にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説

【ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング】

【1位】IS6FXの詳細ページはこちらから(ボーナスが手厚く特におすすめ)

【2位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【3位】BIG BOSSの詳細ページはこちらから

【4位】LANDFXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200117050624j:plain

海外FXブローカーの中でも世界的な高評価を得ているHOTFOREX(ホットフォレックス)。

そんなHOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している人で、今年から利益を出し始めたという人もいるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)は海外のFXブローカーですが、利益の額などに応じて確定申告や税金の支払いが必要になってきます。

そこで今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について詳しく調べてみました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説

HOTFOREX(ホットフォレックス)で税金を支払うのは確定申告が必要な人

HOTFOREX(ホットフォレックス)で今年から利益を出しているという人は、税金をどれくらい支払わなければならないのか気になるという人もいるでしょう。

しかしHOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している全てのトレーダーが一律の税金を支払わなければならないわけではありません。

HOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している現在のトレーダーの状況や、実際にHOTFOREX(ホットフォレックス)から所得として得た額を計算した金額によって税金がかけられていくのです。

またHOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している人の中で、税金の支払いが必要なのは「確定申告の必要性」に該当する人になります。

HOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している人で、かつ、確定申告が必要になる人の一例をあげると以下の内容に該当する人があげられるでしょう。

  • 自営業・専業主婦など給与所得がない人で所得が年間38万円を超える人
  • 給与所得がある人で給与所得以外でHOTFOREX(ホットフォレックス)を含む副業や趣味などで所得が年間20万円を超える人

他にも年金をもらっている人や年末調整をしていない給与所得者などは、別の条件が発生します。

まずは自分が確定申告の必要があるのかないのかを、国税庁の公式サイトなどで詳しく調べてみるとよいでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法 税金はどれくらい支払う必要があるのか

HOTFOREX(ホットフォレックス)を利用している人で、確定申告の必要があるという人の中には所得金額によって税金の支払いが発生する場合があります。

またHOTFOREX(ホットフォレックス)の所得金額によって、支払うべき税金の金額も変化しますので、まずはHOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法を確認していきましょう。

まずHOTFOREX(ホットフォレックス)のような海外FXブローカーの所得は確定申告の中で雑所得として分類されます。

そして、この雑所得の中でもHOTFOREX(ホットフォレックス)のような海外FXブローカーは総合課税という税制が適用されるルールです。

そもそもHOTFOREX(ホットフォレックス)のような海外FXブローカーで適用される総合課税とは、以下のような総合課税が適用される全ての所得の合計金額から税金が計算されるという制度です。

  • 不動産所得
  • 雑所得
  • 給与所得
  • 事業所得

たとえばHOTFOREX(ホットフォレックス)で年間100万円の利益を出している人で、給与所得が年間400万円あるという人は、「給与所得分400万円+HOTFOREX(ホットフォレックス)の利益100万円=500万円」に税金がかけられることになるでしょう。

またかけられる税率はHOTFOREX(ホットフォレックス)のような海外FXブローカーの場合、累進分離課税という税率が適用されることになります。

累進分離課税とは一律の税率がかけられるわけではなく、総合課税で計算された所得金額によって適用される税率が変わるというのが大きな特徴です。

具体的に適用される税率は以下のようになりますので、所得金額から税率がどれくらいになるのかを確認してください。

  1. 課税される所得金額1,000円 から1,949,000円まで...税率5%控除額 0円
  2. 課税される所得金額1,950,000円から3,299,000円まで...税率10%控除額97,500円
  3. 課税される所得金額3,300,000円から6,949,000円まで...税率20%控除額427,500円
  4. 課税される所得金額6,950,000円から8,999,000円まで...税率23%控除額636,000円
  5. 課税される所得金額9,000,000円から17,999,000円まで...税率33%控除額1,536,000円
  6. 課税される所得金額18,000,000円から39,999,000円まで...税率40%控除額2,796,000円
  7. 課税される所得金額40,000,000円以上...税率45%控除額4,796,000円

たとえばHOTFOREX(ホットフォレックス)で年間100万円の利益を出している人で、給与所得が年間400万円あるという人は、「給与所得分400万円+HOTFOREX(ホットフォレックス)の利益100万円=500万円」が累進課税分の所得になります。

上記の税率でみると、総合課税分の所得が500万円ある人は、「3」の税率が適用されることになり20%の税率がかかるでしょう。

また控除金額が427,500円ありますので、税金の計算方法としては以下のようになります。

「総合課税分の所得500万円−控除金額427500円×税率20%=914500円」 よって、単純計算で91万円以上の税金がかかってくることになるでしょう。

ただしHOTFOREX(ホットフォレックス)で得た利益がそのまま所得になるというわけではなく、必要経費分は所得から差し引くことができます。

FXトレードをするための通信費やセミナーへの参加、教本の購入などは経費になりますので、必要経費をしっかり計上して節税対策に務めることも重要なになってくるでしょう。

HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告を分かりやすく解説まとめ

今回は、HOTFOREX(ホットフォレックス)の税金の計算方法と確定申告について詳しく調べてみました。

HOTFOREX(ホットフォレックス)では給与所得者・自営業者・年金受給者など、それぞれの現状によっても税金の支払いが必要になるかどうかが変わります。

またHOTFOREX(ホットフォレックス)で得た利益の額から必要経費を差し引き、総合課税が適用される所得と合算した額によって税金が計算されるでしょう。

確定申告直近になって、慌てないように数ヶ月前から確定申告の準備を始めるのがおすすめです。