にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

HOTFOREX(ホットフォレックス)の法人口座の開設は出来るのか詳しく解説

【口座開設ボーナスがある&手数料がやすくスプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング】

【1位】LANDFXの詳細ページはこちらから

【2位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【3位】FBSの詳細ページはこちらから

【4位】TRDEVIEW(トレードビュー)の詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200117050624j:plain

海外ブローカーの中でも信頼度が高く、ボーナス付与の特典も受けられるHOTFOREX(ホットフォレックス)。

そんなHOTFOREX(ホットフォレックス)で法人口座を作りたいと考えている人もいるでしょう。

海外ブローカーの中には、個人口座のみ開設が可能であり、法人口座を特に受け付けていないというところもあります。

そこで今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の法人口座の開設は出来るのかについて詳しく調べてみました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の法人口座の開設は出来るのか詳しく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)は2010年設立のキプロスやセーシェル共和国などに拠点を持つ海外のブローカーです。

スプレッドの狭さが安定していることや、サポート対応の丁寧さなどが人気となり、設立からそれほど実績はありませんが着実にユーザー数を増やしているブローカーだと言えます。

そんなHOTFOREX(ホットフォレックス)では、法人口座を開設することができるようになっており、公式サイトを通じて手続きを行うことが可能です。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の法人口座の開設の手順

それでは実際にHOTFOREX(ホットフォレックス)で法人口座を開設する手順をみていきましょう。

まずはHOTFOREX(ホットフォレックス)の公式ページにアクセスし、サイト右上に表示されている「ライブ口座開設」のボタンをクリックしていきます。

口座開設の手続き画面が表示されます。 ライブ口座開設の画面の一番上の項目で顧客タイプが選べるようになっているので、法人口座の開設希望の場合には「法人」をクリックしましょう。

顧客タイプで「法人」を選択すると、口座登録のために必要な手続き項目が法人口座用に変更されます。 まずは法人格としての会社情報について入力してください。

次に法人の代表者情報を入力していきます。

取引通貨、Eメール購買オプションなどを選択した上で利用規約を読み同意したらチェックボタンを入れていきます。

最後にセキュリティ質問に回答し、「登録」のボタンをクリックしていきましょう。

ここまでの入力が完了し、HOTFOREX(ホットフォレックス)側に承認されればログインIDとパスワードが発行されます。

ただし、ログイン後に指示された手続きを行わなければ取引自体を始めることはできません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の法人口座で必要な書類について

HOTFOREX(ホットフォレックス)に限ったことではありませんが、法人口座を開設するのであれば個人口座開設時とは必要書類が異なってきます。

  • 法人確認書類
  • 法人の現住所がわかる書類
  • 代表者個人の本人確認書類
  • 代表者個人の現住所がわかる書類

法人口座を開設するのであれば、基本的に上記4点の書類提出が必要になるでしょう。

まず法人確認書類に関してですが、履歴事項全部証明書(登記簿謄本)や設立定款(承認済みのもの)などのコピーを提出する必要があります。

また法人の現住所がわかる書類として、法人格の公共料金の明細書や銀行利用明細、印鑑証明などの法人名と現住所が記載されているものを用意しましょう。

いずれも有効期限などが限定されている可能性もあるので、期限内のものからHOTFOREX(ホットフォレックス)の指示通りに書類を提出していきましょう。

また法人口座を開設する場合には、個人口座開設時と同様に代表者の本人確認書類と現住所のわかる書類も必要になってきます。

代表者の本人確認書類に関しては「運転免許証」や「パスポート」など顔写真付きのもので有効期限内のものを用意してください。

また代表者の現住所がわかるものに関しては公共料金の利用明細など、HOTFOREX(ホットフォレックス)の指示する期限内のものを提出していきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の法人口座でトレードするメリット

HOTFOREX(ホットフォレックス)は法人口座を公式ページから開設手続きができるブローカーです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)をはじめとする海外ブローカーの取引を法人口座で行うということは、利益額によっては個人口座で取引を行うよりも節税に繋がる可能性があります。

基本的に国内のFXブローカーを利用している場合、一律で税率が定められていますが、海外のブローカーを個人口座で利用している場合は累進課税という税制が適用されるのです。

累進課税は利益によって税率が変化するという税制であり、利益が上がれば上がるほど税率が高くなっていきます。

しかし法人口座での取引であれば、資本金1億円以下の法人の場合は税率が最大25.5%までとなっているのです。

このようなことからも、大きな利益をえているのであれば個人口座よりも法人口座での取引の方が税金の支払額が少なくなる傾向があります。

また法人口座であれば、個人よりも経費計上できるものの種類も増えるので、これまで個人口座で経費として申告できなかったものも経費扱いにすることができるでしょう。

税率や経費の点からも、利益の額によって法人口座を開設することはメリットが多いと言えます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の法人口座の開設は出来るのか詳しく解説 まとめ

今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の法人口座の開設は出来るのか詳しく解説してきました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では法人口座の開設が可能であり、公式サイトより法人口座開設の手続きができるようになっています。

ただしHOTFOREX(ホットフォレックス)で法人口座を開設するのであれば、個人口座とは異なる提出書類が必要になるでしょう。

書類によっては事前に法務局などで入手しなければならない書類もあるので、必要書類は事前に確認しておくのがおすすめです。

利益の額によって法人口座での取引は節税対策にも繋がってくるので、自分の利益を確認し法人口座の手続きを行うようにしてください。