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HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を比較してみた

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HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を比較して、取引所選びをしたい。

安全性やスペックの特徴を比較すると、HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMにはどのような違いがあるのあ? あなたは今、このようにお考えですよね。

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴は似ているため、どちらを利用したらよいのか迷っている方もいるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を比較してみた

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの大きな特徴は、安全性と信頼性の高さです。

2010年に運営を開始したHOTFOREX(ホットフォレックス)に対し、XMは2009年に運営をスタートさせています。

HOTFOREX(ホットフォレックス)はセントビンセントおよびグレナーディン諸島の他、世界5か国の金融ライセンスを取得し、XMはセーシェル諸島の金融ライセンスを取得済みです。

運営実績と金融ライセンスの観点から、安全性と信頼性の特徴を比較すると、HOTFOREX(ホットフォレックス)もXMも安心して利用できる海外FX取引所であることが明確でしょう。

ではここからはトレード条件や取引に関するスペックと、海外FXの魅力でもあるボーナス制度の特徴を把握し、HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMを比較していきます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を比較 口座タイプ

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMは口座タイプに応じてトレード条件や取引におけるスペックが異なるという特徴があります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の口座タイプ

  • プレミアム口座
  • マイクロ口座
  • Zero口座
  • AUTO口座
  • COPY口座

XMの口座タイプ

  • スタンダード口座
  • マイクロ口座
  • Zero口座

取り扱う口座数を比較すると、XMよりもHOTFOREX(ホットフォレックス)のほうが多いです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)のAUTO口座はEA専用、COPY口座はコピートレード専用口座であるため、自動売買を便利に運用できることは、XMと比較したときの大きな特徴でしょう。

一方、HOTFOREX(ホットフォレックス)のプレミアム口座はXMのスタンダード口座、マイクロ口座は少額トレード専用口座、Zero口座はスキャルピング専用のECN口座であることは両社の共通点です。

ここからは各口座タイプにおいてのトレード条件やスペックの特徴を踏まえて、HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMを比較していきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を比較 レバレッジ

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの大きな特徴は、ハイレバレッジで取引できることです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の最大レバレッジ

  • プレミアム口座・ZERO口座・AUTO口座:500倍
  • マイクロ口座:1000倍
  • COPY口座:400倍

XMの最大レバレッジ

  • スタンダード口座:888倍
  • マイクロ口座:888倍
  • Zero口座:500倍

STP口座の最大レバレッジを比較すると、XMスタンダード口座よりもHOTFOREX(ホットフォレックス)プレミアム口座のほうが低いです。

一方マイクロ口座を比較すると、XMよりもHOTFOREX(ホットフォレックス)のほうが最大レバレッジは高く、Zero口座については両社とも同じでした。

最大レバレッジが高いほど必要証拠金を抑えてトレードできるという特徴があるため、STP口座の場合はHOTFOREX(ホットフォレックス)、マイクロ口座の場合はXMのほうがおすすめと言えます。

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を比較 スプレッドと取引手数料

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMのトレードで発生するスプレッドと取引手数料は、口座タイプに応じて異なるという特徴があります。

まず両社ともZero口座に限り、スプレッドに加えて別途取引手数料が発生し、手数料の負担額は、往復1ロットあたりにつき以下の通りです。

  • HOTFOREX(ホットフォレックス):通貨ペアごとに5ドル~8ドル
  • XM:10ドル

取引手数料だけを比較すると、XMよりもHOTFOREX(ホットフォレックス)のほうが安くなります。

つづいてHOTFOREX(ホットフォレックス)とXMのスプレッドと取引手数料を加算したコスト負担を比較してみましょう。

一覧は、左がHOTFOREX(ホットフォレックス)、右はXMを示しており、それぞれ「スプレッド/スプレッドに取引手数料を加算したコスト」で表示しています。

  • USDJPY:0.1pips/0.7pips  0.1pips/1.2pips
  • EURUSD:0.1pips/0.7pips  0.0pips/1.1pips
  • GBPUSD:0.3pips/0.9pips  0.3pips/1.6pips

Zero口座のトレードコストを比較した結果、XMよりもHOTFOREX(ホットフォレックス)のほうがすべての通貨ペアにおいて、コスト負担が軽いことがわかりました。

つづいてHOTFOREX(ホットフォレックス)のプレミアム口座とXMのスタンダード口座のスプレッドを比較していきましょう。

  • USDJPY:1.7pips  1.6pips
  • EURUSD:1.1pips  1.6pips
  • GBPUSD:1.7pips  2.1pips

STP口座のスプレッドを比較した結果、通貨ペアに応じて異なることがわかりました。

スプレッドと取引手数料を比較した結果から、スイングトレードは通貨ペアに応じて、スキャルピングに向くのはHOTFOREX(ホットフォレックス)であることが、特徴としてわかります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を比較 ロスカット水準

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴として、ロスカット水準が異なることもあげられます。

XMのロスカット水準は証拠金維持率20%であるのに対し、HOTFOREX(ホットフォレックス)はプレミアム口座とZero口座は証拠金維持率20%でXMと同じ、マイクロ口座に限り証拠金維持率10%です。

ロスカット水準を比較した結果、XMよりもHOTFOREX(ホットフォレックス)のマイクロ口座はポジション維持をつづけやすくロスカットを回避できる可能性が高いと言えるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を比較 ボーナス制度

充実したボーナス制度を採用していることも、HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴のひとつです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は初回入金100%+25%ボーナス、年利3%利息受取ボーナス、友だち紹介ボーナスに加えて、限定オファーのボーナスを採用しています。

一方XMは、口座開設ボーナス、100%入金ボーナス、20%入金ボーナス、XMPポイントの3種類です。

初回ボーナスの金額や種類については、HOTFOREX(ホットフォレックス)のほうが豊富かつ高額ですが、XMは未入金で受け取れる口座開設ボーナスがあり、入金ボーナスについては継続的に受け取れるという特徴があります。

ボーナス制度を比較した結果、HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMどちらにメリットを感じるのかは個々の価値観によって異なると言えるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を比較してみたまとめ

HOTFOREX(ホットフォレックス)とXMの特徴を、口座タイプ、レバレッジ、スプレッドと取引手数料、証拠金維持率、ボーナス制度から比較しました。

両社とも異なる特徴がありますが、安全性や信頼性が高く、スペックの高い取引所であるため、どちらを選んでも失敗はないと言えるでしょう。