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IS6FXのMT4の使い方を分かりやすく解説

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IS6FXは初心者向けを標榜する海外のFX業者です。

しかし、IS6FXが採用するプラットフォームのMT4はおよそ初心者向けとはいえないほど高機能な代物です。

率直にいって、FX初心者の人がなんの予備知識もなしに使い始めるのは難しいかと思います。

そこで今回はIS6FXのMT4の使い方について詳しく解説していきます。

IS6FXのMT4の使い方を分かりやすく解説

IS6FXのMT4の使い方【入手方法】

IS6FXのMT4はPC版とスマホ版で入手方法が違います。

PC版についてはIS6FXの公式サイトから誰でも無料で入手できます。

一方で、スマホ版のMT4は公式サイトではなく、アプリストアからダウンロードできます。 PC版とスマホ版のMT4は使い方が若干異なるものの、いずれもかなり高機能です。

できれば自宅用と出先用に両者ともに準備しておきましょう。

ただ、iOSユーザーについては現在、事実上、スマホ版のMT4は利用できません。

2022年に突如としてアプリストアから削除されてしまったからです。

IS6FXはMT4とは別にウェブトレーダーも利用可能です。

MT4とまったく同じ使い方こそできないものの、モバイル用途であれば十分機能します。

iPhoneユーザーの人はとりあえずそちらでアプリ版MT4の代用としましょう。

IS6FXのMT4の使い方【初期設定】

MT4でのトレードをIS6FXの口座へ反映させるためには、まず取引サーバーへログインする必要があります。

必要なログイン情報はユーザー名、パスワード、サーバー情報の3種類です。

これらはIS6FXへ口座を開設した段階で取得できますが、それはIS6FXのマイページ用のIDとは独立しています。

汎用プラットフォームであるMT4は海外FXで一般的に利用されるため、使い方もほぼ共通しています。

ただ、このログインIDの仕様は業者によってまちまちです。

多くはマイページ用のIDとMT4用のIDは共通ですが、IS6FXのMT4は専用のIDが必要です。

誤ってマイページ用のIDでMT4へログインを試みないように注意しておきましょう。

IS6FXのMT4の使い方【注文】

IS6FXのMT4で利用できる注文方法はまず「成行注文」と「指値または逆指値」に大別されます。

ここまでの使い方は国内FXのプラットフォームとまったく同じはずです。

しかし、「指値または逆指値」の内訳がかなり大幅に違います。

IS6FXのMT4で「指値または逆指値」を選ぶとさらに種別が以下のように細分化されます。

・Buy Limit

・Sell Limit

・Buy Stop

・Sell Stop

ここで国内FXの使い方に慣れた多くの人が戸惑うのではないでしょうか。

しかし、実際には簡単な話しです。 要するにLimitは指値、Stopが逆指値です。

損失拡大をストップする逆指値がStop、約定希望価格を指定(=限定=Limit)する指値がLimitと考えると覚えやすいのではと思います。

ちなみに、IS6FXはMT4の後継であるMT5も使えますが、そちらには加えて「Stop Limit」なる注文方法も存在します。

もっとも、あまり積極的に使うほどのものでもありませんし、なにより使い方も難し目です。

それをもって、あえてMT4口座からMT5口座に乗り換える必要はないでしょう。

IS6FXのMT4の使い方【入出金】

IS6FXのMT4から口座の入出金はできません。

入出金についてはIS6FXのマイページを使うほかありません。

たしかにMT4は非常に高機能なプラットフォームではありますが、あくまでも「取引」プラットフォーム。

口座管理までも一箇所で済ませられるような使い方には対応していません。

多少面倒ですが、必要に応じてブラウザでIS6FXのマイページへログインして操作しましょう。

IS6FXのMT4の使い方【自動売買】

IS6FXのMT4は自動売買も可能です。

しかし、自動売買ツールの使い方には多少の慣れが必要かもしれません。

具体的には以下のような手順で操作・作業が必要です。

1.自動売買プログラムを入手する

2.プログラムファイルをMT4のデータフォルダへ保存する

3.ナビゲーターパネルから稼働させる

IS6FXのMT4で自動売買をするにはMQLと呼ばれる言語で作成されたプログラムが必要です。

そしてMT4にはMQLの編集機能があるので、そちら自分で作成可能です。 あるいは、すでにある完成品をどこかから入手するもよしです。

それらをデータフォルダへ保存して、インジケータの一種として稼働させれば自動売買を始められます。

ただし、これらは自動売買ツールの使い方の概要にすぎません。

実際にはMT4で自動売買をする人の多くは、諸事情からVPSと呼ばれるレンタルサーバーの契約をします。

それらの設定や契約も含めると若干の手間とコストは避けられません。

そもそも、自動売買をすれば簡単に勝てるほどFXは甘くありません。

IS6FXではじめて海外FXを経験するという人が安易に手を出すのはおすすめしません。

IS6FXのMT4の使い方の練習をしたい人は

IS6FXのMT4の使い方を十分に習得するにはそれなりの時間を要するはずです。

しかし、いきなりリアル口座でMT4を使うのは怖いという人も少なくないでしょう。

そうした人はIS6FXのデモ口座を使ってみるのもよいのではないでしょうか。

ただし、デモ口座はあくまでもバーチャルトレード。

それで実際のトレードの練習になると考えるのは誤りです。

あくまでもデモ口座はMT4の使い方を覚えるためのものと割り切って考えておきましょう。

IS6FXのMT4の使い方とMT5の違い

IS6FXはMT4とMT5のいずれも選べます。 そこでどちらを使うべきか決めかねるという人も多いようです。

結論からいえば、基本的な使い方はほとんど変わりません。 あえて違いを挙げるとすれば以下のようなところでしょうか。

・MT5はStop Limitが使える

・MT5のほうが時間足の区分が細かい

・MT4のほうがカスタムインジケーターの入手先が豊富

基本的には新バージョンである以上、MT5のほうが若干高機能です。

一方で、カスタムインジケーターや自動売買ソフトなどのバリエーションは歴史の長いMT4に分があります。

自分がIS6FXをどのような使い方をするつもりかによって選びましょう。

もっとも、IS6FXは簡単に追加口座を申し込めます。

両方の使い方を試してみて、メインとする口座を決めるのもよいかもしれません。

IS6FXのMT4の使い方を分かりやすく解説 まとめ

IS6FXのMT4の使い方はおよそ簡単とはいえません。

しかし、基本の注文方法さえ覚えてしまえばとりあえずトレードするのに困ることはないはずです。

ただ、IS6FXのMT4は自動売買も可能ですが、そちらの使い方となると、とうてい初心者向けとはいえません。

いずれ自動売買するとしても、そちらはMT4の使い方に十分慣れてからにしましょう。