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FBSのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

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これからFBSに登録してトレードをしてみたいと考えている人の中には、スプレッドがどれくらいなのかが気になるという人もいますよね。

最大3000倍のハイレバレッジトレードができるFBSでは、大きな資産を築ける可能性がありますが、手数料などのコスト面もしっかり考慮していく必要があります。

特にトレードにおいて大きなコストになりやすいのが、スプレッドです。

ここでは、FBSのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説していきます。

FBSのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

FBSをこれから利用していく人であれば、トレードのコストとなるスプレッドがどれくらいなのか気になるという人もいるでしょう。

そもそもスプレッドとは、同じ通貨ペアの同タイミングでの売値と買値の差額のことをさします。

具体的な例として2020年8月現在のFBSの米ドル日本円ペア(USDJPY)の売値と買値をみてみましょう。

FBSの同じタイミングで同じ通貨ペアでも、売値が105.59円で買値が105.603円となっています。

FBS同じタイミング・同じ通貨ペアでも売値と買値を比較kすると「105.59円-105.603円=0.013円」でおよそ1.3pipsほどの差額が生じているのがわかるでしょう。

この0.013円(1.3pips)の差額がスプレッドと呼ばれる実質の手数料です。

FBSのスプレッドは口座タイプによっても幅や条件が異なる

FBSでは口座開設時に選択できる口座タイプが5つあり、選択する口座タイプによってもスプレッドの幅や条件が以下のように異なります。

  • セント口座...1 pipから変動スプレッド
  • マイクロ口座...3 pipsから固定スプレッド
  • スタンダード口座...0.5 pipから変動スプレッド
  • ゼロスプレッド口座...固定スプレッド0 pip
  • ECN口座...- 1 pipから変動スプレッド

このようにFBSの口座タイプごとのスプレッドを比較してみると、スプレッドの幅や固定スプレッドなのか変動スプレッドなのかもバラバラです。

ゼロスプレッド口座は、固定スプレッドでスプレッドがゼロなのでスプレッドとしての手数料がないので、一見お得に見えます。

しかしゼロスプレッド口座には別途で手数料が発生するので、取引量や取引回数によってはゼロスプレッド口座のコストがかかって手数料負けを起こしやすくなる可能性もあるのです。

FBSでトレードのコストを計算するのであれば、スプレッドだけではなく取引手数料やスワップも含めて考えていく必要があります。

FBSのスプレッドの口座ごとの比較一覧

それでは実際にFBSの口座タイプそれぞれのスプレッドの平均をみていきましょう。

スタンダード口座(変動方式/取引手数料:無料)

  • USDJPY...2.0pips
  • EURJPY...3.0pips
  • GBPJPY...4.0pips
  • EURUSD...1.1pips
  • GBPUSD...0.9pips
  • AUDJPY...3.0pips

セント口座(変動方式/取引手数料:無料)

  • USDJPY...2.0pips
  • EURJPY...3.0pips
  • GBPJPY...4.0pips
  • EURUSD...1.1pips
  • GBPUSD...3.0pips
  • AUDJPY...3.0pips

マイクロ口座(固定方式/取引手数料:無料)

  • USDJPY...3.0pips
  • EURJPY...4.0pips
  • GBPJPY...7.0pips
  • EURUSD...3.0pips
  • GBPUSD...3.0pips
  • AUDJPY...10pips

ゼロスプレッド口座(変動方式/取引手数料:通貨ペアによって異なる)

  • USDJPY...なし/取引手数料30ドル
  • EURJPY...なし/取引手数料30ドル
  • GBPJPY...なし/取引手数料80ドル
  • EURUSD...なし/取引手数料20ドル
  • GBPUSD...なし/取引手数料30ドル
  • AUDJPY...なし/取引手数料70ドル

ECN口座(変動方式/取引手数料:6ドル)

  • USDJPY...0.3pips
  • EURJPY...0.5pips
  • GBPJPY...1.1pips
  • EURUSD...0.0pips
  • GBPUSD...0.5pips
  • AUDJPY...0.5pips

このように平均スプレッドだけをみてもFBSの口座タイプによって、かなり違いがあることがわかるでしょう。

スプレッドの幅の平均が狭くても、取引手数料が別途で発生し平均的なコストがより多くかかってしまう口座などもあります。

FBSのスプレッドのXMスタンダード口座との比較一覧

次にFBSと大手海外ブローカーであるXMとのスプレッドを一覧で比較してみましょう。

FBSは様々な口座タイプがあるので、一概に他のブローカーとのスプレッドの比較が難しくなっています。

しかしXMとFBSのスタンダード口座であれば、どちらも変動方式が採用されていて、取引手数料も無料であり条件がほぼ同じです。

それでは実際に以下よりFBSとXMの一番ベーシックな口座タイプとなるスタンダード口座でのスプレッド一覧の比較をみていきましょう。

FBSスタンダード口座(変動方式/取引手数料:無料)

  • USDJPY...2.0pips
  • EURJPY...3.0pips
  • GBPJPY...4.0pips
  • EURUSD...1.1pips
  • GBPUSD...0.9pips
  • AUDJPY...3.0pips

XMスタンダード口座(変動方式/取引手数料:無料)

  • USDJPY...1.6pips
  • EURJPY...2.6pips
  • GBPJPY...3.5pips
  • EURUSD...1.6pips
  • GBPUSD...2.3pips
  • AUDJPY...3.0pips

このようにFBSとXMのスタンダード口座で平均スプレッドを比較してみると「USDJPY」「EURJPY」「GBPJPY」の3つの通貨ペアに関してはXMの方が平均スプレッドが狭くなっています。

そして「EURUSD」「GBPUSD」に関してはFBSの方が平均スプレッドが狭くなっており、AUDJPYの平均スプレッドはどちらも3.0pipsです。

通貨ペアによっても平均スプレッドの幅が狭いブローカーが異なってきます。

どちらも変動方式を採用しており手数料は無料になっていますので、両方の口座を持っている人はエントリー前に両方のスプレッドを確認しながらエントリーする方を決めていくのも良いでしょう。  

FBSのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSのスプレッド比較一覧を分かりやすく解説してきました。

FBSには全部で5種類の口座タイプが用意されており、利用する口座タイプによってスプレッドや取引手数料の条件が異なってきます。

加えてFBSの口座タイプによっては利用できるレバレッジの最大値なども変わってきますので、スプレッドだけをみずに総合的に自分に合った口座タイプを判断していくのが良いでしょう。

また大手海外ブローカーのXMと平均スプレッドを比べてみても口座ごとにどちらが優位なのかが変わります。

まずはFBSへの登録を行い、日々スプレッドがどれくらいなのかチェックしてみるのもおすすめです。