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HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

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HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料にはどのようなものが、いくら発生するの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は最大1000倍のレバレッジ取引を、多くの取引口座タイプから選択してトレードできる海外FXブローカーです。

トレードの損益を左右する手数料を把握してから、HOTFOREX(ホットフォレックス)で口座開設を行いたい方のために手数料について解説していきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を大きく分類すると以下の通りです。

  • 入出金手数料
  • トレード関連の手数料
  • 口座維持手数料

では具体的にHOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料についてみていきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料 入出金の手数料

HOTFOREX(ホットフォレックス)の入出金で発生する手数料は、入金・出金ともに無料です。 入出金方法は、クレジットカードとデビットカード・bitwallet・Bitpayの3種類から利用可能です。

ただし入金方法でクレジットカードとデビットカードを利用した場合、出金方法は入金額までしか出金できないと、他の海外FXブローカーとほぼ同じ条件になります。

よってHOTFOREX(ホットフォレックス)でクレジットカードとデビットカードを利用した場合、利益に関する出金方法は、必然的にbitwalletまたはBitpayで行うことになるでしょう。

bitwalletとBitpayによる入出金方法もHOTFOREX(ホットフォレックス)支払う入出金手数料は無料ですが、各決済サービスで別途入出金手数料が発生するため、取引コストを把握しておくことをおすすめします。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料 トレード関連の手数料

HOTFOREX(ホットフォレックス)のトレードに関わる手数料には、以下の3種類があります。

  • スプレッド
  • 取引手数料
  • スワップポイント

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッド

HOTFOREX(ホットフォレックス)のトレード関連の手数料として、まず1つ目はスプレッドです。 スプレッドとは、売値と買値の差額をさし、HOTFOREX(ホットフォレックス)のトレードコストとして発生します。

厳密にスプレッドは手数料ではありませんが、注文と決済をするたびに発生することから、トレーダーにとって手数料のようなものだと言えるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)には3種類の口座でトレードできます。

厳密には「HFCOPTY」と「AUTO口座」がありますが、HFCOPTYはコピー口座で、AUTO口座はプレミアム口座と同じスペックになるため除外します。

  • マイクロ口座:1.7pips
  • プレミアム口座:1.7pips
  • ゼロスプレッド口座:0.3pips

マイクロ口座・プレミアム口座とゼロスプレッド口座のスプレッドを比較すると、圧倒的にゼロスプレッド口座は狭くなっています。

その代わりにゼロスプレッド口座では別途取引手数料が発生します。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の取引手数料

HOTFOREX(ホットフォレックス)のゼロスプレッド口座限定で発生するのが、取引手数料です。 スプレッドと同じく取引手数料も、注文と決済するたびに発生します。

取引手数料は、往復トレード1ロットあたりで発生し、取引口座の口座通貨・取引のロット数・ロットあたりの金額・メジャー通貨かそれ以外かを基準に異なります。

たとえば口座通貨が米ドルのメジャー通貨だった場合の取引手数料は6ドルですが、マイナー通貨だった場合の取引手数料は8ドルになります。

他の海外FXブローカーでもスプレッドの狭いECN口座は取引手数料が往復1ロットあたりに対して発生しますが、HOTFOREX(ホットフォレックス)はトレードする通貨や口座の基本通貨によっても異なりますので、ご利用の際にはきちんと手数料の違いを意識してください。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のスワップポイント

スワップポイントは、2か国間の通貨ペアをトレードするときにHOTFOREX(ホットフォレックス)で発生する金利をさします。

HOTFOREX(ホットフォレックス)でポジションを保有したまま、サーバー時間の0:00をまたいだときにスワップポイントは発生します。

たとえばUSD/JPYは、日本円で米ドルを買う、米ドルを売って日本円を受け取る、というトレードを行います。

USD/JPYのスワップポイントは買い-1.5・売り-3.5ですので、ロングを保有した場合は-1.5、ショートは-3.5を手数料として支払わなければいけません。

一方、GBP/ZARのスワップポイントは、ロング-360.1・ショート41.0ですので、売り注文を行った場合はプラス表記されているためスワップポイントを受け取ることができます。

スワップポンとはただ手数料として発生するのではなく、利益として受け取ることもできるのが特徴と言えるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の口座維持手数料

海外FXブローカーの中にはトレードを行わないまま一定期間が経過すると、休眠口座扱いになって口座維持手数料が発生する業者があります。

休眠口座期間中は、口座維持手数料が発生し、口座残高から相殺されてしまいます。

中には休眠口座にせず、一定期間トレードしないことによって口座凍結の処理を行う業者も存在します。 口座凍結によって口座の残高は消滅してしまいます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)はトレードしていない口座を休眠口座扱いにすることはないため、口座維持手数料は発生しません。

ただしHOTFOREX(ホットフォレックス)で90日間トレードを行わなかった口座に関しては、口座凍結の対応を行います。 口座凍結によってトレードできなくなることはもちろん、口座資金も出金できなくなってしまいます。

ただし他社と異なるのは、口座凍結を解除すれば口座資金は残っているため、引き続きHOTFOREX(ホットフォレックス)でトレードできることでしょう。

もちろんトレードを行わなかった場合も、出金できることから、HOTFOREX(ホットフォレックス)は口座維持のための手数料についてはとても良心的です。

口座凍結を解除する方法は、HOTFOREX(ホットフォレックス)のサポートデスクから依頼するだけです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を分かりやすく解説まとめ

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料は、入出金手数料・トレード関連の手数料・口座維持手数料の3種類です。

入出金手数料は無料、口座維持手数料も休眠口座におけるコストが発生しないうえ、口座資金が消滅しないことは大きなメリットだと言えるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のトレード関連の手数料については、まず口座タイプを理解することからはじめるとよいかもしれません。

口座タイプごとにスプレッドだけの口座と、別途取引手数料が発生するケースがあるためご注意ください。