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FBSとXMの特徴を比較してみた

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国内ブローカーでは不可能なハイレバレッジトレードが楽しめる海外ブローカーですが、その中でもFBSが気になっているという人もいるでしょう。

しかしFBSで実際にトレードする前に、具体的にFBSにどれくらいのスペックがあるのかを知りたいという人もいますよね。

ブローカー選びには、スプレッドの幅やレバレッジの最大値、証拠金維持率、最低入金額など様々な要素が複合的に絡み合ってきます。

しかし海外ブローカーの大手であるXMと比較することで、FBSのスペックがわかりやすくなるという人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、FBSとXMの特徴を比較して見ました。

FBSとXMの特徴を比較してみた

FBSは2009年創業の世界190カ国で活動する海外のブローカーです。

スタート年度はXMも同様の2009年となっていますので、どちらもキャリア10年程度のブローカーであるといえるでしょう。

FBSでは親会社に当たるFBSMarkets Inc社がベリーズ国際金融サービス委員会(IFSC)とキプロス証券取引委員会(CySEC)の金融ライセンスを取得しています。

一方のXMの母体となる企業でもCySEC(キプロス証券取引委員会)の金融ライセンスを取得済みです。

よってFBS・XMともに、金融ライセンスを取得済みのブローカーであるということがわかります。

FBSとXMの特徴の比較 スプレッドと口座タイプについて

FBSとXMでは、どちらも口座開設の際にいくつかの口座タイプから好きなものが開設できるようになっています。

またFBSもXMも開設する口座タイプによって、スプレッドの幅がそれぞれ異なってきます。

FBSでは現在、以下の口座タイプから好きな口座を開設することが可能です。

  • セント口座...スプレッド1pips〜(変動方式)
  • マイクロ口座...3pips(固定方式)
  • スタンダード口座...0.5pips〜(変動方式)
  • ゼロスプレッド口座...0pip(固定方式)ただし別途取引手数料あり
  • ECN口座...-1pips(変動方式)

対するXMでは、以下の3つの口座タイプから好きな口座が開設できるようになっています。

  • マイクロ口座...2pips(変動方式)
  • スタンダード口座...2pips(変動方式)
  • Zero口座...0.1pips(変動方式)

このようにFBSもXMも口座タイプによってスプレッドが異なり、変動方式を用いている口座がほとんどのため、一概にどちらのスプレッド幅の方が広いと比較することはできません。

しかし口コミなどを見ていると、XMの方が総合的に若干スプレッド幅が広いという口コミが多くなっているようです。

FBSとXMの特徴の比較 入出金の方法について

次にFBSとXMの入出金方法の違いについてです。 FBSでは入出金の際にVISAやJCBなどのクレジットカード決済、bitwallet 、その他にいくつかの電子マネー決済ができるようになっています。

一方のXMに関してもVISAやJCBなどのクレジットカード決済、bitwallet 、その他にいくつかの電子マネー決済が可能です。

ただ一点異なるのが、XMでは日本の銀行を利用して日本円での入出金が行えるようになっています。

手数料は比較的高めとなっていますが、どうしても日本円での銀行送金したいという人であればXMを利用するのが良いでしょう。

またクレジットカードに関しては、FBSやXMだけではなくブローカー全体として送金処理が不安定だと言われています。

そのためうまく送金できないことも多く、トラブルが発生したという口コミもいくつか見るけることができるでしょう。

このようなことからFBSもXMも入出金に関しては、bitwalletを利用するのがおすすめです。

FBSとXMの特徴の比較 レバレッジの最大値に関して

次にFBSとXMのレバレッジ最大値に関してです。

一般的にFBSではレバレッジの最大値が3000倍、XMではレバレッジの最大値が888倍と言われています。

しかしこちらもスプレッド同様の口座タイプによって、また入金する証拠金の金額によって利用できるレバレッジの最大値が大きく異なってくるので注意しましょう。

FBSでは、口座タイプによって以下のようなレバレッジの最大値が設定されています。

  • セント口座...レバレッジ最大値1000倍
  • マイクロ口座...レバレッジ最大値3000倍
  • スタンダード口座...レバレッジ最大値3000倍
  • ゼロスプレッド口座...レバレッジ最大値3000倍
  • ECN口座...レバレッジ最大値500倍

対するXMでは、以下の3つの口座タイプで以下のようにレバレッジが設定されています。

  • マイクロ口座...レバレッジ最大値888倍
  • スタンダード口座...レバレッジ最大値888倍
  • Zero口座...レバレッジ最大値500倍

また必要証拠金によっても最大値が変動しますので、注意してください。

レバレッジの最大値だけを見るとFBSの方が圧倒的にハイレバレッジトレードが可能ですが、証拠金によります。

また必要証拠金維持率に関しては、どちらも証拠金維持率が20%を下回るとロストカットが執行されるでしょう。

FBSとXMの特徴を比較してみた まとめ

今回は、FBSとXMの特徴を比較してみました。

FBSもXMも2009年にスタートした海外のブローカーですが、現在日本国内ではXMの方が知名度が高くなっています。

スプレッドやレバレッジの最大値などは、FBSもXMもいくつかの口座タイプが用意されており、口座タイプによってかなり異なってくるといえるでしょう。

そのためブローカーごとに比較していくよりも、口座の特徴ごとに比較していくのもおすすめです。 より自分に合ったブローカーの口座タイプを選んでいくようにしましょう。