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FBSの退会方法(解約方法)を分かりやすく解説

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FBSを利用している人の中には、何かしらの理由によって退会(解約)手続きを行いたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

FBSは日本語対応の海外ブローカーですので、日本人トレーダーにとって比較的操作の難易度は低めと言われています。

しかし海外ブローカーは退会方法(解約方法)が一般的な国内ブローカーとは異なる場合も多く、具体的な退会方法(解約方法)を知りたいと考えている人もいるでしょう。

そこで今回は、FBSの退会方法(解約方法)について分かりやすく解説していきます。

FBSの退会方法(解約方法)を分かりやすく解説

FBSは2009年にスタートした世界190ヶ国で活動する海外のブローカーです。

XMやTaitanFX(タイタンFX)などの大手FXブローカーと比較すると知名度は下がりますが、それでも豪華なボーナスキャンペーンや最大3000倍というレバレッジトレードにより話題を呼んでいます。

しかし中には、何かしらの事情があってFBSにて退会手続き(解約手続き)を行いたいという人もいるでしょう。

FBSでは公式サイトの中に、退会(解約)のための手続きページは用意されていませんので、退会手続きを公式サイトにて行うことは出来なくなっています。

FBSの具体的な退会方法(解約方法)は特に手続きが不要

FBSの公式サイトには具体的な退会方法(解約方法)の専用ページは設けられておらず、ユーザー側から退会手続きを行なってアカウント自体を削除するということは出来ません。

またFBSの公式サイト自体にも、アカウントの削除という手続きは出来ないということが書かれています。

そのためFBSで退会手続き(解約手続き)をして、完全にアカウントを削除するということは出来ないといえるでしょう。

つまり、FBSではアカウント自体が使用しなくても半永久的に残ってしまうことになります。

FBSで退会(解約)にできるだけ近い形をとりたい場合の方法について

FBSでは、具体的な退会や解約という手続きを設けていないため、半永久的にアカウントが残ってしまうことになります。

しかしそれでも、できるだけ退会(解約)に近い形の手続きをしておきたいという人もいるでしょう。

FBSのアカウントをできるだけ退会や解約という形に近づけたい場合には、単純にFBSの一切の利用をやめるという方法があります。

FBSに一切のログインをせず使用しない期間が90日間以上になると、アカウントがアーカイブされることになるでしょう。

アーカイブとは、未使用のアカウントや口座が一旦整理されて保管される行為のことを指します。

FBSでアカウントを一切使用せず90日以上が経過すれば、アカウントや口座がアーカイブ化されて、FBS側に現在稼働していない口座やアカウントとして認識されるでしょう。

また、再びFBSのアカウントを復活させたいという場合には、一旦アーカイブ化させたアカウントや口座を復活させ、稼働させることが出来ます。

このようにFBSでは完全にアカウントを削除するということは出来ませんが、アカウントの利用をストップすることで未稼働のアカウントとして認識してもらうことが可能です。

FBSでは退会(解約)が基本的に出来ない どうしてもアカウントを抹消したい人はサポートセンターに相談を

このようにFBSは、アカウントの完全抹消手続きが基本的に行えなくなっています。

しかしどうしても、アカウント自体を抹消したいという人もいるかもしれません。

確実にアカウントの抹消を希望するという場合には、FBSのサポートセンターへ連絡し、アカウント抹消の相談をするしかありません。

その際には、アカウントNoや口座番号、登録者の氏名などをすぐに伝えられるようにしておきましょう。

ただし、口コミなどを確認しても過去に完全にFBSから登録を抹消し、退会手続きや解約手続きが出来たという口コミは見当たりません。

そのため実際にFBSのサポートセンターに掛け合うことで、確実に登録が抹消できるという訳ではありませんので注意してください。

またFBSのサポートセンターに関しては日本語でのサポートに対応していますが、日本人が対応しているという訳ではなさそうです。

そのため複雑な操作に関しては、日本語でのサポートの対応がカバーできない可能性も少なくありません。

FBSのサポートセンターに日本語での問い合わせを行う際には、できるだけわかりやすい日本語で問い合わせを行うことが重要になってくるでしょう。

FBS登録時に退会(解約)する予定があるのであれば、FBSはアカウント開設に不向きのブローカー

FBSでは、基本的にアカウント自体の削除が行えず、単純にトレーダーがアカウントを稼働させずに利用を停止するという状態にしか出来ません。

そのため登録時にすでに将来的にはアカウント自体を削除する予定があるという人には、FBSは不向きのブローカーだといえるでしょう。

ただし、一旦利用をやめたとしても再び使う予定があるという人であれば、ログインしてアーカイブから口座を引っ張り出すことによって再び利用を開始できます。

口座を開設する際に将来的に口座を削除したいと考えるのであれば、確実にアカウント削除が可能なブローカーを選ぶと良いでしょう。

FBSの退会方法(解約方法)を分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSの退会方法(解約方法)を分かりやすく解説してきました。

FBSでは公式サイトからの退会手続き(解約手続き)が行えないようになっており、基本的に退会や解約という概念自体がありません。

そのためアカウント自体を抹消することは基本的に不可能となっており、ユーザー自身がアカウントを使用しないことで「未使用の口座」としてFBSに管理される状態になります。

どうしてもアカウント自体を削除したいということであれば、FBSのサポートセンターへの相談が必要になりますが、確実にアカウントを削除してくれるかどうかは不明です。

FBSに登録する前に将来的にアカウントを削除するという予定があるなら、確実にアカウント削除ができるブローカーへの登録をおすすめします。