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FBSの税金の計算方法と確定申告について

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FBSでトレードをしている人の中には、着実に利益を大きくしているという人もいますよね。

最大3000倍のレバレッジ取引ができるFBSでは、国内ブローカーでは不可能なハイレバレッジトレードが可能であり、大きな利益を得られるチャンスも多くなっています。

しかしFBSのような海外ブローカーで利益をあげた場合でも、一定の条件を満たしていれば日本国内での確定申告が必要です。

そこで今回は、FBSの税金の計算方法と確定申告について詳しく調べてみました。

FBSの税金の計算方法と確定申告について

FBSは2009年にスタートした海外のブローカーです。

最大3000倍という海外ブローカーの中でも最大級のハイレバレッジトレードが楽しめるようになっており、豪華なボーナスキャンペーンなども魅力となっています。

そんなFBSを利用して着実に利益をあげているという人もいるでしょう。

FBSは海外のブローカーなので、日本国内での確定申告や税金の計算は不要と考える人もいるかもしれませんが、一定の条件を満たしていればFBSのトレーダーも確定申告や税金の支払いが必要になってきます。

FBSを利用している人の中で確定申告が必要になる人の条件

FBSを利用して利益をあげている人の中でも、利益の額や現在のトレーダー自身の状況などによって確定申告が必要かどうかは変わります。

基本的には以下の条件を満たしている人であれば、確定申告を行う必要があるでしょう。

  • 給与所得者であり、給与所得以外に年間20万円以上の利益をあげている人
  • 給与を得ていない自営業者などで、何かしらの方法で年間38万円以上をで利益をあげている人

例えば普段は会社員として会社から給与を受け取っているという人が趣味でFBSにてトレードをしているという場合でも、年間で20万円以上利益が出ていれば確定申告を行う必要があります。

またFBSでのトレードを専業としている人でも、年間38万円以上の利益をあげているという人であれば確定申告を行う必要が出てくるでしょう。

まずは自分の現在の状況、そして年間の利益から確定申告の必要があるのかどうかを確認してください。

また自分がいくつもの仕事を掛け持ちしているなど、自分が確定申告の必要がある条件に属しているのかどうかがわからないという人は、管轄の税務署に電話相談してみるのもおすすめですよ。

FBSの利益で発生する税金は国内ブローカーで適用される税率とは異なる計算方法になるので注意

確定申告の必要があるのかどうかを見定めた後に注意しなければならない点として、FBSのような海外ブローカーを利用した場合、国内ブローカーで得た利益とは以下のように税率が異なるという点があります。

  • 国内ブローカーで得た利益を確定申告した場合...申告分離課税が適用される
  • FBSを含む海外ブローカーで得た利益を確定申告した場合...総合課税に累進課税税率が適用される

上記のように国内ブローカーにて得た利益に関しては申告分離課税が適用されることになります。

この国内ブローカーに適用される申告分離課税とは、他の所得と合算されずに別枠で税率がかけられるという方法です。

対する海外ブローカーで得た利益の場合には、総合課税が適用され他の所得と合算された形で申告する必要が生じます。

また申告した所得に対して以下の利率で累進課税税率というものも適用されることになるのです。

  • 課税される所得金額195万円以上...税率5%控除額0円
  • 課税される所得金額195万円を超え330万円以下...税率10%控除額97,500円
  • 課税される所得金額330万円を超え695万円以下...税率20%控除額427,500円
  • 課税される所得金額695万円を超え900万円以下...税率23%控除額636,000円
  • 課税される所得金額900万円を超え1,800万円以下...税率33%控除額1,536,000円
  • 課税される所得金額1,800万円を超え4,000万円以下...税率40%控除額2,796,000円
  • 課税される所得金額4,000万円超...税率45%控除額4,796,000円

このように累進課税税率が適用されると、控除金額はあるものの所得金額が大きいほど税率が高くなっていきます。

FBSの確定申告で税金を少しでも節約するなら必要経費を漏れなく計上することが重要

FBSを含む海外ブローカーは累進課税税率が適用されるため、利益が大きければ大きいほど国内で同額の利益を上げた時よりも税金が多くかかってしまうことが多くなっています。

そのためFBSのような海外ブローカーで得た利益に対して少しでも節税を考えるのであれば、必要経費を漏れなく計上していくことが重要になってくるでしょう。

例えばFBSのトレードにおいて勝率を上げるために書籍などを購入した場合には、新聞図書費にて経費を計上することができます。

またFX関連のセミナーに参加した場合などでも、セミナー受講料や交通費などが経費として計上できるでしょう。

経費の管理は1年に1度まとめて行うという人もいますが、月単位などでこまめに整理していった方が申告漏れが減るのでおすすめです。

また利益の額によっては個人としてではなく、法人としてトレードしていくことも節税に繋がる可能性が高くなるでしょう。

FBSの税金の計算方法と確定申告について まとめ

今回は、FBSの税金の計算方法と確定申告について詳しく解説してきました。

FBSは海外のブローカーですが、一定以上の利益を出していれば日本国内での確定申告が必要になってきます。

また国内ブローカーで上げた利益とFBSのような海外ブローカーでは適用される税率が異なり、海外ブローカーの方が利益が大きければ税率も高くなるという特徴があるのです。

ハイレバレッジトレードなどが魅力の海外ブローカーですが、税率は高めになっているので確定申告前からある程度税金のシミュレーションはしておきましょう。

またFX本の購入費用やFXセミナーの参加費用などは経費として計上し結果的に税金の節約に繋がっていきますので、漏れなく申告していくのがおすすめです。

また税金や確定申告についてわからない点があれば、管轄の税務署に電話相談してみるのも良いでしょう。