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IS6FXの手数料を分かりやすく解説

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IS6FXではどのような手数料が発生するの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

IS6FXは最大1000倍でレバレッジ取引でき、充実したボーナス制度を採用する海外FXブローカーです。

日本人ユーザーの間では知名度が低いIS6FXですので、どのような手数料が発生するのか、把握しておきたい方もいるのではないでしょうか。

ここではIS6FXの手数料について解説していきます。

IS6FXの手数料を分かりやすく解説

IS6FXの手数料は、トレード手数料・入金手数料・出金手数料の3種類です。

2020年10月に運営をスタートしたIS6FXですが、IT専門コンサルティング企業であるTEC World Groupが、旧is6comを買収しIS6FX(旧is6com)として運用を新規スタートさせています。

is6comはサーバーや出金遅延などが問題として取り上げられていましたが、TEC World Groupの資金力とノウハウを活かして問題点を改善すべく運営を開始しています。

そんなIS6FXは、手数料の設定については、旧is6comの時代と比較してもほぼ変化はないと言えるでしょう。

ではIS6FXの手数料について詳しくみていきます。

IS6FXの手数料 トレード手数料

IS6FXではスタンダード口座・マイクロ口座・プロ口座の3種類の口座タイプから選択して開設できます。

ただし2021年10月13日現在、プロ口座の新規受付は停止しています。 取引口座ごとにトレード条件は異なりますが、他社のようにECN口座は儲けておらず、取引手数料は発生しません。

IS6FXの実質的なトレード手数料はスプレッドだけになり、口座タイプごとに値幅は異なります。

スプレッドとは、売値と買値の差額をさす、実質的なトレードコストです。

IS6FXのスプレッドは変動制ですので、刻一刻と変化しますが、おおよそのコスト負担を把握するために、平均スプレッドをみていきましょう。

スタンダード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:1.6 pips
  • EUR/USD:1.5 pips
  • GBP/USD:2.4 pips
  • EUR/JPY:2.3 pips
  • GBP/JPY:3.1 pips
  • AUD/JPY:2.9 pips
  • AUD/NZD:3.4 pips
  • AUD/USD:2.0 pips
  • EUR/AUD:3.4 pips
  • EUR/NZD:5.5 pips
  • GBP/AUD:4.8 pips
  • GBP/NZD:7.6 pips
  • NZD/JPY:3.1 pips

マイクロ口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:2.0 pips
  • EUR/USD:1.9 pips
  • GBP/USD:3.1 pips
  • EUR/JPY:2.9 pips
  • GBP/JPY:3.9 pips
  • AUD/JPY:3.7 pips
  • AUD/NZD:4.3 pips
  • AUD/USD:2.5 pips
  • EUR/AUD:4.3 pips
  • EUR/NZD:6.8 pips
  • GBP/AUD:6.1 pips
  • GBP/NZD:9.2 pips
  • NZD/JPY:3.9 pips

プロ口座の平均スプレッド

  • USD/JPY:0.8 pips
  • EUR/USD:0.7 pips
  • GBP/USD:1.1 pips
  • EUR/JPY:1.1 pips
  • GBP/JPY:1.5 pips
  • AUD/JPY:1.4 pips
  • AUD/NZD:1.6 pips
  • AUD/USD:1.0 pips
  • EUR/AUD:1.7 pips
  • EUR/NZD:2.9 pips
  • GBP/AUD:2.3 pips
  • GBP/NZD:4.5 pips
  • NZD/JPY:1.5 pips

IS6FXのスプレッドは、マイクロ口座がもっとも広く、続いてスタンダード口座、プロ口座の順に狭くなります。

プロ口座のスプレッドは、他社と比較しても平均から狭い傾向にあるため、トレードコストの観点ではおすすめと言えるでしょう。

ただしプロ口座だけでなく、その他の口座タイプについてもそれぞれトレード条件が異なることにご注意ください。

このようなことからIS6FXの口座タイプの選び方はスプレッドだけでなくトレード条件と併せてトータル的に比較検討することをおすすめします。

IS6FXの手数料 入金手数料

IS6FXの入金方法は、クレジットカードと銀行送金の2種類で、それぞれ入金手数料の負担は異なります。

クレジットカード・銀行送金による入金手数料は、2万円未満の場合に限り、1回あたり1500円が発生します。

入金手数料の負担を考えると、2万円以上を入金することで、コストを抑えることができるでしょう。

さらに銀行送金による入金手数料は、送金に利用する金融機関ごとの振込手数料については自己負担になりますので、ご注意ください。

IS6FXのようにクレジットカードによる入金手数料が発生する海外FXブローカーはめずらしいです。

また入金手数料を無料にするための条件である最低入金額が大きいため、少額トレードを始めたい方にはコスト負担が大きくなってしまいます。

IS6FXの手数料 出金手数料

IS6FXの出金手数料は、月1回に限り無料になります。

2回目以降の出金手数料は、出金額が20万円以下は4500円、20万円を超える出金額の場合は出金額の2%の、いずれかが発生します。

さらに銀行送金による出金手数料については、中継手数料・着金手数料が上乗せされる可能性もあり、コスト負担は大きくなるでしょう。

このようなことを考えると、IS6FXの出金手続きは出金回数を軽減できるよう、極力一度にまとめて出金することをおすすめします。

またIS6FXでトレードせずに出金した資金については、アンチマネーロンダリングの規定により一律4500円の出金手数料が発生することにもご注意ください。

IS6FXの手数料を分かりやすく解説まとめ

IS6FXの手数料は、スプレッド・入金手数料・出金手数料の3種類です。

口座維持手数料等も発生しませんが、手数料を平均的に評価するとコスト負担は大きいように感じます。

ただ取引口座タイプだけでなく、入金方法や出金方法の利用方法によって、コスト負担を抑えることができるため、まずはIS6FXの全般的な使い方を把握することが大切と言えるでしょう。