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HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

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最大1000倍のハイレバレッジトレードができるHOTFOREX(ホットフォレックス)に、これから登録してみようかと考えている人もいるのではないでしょうか。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のような海外FXブローカーは、日本国内のFXブローカーでは実現不可能なハイレバレッジトレードが魅力ではありますが、スプレッドの広さが気になるという人もいますよね。

スプレッドが国内ブローカーに比べて広いといわれる海外FXブローカーですが、HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドはどれくらいなのでしょうか。

ここでは、HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドを他社と比較してみました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッド比較一覧 口座タイプで比較

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドを他社と比較する前に、まずはHOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドの特徴を抑えていきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は、口座開設時に2020年10月現在は以下の5つの口座タイプから好きなものを選んで口座開設できるようになっています。

  • マイクロ口座(STP方式)
  • プレミアム口座(STP方式)
  • Zeroスプレッド口座(ECN方式)
  • AUTO口座(STP方式)
  • HFCOPY口座(STP方式)

そして口座タイプによっては、それぞれ異なるスプレッドが適用されている場合があるのです。

またHOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドは、どの口座タイプでも変動方式が採用されており、実際には取引するタイミングによってもスプレッドが広がったり狭まったりします。

スプレッドが固定されていませんので、一概にHOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドが広いとか狭いとは言い切れませんが、参考のためにここではHOTFOREX(ホットフォレックス)の平均スプレッドをみていきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッド比較一覧(マイクロ口座・プレミアム口座・AUTO口座・HFCOPY口座)

  • USD/JPY...1.7pips
  • EUR/USD...1.2pips
  • AUD/USD...1.5pips
  • EUR/JPY...1.7pips
  • GBP/JPY...3.0pips
  • AUD/JPY...2.3pips

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッド比較一覧(Zeroスプレッド口座)

  • USD/JPY...0.2pips
  • EUR/USD...0.1pips
  • AUD/USD...0.8pips
  • EUR/JPY...0.8pips
  • GBP/JPY...1.4pips
  • AUD/JPY...1.0pips

このようにHOTFOREX(ホットフォレックス)の口座タイプ内でスプレッドの比較一覧をみてみると、スタンダード口座やマイクロ口座などのSTP口座よりもECN口座であるZeroスプレッド口座の方が圧倒的に平均スプレッドが狭いことがわかるでしょう。

このようにスプレッドだけをみるとZeroスプレッド口座での口座開設が一番お得に見えますよね。

しかしHOTFOREX(ホットフォレックス)のZero口座は、スプレッドの他に別途で取引手数料が発生します。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のZero口座は、取引する通貨ペアによっても手数料が異なりますので、先ほどのスプレッドに手数料を含めたコストで以下のように考えるとよいでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の「スプレッド+取引手数料」比較一覧(Zeroスプレッド口座)

  • USD/JPY...0.8pips
  • EUR/USD...0.7pips
  • AUD/USD...1.4pips
  • EUR/JPY...1.4pips
  • GBP/JPY...2.0pips
  • AUD/JPY...1.8pips

上記であげた通貨ペアに関しては、取引手数料を含めてもスタンダード口座やマイクロ口座などのSTP方式の口座よりもECN口座であるZeroスプレッド口座の方がコストがかからない計算になっています。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッド比較一覧 他社との比較一覧

HOTFOREX(ホットフォレックス)内でのスプレッドが比較できたところで、次に他の海外ブローカーとHOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドを比較してみましょう。

ここではHOTFOREX(ホットフォレックス)のスタンダード口座となるSTP方式口座の平均スプレッドと他社の平均スプレッドの比較一覧を紹介していきます。

USD/JPY

  • HOTFOREX(ホットフォレックス)...1.7pips
  • XM...1.8pips
  • TitanFX(タイタンFX)...1.33pips
  • AXIORY...1.2pips
  • TRADEVIEW...1.8pips
  • GemForex(ゲムフォレックス)...1.6pips
  • is6FX...1.6pips

EUR/USD

  • HOTFOREX(ホットフォレックス)...1.2pips
  • XM...1.8pips
  • TitanFX(タイタンFX)...1.2pips
  • AXIORY...1.1pips
  • TRADEVIEW...1.7pips
  • GemForex(ゲムフォレックス)...1.7pips
  • is6FX...1.6pips

EUR/JPY

  • HOTFOREX(ホットフォレックス)...1.7pips
  • XM...2.2pips
  • TitanFX(タイタンFX)...1.5pips
  • AXIORY...1.5pips
  • TRADEVIEW...2.3pips
  • GemForex(ゲムフォレックス)...1.7pips
  • is6FX...2.3pips

GBP/JPY

  • HOTFOREX(ホットフォレックス)...3.0pips
  • XM...3.6pips
  • TitanFX(タイタンFX)...1.6pips
  • AXIORY...1.5pips
  • TRADEVIEW...2.7pips
  • GemForex(ゲムフォレックス)...2.0pips
  • is6FX...3.1pips

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドを通貨ペアごとに比較してみると、通貨ペアによっても他社に比べてスプレッドが広めなのか狭めなのかが異なります。

しかし全体的にみていくとHOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドは、平均〜やや高めであるという結果になりました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッド比較一覧を分かりやすく解説まとめ

今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドを他社と比較してみました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドは、他社と比較すると平均〜若干広めくらいの幅になっている印象です。

取引する通貨ペアによってもスプレッドの幅が異なりますので、特定の取引する通貨が決まっている人は、取引通貨をチェックしてみてくださいね。