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HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

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最大1000倍のレバレッジトレードが楽しめる海外FXブローカーのHOTFOREX(ホットフォレックス)。

そんなHOTFOREX(ホットフォレックス)をこれから使ってみたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

海外FXブローカーの中でもかなり高いレバレッジ取引ができるHOTFOREX(ホットフォレックス)ですが、手数料などのコスト面も気になるところですよね。

そこで今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料について分かりやすく解説していきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)などの海外ブローカーでは、おもな手数料として以下のような手数料が発生する場合が多くなっています。

  • 取引に関する手数料
  • 入出金に関する手数料
  • 口座維持のための手数料

それでは実際にHOTFOREX(ホットフォレックス)で発生する手数料を具体的にみていきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料 取引に関する手数料

まずはHOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料の中でも、取引に関する手数料についてです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)で注文や決済、ポジションの保有などで発生する手数料には以下のようなものがあります。

  • 取引手数料
  • スプレッド
  • スワップポイント

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引手数料

HOTFOREX(ホットフォレックス)にて注文や決済を行うことで1回ごとにかかってくるのが、HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引手数料です。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の基本口座は「マイクロ口座」「プレミアム口座」「ゼロスプレッド口座」の3タイプが用意されています。

(他にもAUTOやHFCOPY口座もありますが、HFCOPTYはコピー口座、AUTO口座はプレミアム口座と同スペックになりますので除外しています)

そしてこの3タイプの口座の中で取引手数料が発生するのは、ゼロスプレッド口座のみです。

またゼロスプレッド口座内であっても、取引する口座タイプによって注文や決済で発生する取引手数料が異なります。

たとえば同じUSDの通貨ペアでもメジャー通貨ペアであれば6ドルの取引手数料であるのに対し、メジャー通貨以外になると8ドルの取引手数料が発生するルールです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のゼロスプレッド口座を利用して取引をしたい場合には、取引する通貨ペアごとに手数料を確認するようにしましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッド

HOTFOREX(ホットフォレックス)ではゼロスプレッド口座以外の口座タイプであれば取引手数料は発生しませんが、同じタイミングでの売値と買値の差額となるスプレッドはどの口座でも発生します。

ただしHOTFOREX(ホットフォレックス)で利用する口座タイプにより、スプレッドの幅も異なってくるようです。

たとえばHOTFOREX(ホットフォレックス)のマイクロ口座とプレミアム口座のUSDJPYの平均スプレッドは1.7pips程度となっていますが、ゼロスプレッド口座の場合USDJPYの平均スプレッドは0.3pipsほどになっています。

このようにマイクロ口座やプレミアム口座と比較するとゼロスプレッド口座のスプレッドがかなり低い設定になっていますが、ゼロスプレッド口座では代わりに取引手数料が発生するというデメリットも発生するのです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスワップポイント

HOTFOREX(ホットフォレックス)で一定の時間帯をまたいでポジションを保有することにより、手数料として発生する可能性があるのがスワップポイントになります。

スワップポイントとは、通貨ペアごとの金利差(たとえばUSDJPYペアの場合USDとJPYの金利差)のことです。

保有しているポジションによっては、金利差となるスワップポイントがもらえる可能性もありますが、逆に手数料として支払わなければならない場合もあります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスワップポイントは、サーバー時間の0:00をまたいでポジションを保有している際に発生するので、取引時間帯によってはスワップのレートを事前に確認しておきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料 入出金に関する手数料

FXブローカーの中には入出金手数料が発生する業者もありますが、基本的にHOTFOREX(ホットフォレックス)はどの口座タイプでも入出金手数料が無料で利用可能です。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の入出金の手段は、クレジットカード・デビットカードの他に、オンライン決済であるbitwalletなどが利用でき、いずれも無料にて送金が行えるようになっています。

ただしクレジットカードやデビットカードで出金を行う場合には、出金額が同じクレジットカード・デビットカードで入金した額までに制限されており、それ以上はbitwalletを利用して出金していく必要があるでしょう。

またHOTFOREX(ホットフォレックス)からbitwalletへの出金には手数料がかかりませんが、bitwalletから銀行やクレジットカードなどの外部金融サービスへの送金を行う場合には800円前後の手数料が発生します。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では入出金手数料がかからない場合でも、利用する入出金手段によっては手数料が発生する可能性もあるので、事前に調べておくとよいでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料 口座維持のための手数料

さらに海外FXブローカーの中には、一定期間取引を行わないと開設した口座が休眠口座扱いとされてしまう場合もあります。

自分の開設した口座が休眠口座扱いになると、口座維持手数料として毎月手数料が発生してしまうことがあるようです。

しかしHOTFOREX(ホットフォレックス)では、利用されなかった口座を休眠口座扱いにするということはなく、口座維持手数料も発生することはありません。

ただしHOTFOREX(ホットフォレックス)では90日間取引がなかった場合には、口座が凍結されて取引ができなくなり、口座残高に関しても出金ができなくなります。

口座凍結になった口座に残高が残っていた場合でも資金の保管自体はしっかりされていますので、HOTFOREX(ホットフォレックス)のサポートに連絡して口座凍結を解除すれば、残高を引き出すことはできるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を分かりやすく解説まとめ

今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料について分かりやすく解説してきました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では口座タイプによっても発生する取引手数料がことなります。

また入出金手数料も基本は無料となっていますが、送金に利用する金融機関によっては手数料が発生する場合もあるでしょう。