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FBSとXMの比較を分かりやすく解説

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FBSとXMを比較して、どのような違いがあるのかを確認したい。

すでにFBSに興味があるため、人気FXブローカーのXMと比較して特徴を把握して、海外FXブローカー選びに役立てたいという方もいるでしょう。

ここではFBSとXMを比較してどのような違いがあるのかをみていきます。

FBSとXMの比較を分かりやすく解説

FBSとXMの比較 口座タイプはFBSのほうが種類豊富

FBSとXMでは、最低資金額やトレード手法にあわせて利用するために、複数の口座タイプを採用しています。

FBSの口座タイプ

  • スタンダード口座
  • セント口座
  • マイクロ口座
  • ゼロスプレッド口座
  • ECN口座

FBSは5種類の口座タイプを採用しており、その中でも最低資金額がもっとも少額なセント口座では1ドル(おおよそ100円)からトレードをスタートできます。

口座タイプに応じてレバレッジ・取引のLot数量・スプレッド幅など、好きな口座を選ぶことができます。

XMの口座タイプ

  • スタンダード口座
  • マイクロ口座
  • Zero口座

XMの口座タイプは3種類で、もっとも基本的なスタンダード口座、スタンダード口座よりも取引数量を抑えて少額トレードからはじめられるマイクロ口座・スプレッドが狭いZero口座で取引できます。

FBSと比較すると、口座タイプの種類は少ないですが、海外FXブローカーが全般的に採用する口座タイプを一通り利用できます。

FBSとXMの比較 レバレッジはFBSのほうが高い

海外FXブローカーが人気を集める理由はハイレバレッジトレードができることで、国内FXと比較すると圧倒的な差があります。

FBSとXMでもハイレバレッジトレードができますが、それぞれ最大のレバレッジ倍率は異なります。

FBSのレバレッジ

  • スタンダード口座:最大3000倍
  • セント口座:最大1000倍
  • マイクロ口座:最大3000倍
  • ゼロスプレッド口座:最大3000倍
  • ECN口座:最大500倍

FBSは口座タイプに応じて、最大のレバレッジ倍率は異なり、セント口座とECN口座以外は最大3000倍でレバレッジ取引できます。

海外FXブローカーの中でも、最大3000倍でレバレッジ取引できる口座タイプは少なく、スタンダード口座・マイクロ口座・ゼロスプレッド口座で最大3000倍のレバレッジ取引できるFBSは希少と言えるでしょう。

XMのレバレッジ

  • スタンダード口座:888倍
  • マイクロ口座:888倍
  • Zero口座:500倍

一方、XMはスタンダード口座とマイクロ口座のみ、最大888倍でレバレッジ取引でき、ZERO口座は最大500倍に制限されます。

FBSと比較すると、XMの最大レバレッジの倍数は低く感じますが、国内FXブローカーは最大25倍に制限されているため、圧倒的な倍率でハイレバレッジトレードができます。

XMもFBSもハイレバレッジトレードができる取引所ですが、高いレバレッジをかけるほどロスカットリスクが高まるため、損切りを意識しながらトレードする必要があります。

必要証拠金を抑えてトレードできることがハイレバレッジトレードのメリットですので、FBSは初期費用を抑えて取引したい方におすすめです。

ただしハイレバレッジトレードは相場変動リスクを考慮して口座資金を多めに準備する必要があることも覚えておきましょう。

FBSとXMの比較 ロスカット水準は同等

FBSとXMはハイレバレッジトレードができますが、追証やロスカット水準などのリスク管理を意識する必要があります。

まずFBS・XMともに追証ルールは採用されていません。

国内FXブローカーでは、証拠金維持率が一定を下回るとマージンコールによって追証を請求されるため、ロスカットを回避することができます。

海外FXブローカーでは追証が義務付けられていないため、FBS・XMともに証拠金維持率が一定を下回るとロスカットが執行されます。

ロスカット水準も業者ごとに異なりますが、FBSとXMは、証拠金維持率が20%に達することで強制決済が執行されます。

他の海外FXブローカーのロスカット水準と比較しても、FBS・XMと同じくらいの水準で強制決済となります。

FBSとXMの比較 ボーナス制度はボーナスの内容や付与条件の違いに注意

海外FXブローカーの目玉としてボーナスキャンペーンがあり、ボーナスを証拠金にあててトレードできますが、業者ごとにボーナスの内容や付与条件は異なります。

FBSとXMのボーナスは、期間限定のキャンペーンではなく常時ボーナス制度を採用しているため、他社と比較すると時期にとらわれることなくボーナスを利用できることが特徴でしょう。

ではFBSとXMのボーナスキャンペーンについて比較していきましょう。

FBSのボーナス

  • 口座開設ボーナス
  • 100%入金ボーナス
  • 取引に応じてもらえるキャッシュバック

XMのボーナス

  • 口座開設ボーナス
  • 100%入金ボーナス
  • 取引に応じてもらえるXMP

FBS・XMともに、口座開設・入金額の100%・トレードのキャッシュバックボーナスが採用されているため一見同じに見えますが、ボーナスの内容や付与条件は大きく異なります。

XMの口座開設ボーナスの付与条件は、新規登録を完了し口座を有効化することでボーナスを受け取れます。

FBSは、口座開設ボーナスを受け取るための専用口座を開設する必要があり、この口座のトレーディングプラットフォームはMT5だけしか使えないという制限があります。

また1回の取引ロット数は0.01Lotに制限されているのにもかかわらず、30日以内に5Lot以上の取引を行わなければいけないなどの厳しい条件があります。

100%入金ボーナスにはクッション機能がないため、有効証拠金として活用することができず、ボーナスを証拠金にあてることやトレード中の含み損に耐えることを目的として活用できません。

XMのように5万円を入金しても10万円でトレードできず、5万円でトレードしなければいけなければならないため、単に実効レバレッジをあげることしかできないボーナスです。

さらにFBSのボーナストレードの利益は、1日100ドルまでしか出金できないなどの制限もあり、XMと比較するとFBSのボーナスの付与条件や受け取るまでのハードルは高いでしょう。

ボーナスを比較すると、証拠金としてボーナスを利用できるだけでなく制限や付与条件も寛容なXMは、FBSよりも使いやすくおすすめと言えるでしょう。

FBSとXMの比較を分かりやすく解説まとめ

FBSとXMを比較した結果、口座タイプの種類やレバレッジの倍率はFBSのほうが条件がよいと言えるでしょう。

ただしボーナス制度については、証拠金としてボーナスを利用でき、利用制限が少ないXMのほうがおすすめです。

2社を比較した結果、XMをおすすめしたい方はトータル的に使いやすい業者がよい方であり、FBSは最大レバレッジやボーナス制度を考えると、ハイレバレッジトレードをしたい方におすすめと言えるでしょう。