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IS6FXの法人口座を分かりやすく解説

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最大1000倍のレバレッジトレードや豪華なボーナスキャンペーンが魅力のIS6FXで、法人口座を開設したいという人もいるでしょう。

しかしIS6FXのような海外FXブローカーの中には、口座開設できるのは個人口座のみで法人口座は開設できないというブローカーも存在します。

IS6FXで口座開設を検討しているのであれば、事前に法人口座が開設できるのかどうかを知りたいところですよね。

そこで今回は、IS6FXは法人口座が開設できるのかや法人口座の開設方法について詳しく調べてみました。

IS6FXの法人口座を分かりやすく解説

IS6FXでは法人口座が開設できる!法人口座開設の条件

IS6FXでは法人口座の開設を認めており、実際にIS6FXの公式サイト内には以下のような記載があります。

Q:法人口座を開設できますか?

A:口座開設に個人と法人の区分がありますので、法人をお選びください。

代表者の記入は法人の代表者と異なる場合は口座開設できません。

上記のようにIS6FXでは、公式サイトの口座開設手続きの中で法人口座の開設手続きが選択できるようになっており、個人口座の手続きとほぼ同様に法人口座の開設手続きをすすめることが可能です。

ただし法人口座が開設できるのは開設する法人の代表者のみとなっており、代表者と異なる人は口座開設が認められません。

自分が代表を務める法人格がある場合のみ、法人口座の開設を行うことが可能です。

IS6FXでは法人口座開設を行う前に準備しておくべき書類

実際にIS6FXで法人口座を開設するのであれば、事前に必要書類を用意しておくと取引までの流れがスムーズです。

IS6FXで法人口座を開設する場合には、以下の書類を事前に用意しておきましょう。

  • 法人格の証明書類(登記簿謄本または履歴事項全部証明書(発行日から3か月以内))
  • 法人格の現住所証明書(銀行や公共料金の明細など法人の現住所が確認できる書類)
  • 代表者の身分証明書類(運転免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)
  • 代表者の現住所確認書類(銀行や公共料金の明細など、代表者の現住所が確認できる書類)

まず法人口座開設のための必要書類として、一番入手に時間がかかるのが法人格の証明書類です。

登記簿謄本や履歴事項全部証明書などが必要になりますので、IS6FXで法人口座の開設を決めたら速やかに入手のための手続きを行なっていきましょう。

また登記簿謄本や履歴事項全部証明書の他に、法人の現住所を確認できる書類も必要になります。

法人名義での公共料金の利用明細や銀行の書類など、発行から3ヶ月以内のもので法人の現住所が記載されているものを提出していきましょう。

またIS6FXで法人口座を開設するためには、法人格の証明書以外にも代表者の本人確認書類も必要です。

代表者の本人確認書類は、有効期限内の顔写真付きのものに限ります。

また代表者の現住所確認書類に関しても、発行から3ヶ月以内のものであり現住所が記載されている(本人確認書類と現住所が一致している)ものが必要です。

IS6FXの法人口座の開設方法

必要書類が揃ったところで実際にIS6FXの法人口座開設手続きを行なっていきましょう。

まずはIS6FXの公式サイトにアクセスし、個人口座と同様に左上の「口座開設」のボタンをクリックしていきます。

口座開設の手続き画面が表示されるので、上から順に必要事項を入力していきましょう。

「メールアドレス」には、法人で利用しているメールアドレスを入力してください。

次にお名前の部分には、法人名をローマ字にて入力していきましょう。

口座タイプを「スタンダード口座」「マイクロ口座」のいずれかから選択していきます。

(2020年10月現在はプロ口座の新規口座受付が停止中です。)

通貨選択を行い、「パスワード」にIS6FXへのログインパスワードとして好きな文字を入力していきましょう。

全ての入力内容を確認し、内容に間違いがなければ「内容を確認する」をクリックしてください。

入力内容の一覧が表示されるので、再び入力内容を確認して間違いがなければ「私はロボットではありません。」にチェックを入れて利用規約を確認しましょう。

利用規約に同意できる場合には「内容を確認し利用規約に同意した上で送信」をクリックします。

登録した法人のメールアドレスに、IS6FXからメールの認証手続きに関するメールが届きます。

メールの指示にしたがってメール認証が完了すれば、IS6FXの取引口座となるMT4のID・パスワードが発行されて、登録した法人メールアドレスに届くでしょう。

ここまでの流れは個人口座を開設する際も全く同じ手順を踏んでいきます。

次に、法人口座としてのアカウント登録手続きを行なっていきましょう。

IS6FXの公式サイトにアクセスし、「ログイン」をクリックすると、ログイン画面が表示されるのでIDに登録した法人メールアドレス、パスワードに口座開設時に設定したパスワードを入力してください。

ログインに成功するとIS6FXのマイページが表示されますので、右上のアカウントアイコンをクリックしてください。

アカウントメニューの一番上に「登録情報確認」の項目があるのでクリックしていきましょう。

登録情報の入力画面があり、一番上に「個人として登録」と「法人として登録」という選択項目がありますので、法人口座の場合には「法人として登録」を選択してください。

法人専用の登録情報入力項目が表示されるので、画面の案内にしたがって法人の情報を入力していきましょう。

法人口座の登録情報入力が完了すると、必要書類の提出画面が表示されます。 法人の場合に必要な書類を画像で撮影し、それぞれの項目にしたがって画像をアップロードしてください。

また撮影する必要書類は、必ず鮮明に全体を写すように撮影しましょう。

一部が隠れていたり不鮮明な写りになっていると、IS6FX側から訂正依頼がかけられ再び同じ手続きを行わなければなりません。

一度で手続きを終わらせるためにも、必ず全ての情報が確認できるように撮影を行なってください。

また代表者の本人確認では、本人確認書類の画像のアップロードとは別に代表者本人と本人確認書類が一緒に写っているセルフィーも必要になります。

それぞれの画像をアップロードすると、IS6FX側で審査が行われて審査に通れば法人口座が開設されることになるでしょう。

IS6FXの法人口座を分かりやすく解説まとめ

今回は、IS6FXは法人口座が開設できるのかや法人口座の開設方法について詳しく調べてみました。

海外FXブローカーの中には個人口座のみ開設できるブローカーも存在しますが、IS6FXでは法人の代表者であれば法人口座を開設できるようになっています。

法人口座開設の手続きも個人口座とほぼ同様の手順で行えますので、IS6FXへの個別の連絡などは不要です。

ただし、口座開設時の必要書類が個人口座と法人口座では異なりますので、事前に必要書類を確認して準備しておきましょう。