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海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキングを分かりやすく解説

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スキャルピングトレードをしている人の中には、海外FXブローカーを利用して取引を始めたいという人もいるでしょう。

国内ブローカーでは実現不可能なハイレバレッジトレードができる海外FXブローカーでは、利幅の狭いスキャルピングでもまとまった利益を生み出すことができます。

しかし海外FXブローカーの中にはスキャルピングを禁止していたり、スキャルピングに不向きなブローカーもあるので、スキャルピングトレードに特化した口座を開設することが重要です。

そこで今回は、海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキングを分かりやすく解説していきます。

海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキングを分かりやすく解説

海外FXでスキャルピングトレードをするためのブローカー選びでは、以下の3点が重要な項目です。

  • スキャルピングトレードを許可しているか
  • 約定率が高いか(注文が滑りにくいか)
  • スプレッドが狭く手数料などのコストが安いか

それでは実際に海外FXブローカーの中で、スキャルピングがおすすめできる口座をランキング形式でみていきましょう。

海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキング1 TitanFX(タイタンFX)

スキャルピングトレーダーが多く活用している海外ブローカーがTitanFX(タイタンFX)です。

TitanFX(タイタンFX)は、NDD方式が採用されている透明性の高い海外FXブローカーであり、スキャルピングに関する規制もありません。

ブローカーを介さずに注文が市場に流れるので注文が滑りにくく、数分間の中に注文や決済を繰り返すスキャルピングトレードでも注文が通りやすくなっています。

またサーバーも他社に比べて比較的強めだという口コミも多くなっており、1日に10回以上のトレードを繰り返すことの多いスキャルピングでも制限がかかりにくいというのも特徴です。

さらに海外FXブローカーの多くは国内ブローカーに比べてスプレッドが広くスキャルピングに不向きと言われていますが、TitanFX(タイタンFX)は他の海外FXブローカーに比べるとスプレッドが狭いと言われています。

特にスプレッドの狭さに特化したブレード口座では取引手数料が1Lotあたり往復7ドルほど発生しますが、USDJPYの平均スプレッドが0.33pipsとかなり狭いスプレッドの設定です。

TitanFX(タイタンFX)には、ボーナスキャンペーンがないというのがスキャルピングをするにあたり唯一の欠点という人もいます。

しかしXMやGemforex(ゲムフォレックス)など取引によりキャッシュバックボーナスを付与するブローカーも、5分以上など一定時間以上ポジションを保有することがキャッシュバックの条件です。

そのため取引でのキャッシュバックボーナスが得られる海外FXブローカーよりも、純粋にスプレッドの狭いTitanFX(タイタンFX)の方が低コストで取引できる場面も多くなっています。

海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキング AXIORY

海外FXブローカーの中で、TitanFX(タイタンFX)と並んでスキャルピングにおすすめしやすいのが、AXIORYです。

AXIORYも最大500倍のレバレッジトレードが可能であり、スキャルピングに関する規制もありません。

またTitanFX(タイタンFX)同様に海外FXブローカーの中でスプレッドが狭い業者として知られています。

スプレッドの狭いナノスプレッド口座を利用すれば、取引手数料が往復で6ドル発生するもののUSDJPYの平均スプレッドで0.5pipsほどで取引が可能です。

またスキャルピングトレード向きと言われているTitanFX(タイタンFX)でも導入されていない、スキャルピングトレードに特化したトレーディングプラットフォームであるcTraderも導入されています。

スキャルピングトレーダーとしてcTraderの利用できる海外FXブローカーを探しているのであれば、AXIORYを利用するのがよいでしょう。

海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキング Tradeview(トレードビュー)

スキャルピングトレードをおこなうにあたって、スプレッド重視で海外FXブローカーを選びたいのであればTradeview(トレードビュー)がおすすめです。

Tradeview(トレードビュー)では選べる口座タイプが5種類あり、スキャルピングトレードに特化したcTrader口座が用意されていますので、自由にスキャルピングトレードを楽しむことができるでしょう。

Tradeview(トレードビュー)のスキャルピング用口座であるcTrader口座は、取引手数料が別途で5ドルほど発生しますがUSDJPYの平均スプレッドが0.3pipsと、今回紹介した3つの海外FXブローカーの中で最も狭くなっています。

また口座タイプの名称通り、スキャルピングに特化したトレーディングプラットフォームであるcTraderも利用可能で、スキャルピング専用口座を開設することが可能です。

ただしcTrader口座のマイナス点として、レバレッジの最大値が100倍に制限されてしまうといいう欠点があります。

そのため、レバレッジの設定が100倍以下で良いという人にはおすすめできる海外FXブローカーだといえるでしょう。

海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキングを分かりやすく解説まとめ

今回は、海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキングを分かりやすく解説してきました。

海外FXブローカーの中でスキャルピングできるブローカーを選ぶのであれば、スキャルピングトレードを禁止していないかやスプレッドが狭いか、約定率が高いかなどをチェックしていくのがおすすめです。

まずはそれぞれの海外FXブローカーの強み・弱みを知って、ブローカー選びをしてみましょう。