレバレッジ取引できる海外FXブローカーですが、トレードをはじめるためにスプレッド幅や他社と比較してどのくらいなのかを把握したい方もいるのではないでしょうか。

FBSのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

FBSのスプレッドは、同じ通貨ペアの売値と買値の差額をさし、トレードコストになります。

一般的に海外FXブローカーのスプレッドは、変動制になりますが、FBSのスタンダード口座・ECN口座・セント口座のスプレッドも変動制です。

一方、マイクロ口座とゼロスプレッド口座は固定スプレッドになるため、ここではFBSのスタンダード口座・ECN口座・セント口座のスプレッドを一覧にして比較していきましょう。

FBSのスプレッド一覧

まずはFBSのスプレッドを一覧にしてみましょう。

スタンダード口座の平均スプレッド一覧

  • USDJPY(米ドル円):1.45pips
  • EURJPY(ユーロ円):2.05pips
  • GBPJPY(豪ドル円):4.06pips
  • AUDJPY(豪ドル円):2.21pips
  • NZDJPY(ニュージーランドドル円):4.41pips
  • EURUSD(ユーロ米ドル):1.01pips
  • GBPUSD(ポンド米ドル):1.33pips
  • AUDNZD(豪ドルニュージーランドドル):3.89pips
  • CHFJPY(スイスフラン円):3.4pips
  • USDCHF(米ドルスイスフラン):2.45pips
  • CNHJPY(中国人民元円):3.67pips
  • USDSGD(米ドルシンガポールドル):3.64pips

ECN口座の平均スプレッド一覧

  • USDJPY(米ドル円):0.35pips(0.95pips)
  • EURJPY(ユーロ円):1.04pips(1.64pips)
  • GBPJPY(豪ドル円):2.14pips(2.74pips)
  • AUDJPY(豪ドル米ドル):1.34pips(1.94pips)
  • NZDJPY(ニュージーランドドル円):2.1pips(2.7pips)
  • EURUSD(ユーロ米ドル):0.21pips(0.81pips)
  • GBPUSD(ポンド米ドル):0.38pips(0.98pips)
  • AUDNZD(豪ドルニュージーランドドル):3.69pips(4.29pips)
  • CHFJPY(スイスフラン円):2.13pips(2.73pips)
  • USDCHF(米ドルスイスフラン):2.53pips(3.13pips)
  • CNHJPY(中国人民元円):3.75pips(4.35pips)
  • USDSGD(米ドルシンガポールドル):3.63pips(4.23pips)

ECN口座の一覧は、スプレッドのほかに往復6ドルの取引手数料が発生するため、「スプレッドのみ(取引手数料を加算したスプレッド)」という形で表記しています。

取引手数料を加算したうえでスプレッドを比較しても、FBSではスタンダード口座よりもECN口座のほうがスプレッド(トレードコスト)の負担は軽いと言えるでしょう。

FBSのスプレッド一覧をXMと比較

つづいてFBSと人気海外FXブローカーのXMの平均スプレッドを一覧にして比較しましょう。

XMスタンダード口座の平均スプレッド一覧

  • USDJPY(米ドル円):1.60pips
  • EURJPY(ユーロ円):2.35pips
  • GBPJPY(豪ドル円):3.73pips
  • AUDJPY(豪ドル円):3.52pips
  • NZDJPY(ニュージーランドドル円):3.41pips
  • EURUSD(ユーロ米ドル):1.66pips
  • GBPUSD(ポンド米ドル):2.43pips
  • AUDNZD(豪ドルニュージーランドドル):4.0pips
  • CHFJPY(スイスフラン円):3.3pips
  • USDCHF(米ドルスイスフラン):2.10pips
  • USDSGD(米ドルシンガポールドル):2.10pips

スタンダード口座のスプレッドを比較した結果、通貨ペアに応じて異なることがわかりました。

海外FXブローカーの中でもFBSとXMはスプレッドが広いと言われていますが、2社の一覧を比較するとやはり偏りがなく銘柄に応じて広さは異なります。

XMのZERO口座の平均スプレッド一覧

  • USDJPY(米ドル円):0.10pips(1.10pips)
  • EURJPY(ユーロ円):0.45pips(1.45pips)
  • GBPJPY(豪ドル円):1.33pips(2.33pips)
  • AUDJPY(豪ドル米ドル):1.52pips(2.52pips)
  • NZDJPY(ニュージーランドドル円):2.41pips(3.41pips)
  • EURUSD(ユーロ米ドル):0.06pips(1.06pips)
  • GBPUSD(ポンド米ドル):0.46pips(1.46pips)
  • AUDNZD(豪ドルニュージーランドドル):2.25pips(3.35pips)
  • CHFJPY(スイスフラン円):1.10pips(2.10pips)
  • USDCHF(米ドルスイスフラン):0.40pips(1.40pips)
  • USDSGD(米ドルシンガポールドル):1.50pips(1.50pips)

XMのECN口座のトレードコストも、スプレッドと取引手数料の合計金額で算出されます。

ECN口座のスプレッドを一覧にして比較した結果、やはり通貨ペアに応じてFBSとXMのスプレッド幅の広さが異なることがわかりました。

FBSのCFDのスプレッド一覧

FBSのCFD商品のスプレッドを一覧にして、スタンダード口座とセント口座で比較しましょう。

貴金属(ゴールド/金)のスプレッド一覧 スタンダード口座

  • XAUUSD(金米ドル):3.2pips
  • XAGUSD(シルバー米ドル):1.4pips
  • Platinum(プラチナ):962.9pips
  • Palladium(パラジウム):1150pips

貴金属(ゴールド/金)のスプレッド一覧 セント口座

  • XAUUSD(金米ドル):3.3pips
  • XAGUSD(シルバー米ドル):1.4pips
  • Platinum(プラチナ):962.3pips
  • Palladium(パラジウム):1150pips

スタンダード口座とセント口座のスプレッド一覧を比較した結果、ゴールドについてはスタンダード口座のほうが狭く、プラチナについてはセント口座のほうが狭いことがわかりました。

FBSのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説まとめ

FBSのスプレッド比較一覧についてまとめた結果、通貨ペアやトレード商品に応じてスプレッド幅が異なることがわかりました。

XMのスプレッド一覧と比較しても、FBSは狭い・広いと一言で言うことはできません。

このようなことからFBSのトレードでは、通貨ペアやトレード商品・他社のスプレッドを比較してトレードすることをおすすめします。