にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスキャルピングを分かりやすく解説

【ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング】

【1位】IS6FXの詳細ページはこちらから(ボーナスが手厚く特におすすめ)

【2位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【3位】BIG BOSSの詳細ページはこちらから

【4位】LANDFXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200117050624j:plain

最大1000倍というハイレバレッジトレードが体験できる海外FXブローカーのHOTFOREX(ホットフォレックス)。

そんなHOTFOREX(ホットフォレックス)で、これからスキャルピングトレードを始めてみたいという人もいるでしょう。

しかし海外FXブローカーの中には、スキャルピングトレードを禁止しているブローカーや、そもそもスキャルピングに向いてないブローカーもあるものです。

そこで今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)はスキャルピングができる業者なのかや、スキャルピングに向いているのかについて詳しく調べてみました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスキャルピングを分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)はスキャルピングを許可しているブローカー

HOTFOREX(ホットフォレックス)でスキャルピングを行うのであれば、まずはHOTFOREX(ホットフォレックス)自体がスキャルピングを認めているかどうかが重要なポイントです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の公式サイトを確認してみましたが、特にスキャルピングが禁止されているという内容の記載はありません。

よってHOTFOREX(ホットフォレックス)はスキャルピングトレードを許可しているブローカーだと考えてよいでしょう。

またHOTFOREX(ホットフォレックス)には、スプレッド最小口座であるZERO口座や、自動売買(EA)トレード専用のAUTO口座が用意されているので、スキャルピングトレードがしやすい環境も整っているといえます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)はスキャルピングに向いているのかをスプレッドから検証

HOTFOREX(ホットフォレックス)ではスキャルピングトレードが許可されており、スキャルピングトレードしやすいZERO口座や自動売買(EA)専用の口座の開設も可能です。

しかし実際にスキャルピングを行うのであれば、取引コストがどれくらいかかるのかによってスキャルピングで利益が出しやすい業者かどうか見極めるポイントにもなってきますよね。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では、口座タイプによっても手数料などコスト面の条件が異なります。

そしてHOTFOREX(ホットフォレックス)のどの口座タイプも、スプレッドには変動方式が採用されているので、取引するタイミングによってもスプレッドが広がったり狭くなったりしているようです。

そのためHOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドが「狭い」「広い」と一概にはいえませんが、ここではHOTFOREX(ホットフォレックス)でスキャルピングがしやすいZERO口座のスプレッドをみていきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のZERO口座の平均スプレッド

  • USDJPY...0.3pips
  • USDCAD...0.5pips
  • EURUSD...0.3pips
  • GBPUSD...0.5pips
  • AUDUSD...0.4pips
  • NZDUSD...0.4pips

このように一般的な海外FXブローカーのスタンダード口座に比べると、かなり平均スプレッドが狭くスキャルピングしやすいといえます。

さらにHOTFOREX(ホットフォレックス)のゼロスプレッド口座では、取引毎に0.27pipsのキャッシュバックが発生しますので、キャッシュバックを差し引くと平均スプレッドがかなり低くなりスキャルピングしやすくなることがわかるでしょう。

  • USDJPY...0.03pips
  • USDCAD...0.23pips
  • EURUSD...0.03pips
  • GBPUSD...0.23pips
  • AUDUSD...0.13pips
  • NZDUSD...0.13pips

ただしHOTFOREX(ホットフォレックス)のZERO口座は、スプレッドのコストとは別で取引手数料が発生します。

また通貨ペアによっても取引手数料は変化し、だいたい往復6ドルから8ドルほどの手数料が別途で発生すると考えておきましょう。

先ほど紹介した通貨ペアごとのスプレッドからキャッシュバック分を差し引き、取引手数料を加えると、コストが以下のようになりますので参考にしてください。

  • USDJPY...0.83pips
  • USDCAD...1.03pips
  • EURUSD...0.83pips
  • GBPUSD...1.03pips
  • AUDUSD...0.93pips
  • NZDUSD...0.93pips

たとえばUSDJPYでみると、平均スプレッドにキャッシュバックや取引手数料を加味しても、1pips未満で取引ができますので、十分スキャルピングがしやすいブローカーであるといえるでしょう。

ただしスプレッドはタイミングによっても変動しますので、詳しくはHOTFOREX(ホットフォレックス)公式にてリアルタイムでのスプレッドを確認してみてください。

HOTFOREX(ホットフォレックス)はスキャルピングに向いているのかを約定スピードから検証

HOTFOREX(ホットフォレックス)でスキャルピングトレードを行うために、コスト面と同じくらい重要になってくるのが約定スピードでしょう。

スキャルピングは短期間での注文と決済を何度も繰り返すトレード手法になるため、注文が滑りやすいブローカーではスキャルピングがしにくくなります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は、欧州のメガバンクである英国バークレイズ銀行とBNPパリバ銀行がリクイディティプロバイダとなっており、この2社からレート提示がを受けているブローカーです。

よって注文の執行率は100%、1秒以内の執行率が99.4%と業界平均よりもかなりスピードが早くなっています。

実際に他社で取引がしにくいといわれているGOLDに関しても、HOTFOREX(ホットフォレックス)では取引しやすいという口コミも上がっています。

よって約定スピードに関してもHOTFOREX(ホットフォレックス)でスキャルピングを行うには申し分ないレベルになっているといえるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスキャルピングを分かりやすく解説まとめ

今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)はスキャルピングができる業者なのかや、スキャルピングに向いているのかについて詳しく調べてみました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)ではスキャルピングが認められており、スキャルピングがしやすいスプレッド最小口座や自動売買(EA)口座も用意されています。

スプレッドや約定スピードなどを他社と比較しながら、HOTFOREX(ホットフォレックス)でのスキャルピングを試してみてくださいね。