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IS6FXの手数料を分かりやすく解説

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新たにオープンした海外FXブローカーのIS6FXに興味を持っているという人も多いのではないでしょうか。

海外FXブローカーを選ぶ際には、レバレッジの最大値や基本ロット数などの条件をチェックする人も多くなっていますが、取引でかかってくる手数料はもっとも気になることの1つですよね。

IS6FXは新しいブローカーということもあり、手数料についてあまり知られていない部分も多くなっているようです。

そこで今回は、IS6FXの手数料について分かりやすく解説していきます。

IS6FXの手数料を分かりやすく解説

IS6FXは2020年10月にスタートした新しい海外FXブローカーです。

元々はis6comとして運用されていましたが、新たにIT専門コンサルティング企業であるTEC World Groupが旧is6comを買収しIS6FX(旧is6com)として運用が始まりました。

TEC World GroupがもともとはITコンサルの企業ですので、金融業やフィンテック関連の事業はIS6FXが初となります。

しかし、これまで培ってきたTECワールドグループの資金力とノウハウによって、これまでis6comの問題点としてあげられることも多かったサーバー関連問題、出金問題などが改善されるのではと大きな期待がかかっているようです。

そんなIS6FXは、現在のところ手数料に関しても旧is6comの時代と比較してもほぼ変化はありません。

IS6FXを利用して発生する手数料は、大きく分けて以下の3つです。

  • 取引に関する手数料
  • 入金手数料
  • 出金手数料

それでは、それぞれの手数料についてより詳しくみていきましょう。

IS6FXの手数料 取引に関する手数料

IS6FXでは、口座タイプに以下の3つが用意されていますが、どの口座タイプであっても取引手数料という形での手数料はかかりません。

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • プロ口座

ただし「取引手数料」という名目での手数料の発生はありませんが、売値と買値の差額である「スプレッド」という形で手数料は発生します。

スプレッドとは、同じタイミング・同じ通貨ペアでの売値と買値の差額のことです。

IS6FXでは、変動方式でのスプレッドを採用しているので、取引量や取引するタイミングによってスプレッドの幅も常に変化しています。

ここではメジャー通貨ペアの平均スプレッドを口座タイプごとに記載しておきますので、利用したい口座タイプの取引する通貨ペアにて平均スプレッドを参考にしてください。

マイクロ口座の平均スプレッド

  • USD/JPY...2.0 pips
  • EUR/USD...1.9 pips
  • GBP/USD...3.1 pips
  • EUR/JPY...2.9 pips
  • GBP/JPY...3.9 pips
  • AUD/JPY...3.7 pips
  • AUD/NZD...4.3 pips
  • AUD/USD...2.5 pips
  • EUR/AUD...4.3 pips
  • EUR/NZD...6.8 pips
  • GBP/AUD...6.1 pips
  • GBP/NZD...9.2 pips
  • NZD/JPY...3.9 pips

スタンダード口座の平均スプレッド

  • USD/JPY...1.6 pips
  • EUR/USD...1.5 pips
  • GBP/USD...2.4 pips
  • EUR/JPY...2.3 pips
  • GBP/JPY...3.1 pips
  • AUD/JPY...2.9 pips
  • AUD/NZD...3.4 pips
  • AUD/USD...2.0 pips
  • EUR/AUD...3.4 pips
  • EUR/NZD...5.5 pips
  • GBP/AUD...4.8 pips
  • GBP/NZD...7.6 pips
  • NZD/JPY...3.1 pips

プロ口座の平均スプレッド

  • USD/JPY...0.8 pips
  • EUR/USD...0.7 pips
  • GBP/USD...1.1 pips
  • EUR/JPY...1.1 pips
  • GBP/JPY...1.5 pips
  • AUD/JPY...1.4 pips
  • AUD/NZD...1.6 pips
  • AUD/USD...1.0 pips
  • EUR/AUD...1.7 pips
  • EUR/NZD...2.9 pips
  • GBP/AUD...2.3 pips
  • GBP/NZD...4.5 pips
  • NZD/JPY...1.5 pips

このようにIS6FXでは、マイクロ口座の平均スプレッドが一番広く、次にスタンダード口座の平均スプレッドが広く設定されています。

一番スプレッドが狭いのがプロ口座となりますが、スプレッド以外もそれぞれの口座タイプによって取引条件が異なりますので、事前に口座タイプの基本スペックをしっかり確認して取引する口座タイプを選んでいくのがよいでしょう。

IS6FXの手数料 入金手数料

次にIS6FXの手数料としてかかってくるのが、入金時の手数料です。

IS6FXでは、金額によって入金手数料発生の条件が異なっており、1回につき20,000円(USD200)以上の入金の場合は、入金手数料は無料になります。

一方20,000円(USD200)未満の入金の場合は、1回あたり入金手数料1,500円(USD15)がかかるでしょう。

また銀行振込による入金の場合は、ATMの手数料など、IS6FXの手数料とは別で送金に伴う振り込み手数料が発生する可能性があるでしょう。

IS6FXの手数料 出金手数料

IS6FXでは、出金を行う場合にも条件によって手数料が発生します。

IS6FXの出金手数料は、月に1回までの出金であれば出金額にかかわらず手数料は無料です。

そして月2回目以降の出金に関しては1回につき出金額の2%の出金手数料がかかります。

ただし出金金額が20万円($2,000)以下の場合には、一律4500円($45)の手数料となるでしょう。

またIS6FXから銀行への送金手数料はIS6FXの負担になりますが、 その他にも利用する金融機関によって中継銀行手数料、着金手数料がかかる場合もあるようです。

さらに、入金後IS6FXで一度も取引をせずに出金する場合には、マネーロンダリング法の規定により出金手数料が一律4500円($45)かかります。

IS6FXの手数料を分かりやすく解説まとめ

今回は、IS6FXの手数料について分かりやすく解説してきました。

IS6FXの手数料には、取引で発生するスプレッドや入出金手数料などがあります。

金額などの条件によって手数料が発生したり無料になったりしますので、自分の取引する口座タイプや通貨ペア取引量などをみながら手数料を確認してみてくださいね。