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FBSの出金拒否(出金トラブル)と出金できないを分かりやすく解説

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FBSの口座開設に興味を持っているという人の中には、FBSに出金拒否(出金トラブル)・出金できない事例があるのか気になるという人もいますよね。

海外ブローカーの場合、日本の金融庁のライセンスを保有していないところも多くなっており、セキュリティなどの安全面は気になるところです。

実際に過去にFBSで出金拒否(出金トラブル)・出金できないという事例はあったのでしょうか。

今回は、FBSの出金拒否(出金トラブル)・出金できない事例などに関して詳しく調べてみました。

FBSの出金拒否(出金トラブル)・出金できないを分かりやすく解説

FBSの出金拒否(出金トラブル)・出金できないなどの口コミはなし!

海外ブローカーのFBSは最大3000倍のレバレッジトレードができるなど、日本のブローカーにはない魅力を持った取引所です。

しかし、海外ブローカーの場合には日本の金融庁のライセンス未取得のところも多くなっており、取引に不安があるという人もいるでしょう。

特に入金した自分の資金を引き出せなくなってしまうような、出金拒否(出金トラブル)や出金できないといった事例があったかどうかは登録前にしっかり確認しておきたいですよね。

まずはFBSが過去に出金拒否や出金できないなどの出金トラブルを起こしたことがあるのかを、口コミにて調べてみました。

FBSの出金拒否(出金トラブル)や出金できないという情報を探してみましたが、実際に出金拒否や出金トラブルにあったという人はいないようです。

これまでに出金拒否(出金トラブル)や出金できないという事例がなかったということは、FBSは海外ブローカーの中でも比較的安心して資金を預けやすいブローカーだといえるでしょう。

FBSの出金拒否(出金トラブル)・出金できないことがないのは海外の金融ライセンスを取得しているため

FBSは日本の金融庁の営業登録を行なっておらず、日本国内のライセンスは未取得のブローカーとなっています。

日本の金融庁の規制外のところで運用しているブローカーであるため、出金拒否(出金トラブル)・出金できない危険性があるのではと不安になる人もいるでしょう。

しかしFBSは、元々ロシアに拠点をおく海外ブローカーですので、日本の金融庁のライセンスを取得するメリットがありません。

ただしFBSが全くのライセンス未取得のブローカーという訳でもなく、ベリーズの国際金融サービス委員会(IFSC)に規制されており、ライセンス番号もIFSC/60/230/TS/18としっかり明記されています。

ベリーズ自体がオフショア地域であるため他国の金融庁からの影響を受けにくいという特徴がありますが、ライセンスを全く未取得という訳ではないので、一定の条件を満たして運用されていることがわかるでしょう。

また2020年1月からは、サッカーファンであれば誰もが知っているFCバルセロナの公式スポンサーにFBSはなっています。

FCバルセロナのスポンサーになれるということは、ある程度のステータスや信頼性がある証明にもなりますので、今後もFBSにて出金拒否や出金できないといった出金トラブルが起きることは考えにくいといえるでしょう。

FBSの出金拒否(出金トラブル)・出金できないことは基本的にないが、ボーナス絡みで出金が制限されている場合もある

過去の口コミなどをみていてもFBSで出金拒否や出金トラブルがあったという口コミはみられませんでした。

しかしボーナスを利用した場合、一定の金額で出金が制限されて結果的に出金できなかったという口コミはみられました。

これは、FBSにてボーナスを利用した場合、最大100ドルまでしか出金できないという理由により出金を制限された場合に起こります。

FBSでは口座開設時に付与される100ドルボーナスという豪華なボーナスがありますが、ボーナスを利用したトレードを行う場合には、以下のような規制が発生するのです。

  • 100ドルボーナスを出金するのに一回0.01ロット30日で5ロットを達成する必要がある
  • 10pips 以上の利益を月で500回あげる必要がある
  • 1ヶ月毎日トレード最大でも100ドルだけしか出金できない

このようにFBSのボーナスで利益を得るための条件はかなり厳しいものになっており、トレードや利益の目標を達成しても最大100ドルまでしかトレードできないという条件があります。

つまり上記のような厳しい条件を満たして1000ドルの利益をあげたとしても、出金できるのは100ドルまでです。

よってボーナスを利用した時に、得た利益が出金できない・出金拒否されたという口コミはいくつか見つけることができました。

FBSの出金拒否(出金トラブル)・出金できないのは口座凍結されている可能性もある

またFBSは口座凍結に関しても、他の海外ブローカーよりも条件が厳しく設定されています。

FBSで口座開設を行いトレードしていた場合でも、最後の取引から90日以上が経過してしまうと口座が凍結されるのです。

口座凍結となってしまった場合、入金されている資金も一旦は凍結されてしまいますが、資金が凍結口座に保存されているという状態になりますので口座を復活させれば資金を出金することが可能です。

口座凍結が原因で出金拒否(出金トラブル)・出金できないと不安になっている人は、口座復活の手続きを行なってみましょう。

FBSの出金拒否(出金トラブル)・出金できないを分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSの出金拒否(出金トラブル)・出金できない事例などに関して詳しく調べてみました。

FBSの口コミの中には出金拒否(出金トラブル)・出金できないというものは見当たりませんでした。

また金融ライセンスやスポーツクラブチームの公式スポンサーになっていることなどからも、不当な出金拒否や出金トラブルが発生する可能性は低いといえるでしょう。