にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

海外FXのPIPSの計算方法・いくらなのかを分かりやすく解説

【☆ボーナスありのおすすめの海外FX業者ランキング☆】

【1位】is6comの詳細ページはこちらから

【2位】LANDFXの詳細ページはこちらから

【3位】FBSの詳細ページはこちらから

【4位】TRDEVIEWの詳細ページはこちらから

【5位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200912020406j:plain

これからFXトレードを始めてみたいという人やFXトレード初心者という人の中には、海外FXを使って取引をしてみようと考えている人もいるでしょう。

しかし海外FXをこれから使ってみようと考えている人の中には、PIPSの計算方法がいまいち良くわからないという人もいますよね。

利幅や損切りの幅を測る時などに利用されるPIPSですが、日本円で一体いくらなのか分かりにくいと思っている人もいるでしょう。

そこで今回は、海外FXのPIPS計算方法と1PIPSはいくらなのかを分かりやすく解説していきます。

海外FXのPIPS計算方法・いくらなのかを分かりやすく解説

海外FXのPIPS計算方法 そもそもPIPSとはなんなのか

海外FXに限らず国内FXでも、トレードしている人が「〇〇PIPS勝った」とか「〇〇PIPS負けた」と言っているのを聞いたことがある人も多いでしょう。

そもそもPIPSとは、FXトレードにおいてのみ利用される単位のことです。

海外FXブローカーも国内FXブローカーも、1つの業者で数十種類の為替通貨ペアを取り扱っており、さまざまな通貨単位が必要になってしまいます。

しかしPIPSは、このように通貨ペアごとに異なる通貨単位を1つの共通する単位として表現するために用いられるのです。

海外FXのPIPS計算方法 まずはクロス円ペアとドルストレートでいくらなのかを覚えておくのがおすすめ

「それぞれの国の通貨単位を共通の単位で表現しているのがPIPS」といわれると、PIPSの計算方法が複雑で難しいものに感じてしまうかもしれませんが、海外FXのPIPSの基本として以下の考え方をおさえておきましょう。

日本円は小数点第二位が1PIPSとなる

USDJPY(米ドルVS日本円)の通貨ペアの場合、ここ数年は1ドルあたり105円〜110円くらいでの値動きになっていますよね。

そして海外FXブローカーなどで、USDJPY(米ドルVS日本円)の数字をみていると、以下のような表示がされています。

1USD=106.158

上記のような表示は、つまり「1ドルあたり106円158銭で取引されていますよ」という意味ですよね。

そしてこの106.158円の小数点第二位の部分が1PIPSということになります。

つまり106.158円の場合には、5の部分が1PIPSとして計算されるのです。

たとえば106.158円から値動きが106.178円と0.02円上昇すれば、2PIPS価格が上昇したことになりますし、105.158円から106.138円と0.02円下落すれば、2PIPS価格が下がったことになるでしょう。

日本円の場合は小数点第二位(0.01円)が1PIPSと覚えておけば、以下のように応用がききます。

  • 106.158円→106.168円への変動→0.01円上昇=1PIPS上昇
  • 106.158円→106.258円への変動→0.1円上昇=10PIPS上昇
  • 106.158円→107.158円への変動→1円上昇=100PIPS上昇

米ドルは小数点第四位が1PIPSとなる

つづいて米ドルのPIPS計算方法についてです。

EURUSD(ユーロVS米ドル)など、ドルストレードの通貨ペアの場合でみていきましょう。

海外FXブローカーなどで、EURUSD(ユーロVS米ドル)の数字をみていると、以下のような表示がされています。

1EUR=1.18356

上記のような表示の場合、つまり「1ユーロあたり1.18356ドル」という意味です。

そして米ドルの1PIPSは、小数点第四位となりますので1.183「5」6ドルの5の部分が1PIPSにて計算されることになるでしょう。

つまり1EURあたりの米ドルの価格が、1.18356USDから1.18366USDに推移すれば、0.0001USD上昇したことになりますので1PIPS上がったということになり、1.18356USDから1.18346USDに推移すれば、0.0001USD下落したことになりますので1PIPS下がったということになります。

米ドルストレートペアの場合は小数点第四位(0.0001USD)が1PIPSと覚えておけば以下のように応用を聞かせることもできるでしょう。

  • 1.18356USD→1.18346USDへの変動→0.0001USD下落=1PIPS下落
  • 1.18356USD→1.18256USDへの変動→0.001USD下落=10PIPS下落
  • 1.18356USD→1.17356USDへの変動→0.01USD下落=100PIPS下落

つまり1PIPSがいくらなのかは、利用する通貨ペアや銘柄によっても異なってきます。

よって1PIPSが基本的にいくらなのかは、「クロス円で0.01円」と「米ドルストレートで0.0001USD」の2つを覚えておくのがおすすめです。

しかし、「ポンドでは1PIPSいくら?」「ユーロでは?」「ゴールドは?」など、自分がトレードすつ為替通貨によって1PIPSがいくらなのか具体的に知りたいという人もいるでしょう。

より詳細な特定の通貨での1PIPSは、フリーサイトであるPIPS計算機などを利用して計算することが可能です。

たとえば海外FXブローカーのXMにはピップ値計算機というものがあり、XMに未登録の方でも利用できるようになっています。

通貨ペアや通貨単位、口座タイプなどを入力して「計算する」をクリックすれば、PIPSに換算していくらなのかを算出してくれるでしょう。

海外FXのPIPS計算方法 トレーダーは何PIPSで利確して何PIPSで損切りするのか

また海外FXトレード初心者であれば、ポジションエントリーしてから何PIPSくらいで利確したり損切りしたりするのかも気になるところですよね。

1回のトレードで何PIPSとるのかという目安は、海外FXでも国内FXでもトレーダーによってかなり異なります。

これは取引量(1Lotがいくらなのか?また何Lotかけるのか?)やレバレッジなどによっても1PIPSあたりの価値が変わってくるためです。

口コミなどを見ていて一般的な利確や損切りの目安となってくるのは、以下の値であると推測されます。

  • スキャルピングトレードの場合...利確も損切りも10PIPS以内
  • デイトレードの場合...利確は20PIPS〜60PIPSくらい・損切りは10PIPS〜30PIPSくらい

上記はあくまで目安であり、デイトレードでも1回の利幅を100PIPS以上にしているという人もいるでしょう。

トレードスタイルやレートの動きによっても、狙う利幅や損切り幅は異なってきます。

海外FXのPIPS計算方法・いくらなのかを分かりやすく解説まとめ

今回は、海外FXのPIPS計算方法と1PIPSはいくらなのかを分かりやすく解説してきました。

海外FXのPIPSは、取引する通貨ペアによっても1PIPSあたりがいくらなのかが変わってきます。

ただしトレードしていくうちに1PIPSがいくらなのか、難しく考えなくてもトレードできるようになるまで、慣れるまで計算機などを利用していくのもよいでしょう。