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HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について

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HOTFOREX(ホットフォレックス)に口座を持ってFXトレードを行なっている人の中には、順調に利益をあげているという人もいるでしょう。

しかし、HOTFOREX(ホットフォレックス)でえている利益の額によっては、国内で確定申告を行い税金を支払わなければならない可能性もあります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している人の中には、自分が確定申告の必要があるのかどうかがわからないという人もいるでしょう。

そこで今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について詳しく調べてみました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について

2010年にスタートしたHOTFOREX(ホットフォレックス)は、海外ブローカーの中でも安全性が高くボーナスキャンペーンが豪華なことでも人気のある取引所です。

実際にHOTFOREX(ホットフォレックス)で資産の運用をはじめて順調に利益を出しているという人もいるでしょう。

しかしHOTFOREX(ホットフォレックス)で利益をあげている人であれば、注意しなければならないのが日本国内での確定申告と税金の支払いです。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は海外のブローカーではありますが、日本に住居のある方であれば確定申告や税金の支払いが必要になる場合があります。

確定申告や税金の支払いに該当するにも関わらず、確定申告や税金の支払いを怠った場合には脱税となり、何かしらの懲罰を受ける可能性もあるので自分が該当するのかどうかはしっかり確認しておきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している人はまずは自分が確定申告の必要があるのかどうかを確認すること

まず最初に確認しておきたいのが、HOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している人でも、現在の仕事の状況や利益の額によって確定申告の必要があるかどうかは変わってくるという点です。

HOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している人の中で、確定申告の必要があったり税金の支払いが必要になる可能性が高いのが以下のような人です。

  • 給与を取得している人で年間20万円以上の利益を給与ではないものであげている人
  • 給与を取得していない人で年間38万円以上の利益をあげている人

たとえば普段は正社員として会社に雇用されている人で、趣味でHOTFOREX(ホットフォレックス)でトレードをしているという人でも、年間20万円以上の利益をえていれば確定申告の必要が出てくるでしょう。

また個人事業主としてFXトレードを本業としている人であれば、年間38万円以上の利益をあげていれば確定申告の必要があります。

このように、現在の状況に応じても確定申告の必要なラインが変わってきますのでまずは自分の現在の状況、さらには利益の額などを確認してみましょう。

ただし年間数ヶ月だけは給料をもらって働いていたが、途中から会社をやめて専業トレーダーになったという人もいますよね。

自分の状況が判断しにくいという人であれば、現在の状況と年間の利益額を元に管轄の税務署に電話相談してみるのも良いでしょう。

まずは自分が確定申告の必要があるのかどうかを確認してください。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法は国内ブローカーの計算方法と異なるので注意

ここまでHOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している人の中で、確定申告の必要がある人の条件を解説してきました。

確定申告の必要がある場合には、必要に応じて税金を支払うことになりますが、注意しなければならないのが、税率についてです。

これまで国内ブローカーで得た利益で、税金の支払いを経験したことがあるという人もいるでしょう。

しかし国内ブローカーとHOTFOREX(ホットフォレックス)を含む海外ブローカーでは、同じ額の利益を出していても適用される税率が異なります。

国内ブローカーを利用している場合、申告分離課税が適用となり一律20%ほどの税率がかかってくるでしょう。

しかし海外ブローカーの場合には総合課税という他の所得との合算額に累進課税という税率が適用されることになります。

累進課税は課税対象となる所得額が高額であればあるほど税率が高くなるというのが特徴です。

ある程度の控除額はあるものの、最大で45%の税率がかかってくるので事前に何かしらの節税対策を行うことも重要になってくるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金を節約するには経費を漏れなく申告するのが重要

HOTFOREX(ホットフォレックス)の利益に適用される累進課税は、利益の額が高額であればあるほど高額になっていく傾向があります。

そのためHOTFOREX(ホットフォレックス)を含む海外ブローカーを利用するのであれば、しっかり必要経費を形状していくことが税金を節約するポイントになってくるでしょう。

たとえばHOTFOREX(ホットフォレックス)での勝率を上げるために、FX関連の本や雑誌などを購入した場合には新聞図書費などで経費形状が可能です。

またFXで勝つためのセミナー参加費なども経費として申告することができます。

漏れなく経費を申告することが節税に繋がってきますので、こまめな経費の整理を心がけていきましょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について まとめ

今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について詳しく解説してきました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は海外の取引所ですが、利益の額によって国内での確定申告が必要になってくるでしょう。

ただし海外ブローカーの確定申告や税金の計算方法は、国内ブローカーよりも複雑です。

もしもわからない部分があれば管轄の税務署に電話相談したり、必要であれば税理士などの専門家を頼むのも良いでしょう。