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IS6FXのスキャルピングを分かりやすく解説

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IS6FXはスキャルピングを禁止しているの?

もしスキャルピングが認められているのであれば、IS6FXはスキャルピングに適している海外FXブローカーなの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

スキャルピングは、数pipsという小さな利幅を狙い、数秒から数分の間で注文と決済を、1日に数十回を繰り返して利益を積み上げていくトレード手法ですが、IS6FXでは認められているのでしょうか。

ここではIS6FXのスキャルピングについて詳しく解説していきましょう。

IS6FXのスキャルピングを分かりやすく解説

IS6FXのスキャルピングは公式的に認められている

海外FXブローカーの中には、スキャルピングを禁止している業者も存在します。

IS6FXは、公式サイトに以下の記述があることから、スキャルピングを認めています。

Q:スキャルピングや取引に制約はありますか?

A:EA含め、スキャルピング等に制限は設けておりません。

しかし、お客様が行う取引が非常に膨大になり当社で執行能力に支障をきたすと判断された時には注文が入り難くなる場合もございます。

海外FXブローカーの中には、自動売買によるスキャルピングを禁止する業者が存在しますが、公式サイトの記述から、IS6FXはEAなど自動売買によるスキャルピングも認めていることが明確です。

ただし取引が膨大になるとサーバーに負担がかかってしまい、約定などの執行処理などに支障をきたすようなスキャルピングだと判断された場合は、注文が入りにくくなるケースもあると考えておきましょう。

国内外問わず、FX取引所で高頻度の売買を行うと、他のユーザーの約定をさまたげてしまうケースがあるため、このような場合はペナルティを与える業者も少なくありません。

IS6FXではスキャルピングによる制限は設けていないとしているものの「注文が入りにくくなる」可能性があることを覚えておくとよいでしょう。

IS6FXはスキャルピングに適しているのかを検証

IS6FXは最大1000倍のレバレッジをかけられるため、短時間で小さな利幅を狙うスキャルピングですが、大きな利幅を狙うことができます。

ハイレバレッジとスキャルピングは相性がよいとされているため、IS6FXで適しているトレード手法と言えるでしょう。

IS6FXのスキャルピングに適しているのかどうかを判断するためには、さらに約定率・コスト・サーバーの安定性は必要不可欠な条件と言えますので、詳しくみていきます。

IS6FXはスキャルピングに適しているのかを約定率から検証

スキャルピングに適している海外FXブローカーの条件は、約定率の高さでしょう。

IS6FXは独自のシステム開発により、平均約定速度0.29秒、約定率99.46%という数値をはじき出すことに成功したという記述があります。

約定率について不満がある場合はSNSに不評が蔓延しますが、IS6FXの約定率についての口コミは見受けられませんでした。

一方、驚くような約定率を実現したケースもSNSに評判が投稿されるケースがありますが、こちらについても口コミはありませんでした。

このようなことからIS6FXでは安定した約定率のもとスキャルピングできることが期待できるでしょう。

数ある海外FXブローカーの中でも、スキャルピングで定評のあるAXIORYの平均約定速度は0.302秒、オーダー執行率は99.84%です。

もしIS6FXの約定率が実現しているのであれば業界最高レベルの約定率と言えるでしょう。

IS6FXはスキャルピングに適しているのかをスプレッドから検証

IS6FXがスキャルピングに適しているのかを検証するためには、スプレッドを確認する必要があります。

スプレッドは注文と決済のたびに発生する、変動制のトレードコストです。

多くのトレード回数を重ねるスキャルピングで手数料負けしないためにも、スプレッドは事前に把握しておくべきでしょう。

IS6FXのスプレッドは、以下の通り口座タイプごとに異なります。

IS6FXスタンダード口座の平均スプレッド

  • USDJPY:1.6pips
  • EURUSD:1.5pips
  • GBPUSD:2.4pips
  • EURJPY:2.3pips
  • GBPJPY:3.1pips
  • EURGBP:2.0pips

IS6FXマイクロ口座の平均スプレッド

  • USDJPY:2.0pips
  • EURUSD:1.9pips
  • GBPUSD:3.1pips
  • EURJPY:2.9pips
  • GBPJPY:3.9pips
  • EURGBP:2.5pips

IS6FXプロ口座の平均スプレッド

  • USDJPY:0.8pips
  • EURUSD:0.7pips
  • GBPUSD:1.1pips
  • EURJPY:1.1pips
  • GBPJPY:1.5pips
  • EURGBP:1.0pips

海外FXブローカーの中には、スプレッドだけでなく取引手数料が上乗せされるケースもありますが、IS6FXの発注や決済で発生するトレードコストはスプレッドのみです。

プロ口座は低スプレッドですのでスキャルピングに適していますが、現在新規受付は停止中です。 マイクロ口座はスプレッドが広いためスキャルピングに不向きですので、IS6FXのスキャルピングはスタンダード口座一択になるでしょう。

IS6FXのスタンダード口座のスプレッドは平均から広めですので、1回あたり小さな利幅を狙う超短期スキャルピングではなく、数分以上で利幅を狙うスキャルピングで大きな利幅を狙うとよいでしょう。

IS6FXの口コミではボーナスによるゴールドのスキャルピングについてよい口コミが多く投稿されていました。

他社と比較するとゴールドのスプレッドも広いですが、ボーナス制度を活用してゴールドのスキャルピングをしてみたらトレードしやすいという評判が見受けられています。

IS6FXはスキャルピングに適しているのかをサーバーの安定性から検証

IS6FXがスキャルピングに適しているのかを検証するためには、約定力に加えて、サーバーの安定性にも注目すべきでしょう。

旧is6com時代、サーバーの不安定によって悪評が多く、IS6FXへリニューアルした当初も正直よい評判は見受けられませんでした。

もちろん現在でもよい評判ばかりではありませんが、サーバーに対してよい評判も見受けられるようになってきています。

IS6FXは、日々ユーザーの声を聞きつつ改善を重ねてきており、特にサーバーに対する評判を挽回するために真摯に向き合っていることは公式ツイッターからも読み取れるでしょう。

このようなことからIS6FXはさらにスキャルピング向きのFXブローカーに発展していくことが期待できます。

IS6FXのスキャルピングを分かりやすく解説まとめ

IS6FXはスキャルピングに対応しており、使い方によってはスキャルピングに適している海外FXブローカーと言えます。

スプレッドは若干広めですが、秒単位でトレードするスキャルピングでなければ、問題ないと言えるでしょう。

約定率は高く、問題点となっていたサーバーについても徐々に改善がみられていることから、IS6FXはスキャルピングに適したFXブローカーとしても期待できるかもしれません。