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HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

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低スプレッドと豊富なボーナスが魅力のHOTFOREX(ホットフォレックス)。

サイトデザインがXMと似ているため怪しいブローカーではと思われることも多いですが、XMとはまったく別のブローカーです。

そんなHOTFOREX(ホットフォレックス)でFXを楽しみたい方にとって気になるのが各種手数料でしょう。

ここでは、HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料について、取引手数料、スプレッド、入出金手数料など項目別に分かりやすく解説していきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)ではマイクロ口座、プレミアム口座、ZERO口座、Auto口座、HFコピー口座の5つの口座タイプがあり、それぞれでかかる手数料も異なってきます。

また、ひとくちに手数料といっても、取引手数料、スプレッド、入出金手数料、口座維持手数料と様々な手数料があります。

そこで、それぞれのHOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料について、ひとつずつ詳しく解説していきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料:取引手数料

HOTFOREX(ホットフォレックス)でトレードをする際にかかる取引手数料は以下のとおりです。

・マイクロ口座・・・無料

・プレミアム口座・・・無料

・ZERO口座・・・通貨ペアによって変動

・Auto口座・・・無料

・HFコピー口座・・・無料

HOTFOREX(ホットフォレックス)で取引手数料がかかるのは、ZERO口座のみです。

また、ZERO口座の具体的な取引手数料は通貨ペアによって異なってきます。

・USDメジャー通貨ペア・・・往復6ドル

・USDメジャー通貨ペア以外・・・往復8ドル

・EURメジャー通貨ペア・・・往復5ユーロ

・EURメジャー通貨ペア以外・・・往復7ユーロ

・NGNメジャー通貨ペア・・・往復2,200ナイジェリアナイル

・NGNメジャー通貨ペア以外・・・往復2,900ナイジェリアナイル

※ NGN=ナイジェリアナイル=0.3円程度

※すべて1lotあたりの手数料 多くの海外FXブローカーでは取引手数料を一律6ドル程度にしていますが、HOTFOREX(ホットフォレックス)は通貨ペアによって手数料の金額がかなり違います。

ZERO口座を利用するときには保有する通貨ペアにも注意しておきましょう。

ところで、手数料の単位でお気づきかもしれませんが、HOTFOREX(ホットフォレックス)は日本円建ての口座がありません。

この点でHOTFOREX(ホットフォレックス)は、他の海外FXブローカーとくらべてやや使いづらいところがあるのは否めません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料:スプレッド

スプレッドとはある通貨ペアの売値(bid)と買値(ask)の差額のことを指し、その差額分はHOTFOREX(ホットフォレックス)のようなFXブローカーの収益源となります。

したがって、スプレッドも事実上の手数料と捉えて差し支えありません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の口座タイプごとのスプレッドは口座タイプによって大きく異なってきますし、また、通貨ペアによっても異なります。

ここでは一例としてUSD/JPYのスプレッドをご紹介します。

・マイクロ口座・・・1.7

・プレミアム口座・・・1.7

・ZERO口座・・・0.3

・Auto口座・・・1.7

・HFコピー口座・・・1.7

 ※ 上記は平均スプレッド

※HFコピー口座はミラー口座なので除外 HOTFOREX(ホットフォレックス)では、唯一取引手数料のかかるZERO口座のスプレッドが飛び抜けて狭くなっているのが分かると思います。

スプレッドは、いわば従量制手数料ともいえるもののため、スキャル・スキャルピングで短期間にトレードを繰り返す人にはZERO口座が有利といえます。

ちなみに、スプレッドは変動するものであり、マーケットのオープン時やクローズ間近、経済指標の発表タイミングなどでは広くなる傾向があります。

上記のHOTFOREX(ホットフォレックス)のスプレッドはあくまで平均値ということはご承知くださいね。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料:入金手数料

HOTFOREX(ホットフォレックス)の入金手数料は口座タイプごとに差はありません。

また、そもそもHOTFOREX(ホットフォレックス)では入金に一切手数料はかかりません。

ただし、入金には、HOTFOREX(ホットフォレックス)ではなく決済サービス側で送金手数料が発生します。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では、この送金にかかる手数料さえも控えを送れば返金してくれるサービスがあります。

しかし、本当に残念なことに、日本ではこの手数料返金サービスは適用されません。

さらに、HOTFOREX(ホットフォレックス)は基本通貨としてUSDとEURしか使えないため、入出金のいずれにも日本の銀行が使えません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)へ入金するためにはクレジットカードを利用するか、bitpayやbitwalletなどのオンライン決済を利用するほかありません。

そのため、HOTFOREX(ホットフォレックス)の入金手数料自体は無料であっても別の手数料などがかかってしまいます。

スプレッドやレバレッジなど他の部分が優秀なだけに、HOTFOREX(ホットフォレックス)が早く日本円にも対応してくれることが望まれます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料:出金手数料

HOTFOREX(ホットフォレックス)では入金だけでなく出金に関する手数料も無料です。

ただ、入金と同じく出金も日本円に対応していないため、HOTFOREX(ホットフォレックス)以外のオンライン決済サービス側で手数量が別途発生してしまいます。

それならば決済手数料の生じないクレジットカードで出金したいところですが、実はこれにも制限があります。

マネーロンダリング防止の観点から、HOTFOREX(ホットフォレックス)でのクレジットカードを使った出金は、事前にクレジットカードで入金した金額までしか出金できません。(=クレジットカードの請求を相殺するだけ) ちなみに、HOTFOREX(ホットフォレックス)ではオンライン決済手段としてbitpayとbitwalletが利用できます。

国内銀行への送金が直接できない以上、HOTFOREX(ホットフォレックス)を利用するにはオンライン決済サービスの登録は必須です。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料:口座維持手数料

HOTFOREX(ホットフォレックス)では口座維持手数料も無料です。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では最大で5つのリアル口座と3つのデモ口座が開設できますが、口座維持手数料がかからないので気軽に複数口座の運用ができます。

ただ、HOTFOREX(ホットフォレックス)では90日間まったく取引がなかった口座は自動的に凍結されてしまいます。 といっても、もし口座凍結となってしまった場合も心配はありません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では凍結された口座に残っていた資金をしっかりと保全してくれます。すみやかに凍結解除すればなんの問題もありません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の手数料を分かりやすく解説 まとめ

HOTFOREX(ホットフォレックス)はZERO口座の取引手数料をのぞけば、入出金も含めて一切手数料のかからない優れたブローカーです。

ただ、残念ながら日本円での入出金に対応していないため、為替手数料などの決済側の手数料が発生してしまいます。

早めに日本円に対応もしくは別の有効な入出金手段が準備されることが期待されます。