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海外FXの両建てを分かりやすく解説

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国内FXブローカーでは実現できないようなハイレバレッジトレードが楽しめるのが、海外FXブローカーの魅力の1つです。

そしてより確実にFXトレードでの勝率を上げていくために、海外FXで両建てトレードにチャレンジしたいという人もいるでしょう。

しかし数ある海外FXブローカーの中には、両建てトレード自体を禁止していたり両建てトレードに制限を設けているところもあるようです。

そこで今回は、海外FXブローカーの両建てトレードができるところや、両建てをおこなう際の注意点などを詳しく調べてみました。

海外FXの両建てを分かりやすく解説

海外FXの両建てトレードができるかをブローカーごとに紹介

海外FXブローカーの両建てルールはブローカーごとにかなり違いがあります。

海外FXブローカーで両建てトレードしたいという人は、まずは自分の利用したいブローカーで両建てトレードが許可されているのかどうかを確認してみましょう。

ここでは日本人トレーダーに人気の海外FXブローカーが両建てトレードOKかどうかを、一部紹介していきます。

  • XM...両建てトレードOK
  • TitanFX(タイタンFX)...両建てトレードOK
  • iFOREX(アイフォレックス)...両建てトレードOK
  • GemForex(ゲムフォレックス)...両建てトレードOK
  • FBS...両建てトレードOK
  • AXIORY...両建てトレードOK
  • TradeView(トレードビュー)...両建てトレードOK

上記で紹介した大手海外FXブローカーに関しては、両建てトレードが全てOKとなっており、禁止の業者はありませんでした。

海外FXの両建てトレードができるブローカーでも制限を設けているところもある

先ほど紹介した7つの大手海外FXブローカーでは、全ての業者が両建てトレードOKとしています。

よってどの海外FXブローカーでも自由に両建てトレードができると考えてしまいがちですが、実は両建てトレードを禁止していない海外ブローカーでも両建てトレードに関して細かいルールがあるところがあるようです。

特に「口座間の両建てトレード」と「業者間の両建てトレード」に関しては、禁止している海外FXブローカーも多くなっています。

海外FXの両建てトレードの禁止次項 口座間の両建てトレードとは?

海外FXブローカーの中で両建てトレードの禁止次項として多くなっているのが、口座間の両建てトレードです。

海外FXブローカーでは1つアカウントを作成すれば、アカウント内で口座を追加して複数口座がもてる海外FXブローカーも多くなっています。

たとえば先ほど紹介した大手海外FXブローカーのXMでは最大8つの口座が1つのアカウントで開設可能であり、TitanFX(タイタンFX)ではMT4とMT5の口座を合わせて15口座まで開設可能です。

1つのアカウント内で複数口座を運用している人であれば、トレードスタイルによっては口座間をまたいで両建てトレードをしたいという人もいるでしょう。

たとえばXMでアカウント開設時にスタンダード口座を開設し、その後に追加口座としてマイクロ口座を開設し、1つのアカウント内でスタンダード口座とマイクロ口座の2つの口座を保有していたとします。

その場合にUSDJPYを1LOTスタンダード口座にて買い注文を入れ、同じタイミングでUSDJPYを1LOTマイクロ口座にて売り注文を入れた場合、口座をまたいで両建てを行なったことになり、禁止行為である口座間の両建てトレードと海外FXブローカー側にみなされるのです。

先ほど紹介した海外FXブローカーでは、口座間の両建てについて以下のように禁止しているところもあります。

  • XM...口座間の両建てトレード禁止
  • TitanFX(タイタンFX)...口座間の両建てトレードOK
  • iFOREX(アイフォレックス)...口座間の両建てトレード禁止
  • GemForex(ゲムフォレックス)...口座間の両建てトレード禁止
  • FBS...口座間の両建てトレード禁止
  • AXIORY...口座間の両建てトレードOK
  • TradeView(トレードビュー)...口座間の両建てトレードOK

上記の大手海外FXブローカーは、どの業者も同一口座での両建てトレードを禁止していませんが、口座間の両建てトレードになると禁止している業者と許可している業者でかなりバラつきがでますよね。

複数口座が作れる海外FXブローカーでも、口座をまたいでの両建てを禁止しているところも多くなっています。

万が一、口座間での両建てトレードを禁止しているブローカーにて、口座間の両建てトレードを行えば口座凍結や出金拒否などのペナルティが課せられますので事前にしっかり確認しておきましょう。

海外FXの両建てトレードの禁止次項 業者間の両建てトレードとは?

また海外FXの両建てトレードの禁止次項となっているもので多いのが、業者間の両建てトレードです。

売りと買いを同じタイミング、同じ通貨でそれぞれ別の口座にポジションを立てるという意味では、口座間の両建てトレードに似ていますが、保有している口座の海外ブローカーがそれぞれ異なるという意味になります。

たとえばXMのスタンダード口座とGemForex(ゲムフォレックス)のオールインワン口座をそれぞれ保有しているとしましょう。

その場合にUSDJPYを1LOTスXMタンダード口座にて買い注文を入れ、同じタイミングでUSDJPYを1LOTGemForexのオールインワン口座にて売り注文を入れた場合、業者間での両建てトレードがあったとみなされます。

「業者をまたいでいるので、海外FXブローカー側には業者間の両建てトレードがバレないのでは?」と思う人もいるようですが、同じトレーディングプラットフォームを利用している場合など、業者間の両建てが見つかりやすくなります。

業者間の両建てを禁止している海外FXブローカーは以下の通りですので、こちらも事前に確認しておくのがよいでしょう。

  • XM...業者間の両建てトレード禁止
  • TitanFX(タイタンFX)...業者間の両建てトレードOK
  • iFOREX(アイフォレックス)...業者間の両建てトレード禁止
  • GemForex(ゲムフォレックス)...業者間の両建てトレード禁止
  • FBS...業者間の両建てトレード禁止
  • AXIORY...業者間の両建てトレードOK
  • TradeView(トレードビュー)...業者間の両建てトレードOK

海外FXの両建てを分かりやすく解説まとめ

今回は、海外ブローカーの両建てトレードができるところや、両建てをおこなう際の注意点などを詳しく調べてみました。

今回紹介した海外FXブローカーは、全て両建てトレードをOKとしていますが、口座間や業者間の両建てトレードは禁止しているところも多くなっています。

両建てトレードを行う際には、利用する海外FXブローカーの利用規約をよく読み、理解した上でトレードしていくのがよいでしょう。