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海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキングを分かりやすく解説

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海外FXのスキャルピングにおすすめの口座をランキング形式でみたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

海外FXはハイレバレッジでトレードできるため、ハイリターンが期待できることからスキャルピングに適している言われています。

スキャルピングをはじめる場合、まず口座開設する必要がありますが、そこで疑問になるのが口座選びでしょう。

ひとつの海外FXブローカーでは複数の口座タイプを選択できますが、スキャルピングにおすすめの口座はどれなのか、迷ってしまう方に向けて解説します。

海外FXのスキャルピングにおすすめの口座のランキングを分かりやすく解説

海外FXのスキャルピングにおすすめの口座をランキングにする前に、まずおすすめ口座の特徴をみていきましょう。

  • スキャルピングを認めている海外FXブローカーである
  • 約定率が高い(注文が滑りにくいか)
  • スプレッドが狭く安定し、取引手数料などのコストが安い

海外FXの中にはスキャルピングを認めてない業者もあるため、まずはきちんと確認しましょう。

スキャルピングは、エントリーから決済までを数秒から数分で済ませて1pipsから10pips程度の利益を狙い、1日に数十回程度繰り返すことで小さな利益を大きく積み上げていくトレード手法です。

よってスキャルピングでは確実に約定を狙っていきたいところですので、スリッページがなく約定率が高い海外FXの口座がおすすめです。

スキャルピングの海外FXの口座としておすめする条件は、短時間にトレード回数を重ねるため、トレードコストの負担が軽いことでしょう。

海外FXのトレードコストには、スプレッドや取引手数料などがあり、各ブローカーごとに異なるだけでなく、同一ブローカーの口座タイプによってもコスト負担は異なります。

コスト負担が軽く、スキャルピングに適した口座タイプを「ECN口座」といい、各海外FXブローカーのスキャルピング向け口座として開設することが可能です。

これらの条件を踏まえて、海外FXのスキャルピングにおすすめの口座のランキングをみていきます。

海外FXのスキャルピングにおすすめの口座ランキング2:AXIORY ナノスプレッド口座

海外FXのAXIOR ナノスプレッド口座も海外FXの中でもスキャルピングにおすすめする条件をすべて兼ね備えています。

ナノスプレッド口座のスプレッドは他社のECN口座よりも低く、取引手数料も片道3ドルと低コストで、トータルコストの安さが魅力です。

約定スピードは0.001秒、約定率の高さを確立しているうえ、リクオートもありません。

最大レバレッジ400倍のレバレッジ取引を取引数量の制限や、スキャルピングにおけるトレードのタイミングや回数等の制限もないため、快適に利用できるでしょう。

ただし口座残高が増えることに応じて、レバレッジ制限がありますのでご注意ください。

MT4だけでなくcTraderも利用でき、cTraderではスキャルピングで重宝する板情報も実装されています。

自動売買の利用制限もなく、ロスカット水準は業界標準である証拠金維持率20%であることも、AXIORYのナノスプレッド口座はスキャルピングにおすすめの口座と言えるでしょう。

海外FXのスキャルピングにおすすめの口座ランキング1:TitanFX ブレード口座

海外FXのTitanFX ブレード口座は、スキャルピングをおすすめする条件を満たしています。

ブレード口座のスプレッドは、他社のECN口座よりも少し狭く設定されており、取引手数料も片道3.5ドルと低コストです。

Titan FX Zero Point技術とEQUINIX社のサーバーにより約定率の高さを実現しています。

MT4を採用し自動売買の利用制限もなく、最大500倍のレバレッジ取引を取引数量の制限なくでき、ロスカット水準も証拠金維持率20%と低いことから、TinanFXのブレード口座はスキャルピングに適していると言えるでしょう。

一般的に禁止されているアービトラージも可能で、他社と比較すると禁止行為に対する制限がなく、取引回数や数量の制限もないことから、スキャルピングにおすすめの口座と言えるでしょう。

ただし最小取引数量10,000通貨、初回入金額は10万円と大口トレードによるスキャルピングの口座としておすすめです。

ロスカット水準は国内FXレベルの証拠金維持率100%と高いことはデメリットと言えます。

海外FXのスキャルピングにおすすめの口座ランキング1:Tradeview ILC口座

海外FXのTradeview ILC口座も、スキャルピングに適した口座の条件を満たしています。

ILC口座はMT4とMT5口座のいずれかを選択できるため、スキャルピングを自動売買するのか、裁量トレードするのかによって、どちらの口座を選択するのかは異なるでしょう。

いずれも業界最低レベルの低スプレッドと、片道2.5ドルの取引手数料であることから、海外FXのスキャルピングにおすすめの口座と言えます。

海外FXのスキャルピングにおすすめの口座「ECN口座」一択でランキングする理由

スキャルピングにおすすめの海外FXの口座は前述の通り、スプレッドと取引手数料の負担が軽いECN口座です。

海外FXには、ECN口座だけでなくスタンダード口座もあり、スタンダード口座のトレードコストでは取引手数料は発生しないものの、スプレッドは広いという特徴があります。

ECN口座・スタンダード口座問わず、スプレッドは海外FXブローカーの出来高が関係し、一時的に低スプレッドになるケースもありますが、拡大する可能性もあるという変動制のトレードコストです。

一方、取引手数料は、ECN口座の往復注文1Lotごと、片道注文に対してほぼ定額の取引手数料が発生しますが、スプレッドほど変動することはありません。

いずれにしても海外FXのスキャルピングの口座としてスタンダード口座はスプレッドが広く、ECN口座のスプレッドと取引手数料の合計コストよりも負担は大きくなるように設計されているため、スキャルピングの口座としておすすめできないと言えるでしょう。

海外FXのスキャルピングおすすめ口座ランキングを分かりやすく解説まとめ

海外FXのスキャルピングにおすすめの口座ランキングを解説しました。

低コストと約定力は、スキャルピングにおすすめする口座の条件としてかかせません。

また海外FXブローカー独自のトレード制限などもスキャルピングに影響を与えてしまうため、総合的に判断する必要があるでしょう。