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FBSのゼロカットを分かりやすく解説

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数ある海外ブローカーの中でもFBSが気になっているという人もいるのではないでしょうか。

FBSでは最大3000倍のレバレッジトレードが可能であり、追証なしのゼロカットシステムが採用されています。

国内ブローカーよりもローリスク・ハイリターンが狙えると言われているFBSですが、具体的にFBSのゼロカットシステムがどれくらい有利に働くのかが知りたいとういう人もいますよね。

そこで今回は、FBSのゼロカットについて分かりやすく解説していきます。

FBSのゼロカットを分かりやすく解説

FBSは2009年にスタートした世界190カ国で活動する海外のブローカーです。

最大3000倍という他の海外ブローカーでも類を見ないようなハイレバレッジトレードが可能であり、豪華な新規登録や入金でのボーナスキャンペーンも魅力になっています。

そんなFBSでは、追証なしのゼロカットシステムが採用されており、比較的リスクを減らしてトレードを行うことが可能です。

FBSのゼロカットシステムとは?

そもそもFBSで採用されているゼロカットシステムとは、トレード中に口座残高がマイナスになっても、ブローカー側のシステムによってゼロにリセットされる仕組みのことを指します。

ちなみにマイナスとなった分に関してはFBS側が補填するという形になるのです。 FBSでは追証というシステムを導入しておらず、一定の証拠金維持率を下回れば強制的にロストカットが執行されます。

そのため証拠金維持率を下回ってポジションを保有し続けるということができません。

そして、このロストカットが執行されることにより強制的にポジションが解除されるので状況に応じては必要証拠金がマイナス表記となってしまうこともあるでしょう。

しかFBSで導入されているゼロカットシステムが発動すると、一度はマイナスと表示された必要証拠金も自動的にゼロに戻ることになります。

このようなゼロカットシステムによって、海外ブローカーでのハイレバレッジトレードでも、借金のリスクに怯えることなく強気なトレードができることになるでしょう。

FBSのゼロカットシステムはどんな状況でも発動するのか?

FBSは追証なしのゼロカットシステムが採用されており、ロストカット が執行されて必要証拠金がマイナスになってしまった場合でもマイナス分をFBS側が補填してくれます。

そのためローリスクでのハイレバレッジトレードが可能であり、ハイリターンを見込める可能性も高くなるでしょう。

しかし中には、どんな状況で必要証拠金がマイナスになった場合でもゼロカットシステムがしっかりマイナス分を補填してくれるのかが心配という人もいるようです。

こちらは実際にFBSを利用している人のFBSのゼロカットシステムに関する口コミです。

実は2019年の初旬(1月3日の午前7時過ぎころ)に、為替相場ではフラッシュクラッシュと呼ばれる現象が起こりました。

フラッシュクラッシュとは、瞬間的な突風を意味する言葉であり、為替では瞬間的な高騰や暴落などを指す言葉です。

2019年1月のフラッシュクラッシュでは、ドル円が108円を割り込んで一気に104円までの暴落が発生しました。

また豪ドル日本円に関しては、76円を割り込み一気に71円までの暴落が発生したのです。

市場取引が完全にコンピューター化されている現代では、稀にこのようなフラッシュクラッシュが起こる場合もあり、大きな被害を被ってしまうトレーダーが多発します。

しかし多くの被害者が出たであろうこのフラッシュクラッシュでも、FBSではしっかりゼロカットシステムが発動し、マイナス分が補填されたようです。

このようなことからも、ある程度は相場が荒れたとしても相場の荒れが原因となって、ゼロカットシステムが作動しないという可能性は極めて低いといえるでしょう。

FBSのゼロカットシステムが発動しないという場合にはサポートセンターに相談を

相場が大荒れとなる状況でもFBSのゼロカットシステムは通常通りに執行されているので、よほどのことがない限りゼロカットシステムが無効になるという事態は考えにくいといえるでしょう。

しかしFBSを利用している人の中には、必要証拠金がマイナス表記となったままゼロカットされないと困っている人もいるようです。

一定時間待ってもゼロカットシステムが作動せず、必要証拠金がゼロに戻らないという場合には、FBSのサポートセンターに問い合わせてみるのが良いでしょう。

FBSのゼロカットを分かりやすく解説まとめ

今回は、FBSのゼロカットを分かりやすく解説してきました。

FBSでは追証なしのゼロカットシステムが採用されており、一定の証拠金維持率を下回ると強制的にロストカットが執行されます。

ロストカットが執行された際に、必要証拠金がマイナスになってしまった場合にはゼロカットシステムが発動し、FBS側がマイナス分を補填して証拠金をゼロにリセットしてくれるでしょう。

また2019年上旬に起きたフラッシュクラッシュ時でも、ゼロカットシステムが正常に作動していることなどからも、FBSのゼロカットシステムの信頼度は高いと言えます。

ただし、状況によってはゼロカットシステムが作動しない可能性もありますので、一定時間待っても証拠金がゼロに戻らない場合にはFBSのサポートセンターに連絡してみてくださいね。