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海外FXのスプレッド比較一覧ランキングを分かりやすく解説

【ボーナスが手厚いおすすめの海外FXランキング】

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海外FXのスプレッド一覧を比較しランキング形式で表示し、スプレッドの狭い取引所を明確にしたい!

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

海外FXブローカー選びをするために、少しでもスプレッドの狭い取引所を利用したいとお考えの方もいるはずです。

スプレッドを比較するためには、海外FXブローカーごとのスプレッドを一覧にし、ランキング形式にすると明確にできます。

ここでは海外FXのスプレッド一覧を比較し、スプレッドの狭い取引所をランキング形式で解説していきます。

海外FXのスプレッド比較一覧ランキングを分かりやすく解説

海外FXのスプレッド一覧を比較して、ランキング形式で記載していきます。

スプレッドは、通貨ペアの売値と買値の差額をさし、変動制のトレードコストです。

海外FXブローカーでは口座タイプを選択して口座開設を行いますが、主な口座タイプとしてSTP口座とECN口座の2種類があげられます。

ここでは海外FXとして日本人ユーザーから支持されている、海外FX7社のスプレッドをSTO口座とECN口座で比較して、それぞれランキング形式で一覧にしていきます。

海外FXのスプレッド比較一覧ランキング STP口座

まずは海外FXのSTP口座のスプレッドを比較し、ランキング一覧にしていきましょう。

STP口座とは、海外FXの基本口座であるスタンダード口座をさします。

ECN口座と比較するとスプレッドは広い一方、入金額やトレード制限がない、ボーナス対象口座であることが大きな特徴でしょう。

海外FXのスプレッド比較一覧 STO口座ランキング USD/JPY(米ドル/日本円)

海外FXのSTP口座、USD/JPY(米ドル/日本円)のスプレッドを比較し、ランキング一覧にしてみましょう。

  • FBS 1.0pips
  • GemForex(ゲムフォレックス) 1.2pips
  • TitanFX(タイタンFX) 1.33pips
  • AXIORY 1.4pips
  • BigBoss 1.5pips
  • XM 1.6pips
  • HotForex 1.7pip

スプレッドを比較すると、FBSがもっとも狭く、Hotforexがもっとも広い結果となりました。

海外FXのスプレッド比較一覧 STP口座ランキング EUR/USD(ユーロ/米ドル)

海外FXのSTP口座、EUR/USD(ユーロ/米ドル)のスプレッド一覧を比較し、ランキングにすると以下の通りです。

  • TitanFX(タイタンFX) 1.2pips
  • GemForex(ゲムフォレックス) 1.2pips
  • HotForex 1.3pip
  • AXIORY 1.5pips
  • XM 1.7pips
  • BigBoss 1.8pips
  • FBS 4.0pips

スプレッドを比較した結果、TitanFXがもっとも狭く、FESがもっとも広いことが目格です。

TinanFXは約定力が高く、低スプレッドで定評を獲得する海外FXブローカーです。

FESはUSD/JPYにおいてもっともスプレッドが狭いことが明確になっていますが、EUR/USDにおいてはもっとも広いです。

海外FXのスプレッド幅は取引所によって広い・狭いの傾向はある一方、通貨ペアごとに異なりますので、トレードの都度きちんとスプレッドを比較することをおすすめします。

海外FXのスプレッド比較一覧 STP口座ランキング GBP/USD(ポンド/米ドル)

海外FXのSTP口座における、GBP/USD(ポンド/米ドル)のスプレッド一覧を比較し、ランキングにしてみましょう。

  • FBS 0.7pips
  • XM 1.57pips
  • TitanFX(タイタンFX) 1.57pips
  • HotForex 1.7pip
  • BigBoss 2.1pips
  • GemForex(ゲムフォレックス) 2.2pips
  • AXIORY 2.2pips

スプレッドを比較した結果、FESがもっとも狭く、AXIORYはもっとも狭いことが明確です。

海外FXの中でも、AXIORYとGemforexは低スプレッドで評判を獲得していますが、STP口座のGBP/USDについてはどちらも広いという結果になっています。

海外FXのスプレッド比較一覧ランキング ECN口座

つづいて海外FXのECN口座のスプレッドを比較して、ランキング形式で一覧にしていきます。

ECN口座とは、低スプレッドでトレードできる海外FXの取引口座をさし、主にスキャルピングなどのトレードコストを抑える目的で活用されます。

海外FXブローカーごとにECN口座の名称は異なり、たとえばZERO口座、ブレード口座、ノースプレッド口座、ナノスプレッド口座など、低スプレッドを表現する名称になっています。

ECN口座では、スプレッドに加えて別途取引手数料が発生しますが、STP口座と比較すると低コストでトレードできる海外FXブローカーが多いでしょう。

海外FXのスプレッド比較一覧 ECN口座ランキング USD/JPY(米ドル/日本円)

海外FXのECN口座、USD/JPY(米ドル/日本円)のスプレッドを比較し、ランキングを一覧にしてみましょう。

  • XM 0.1pips
  • FBS 0.1pips
  • HotForex 0.2pip
  • GemForex(ゲムフォレックス) 0.3pips
  • TitanFX(タイタンFX) 0.33pips
  • AXIORY 0.4pips
  • BigBoss 0.5pips

スプレッドを比較した結果、XMがもっとも狭く、BigBossはもっとも広いことが明確になりました。

ただしECN口座ではスプレッドだけでなく、往復注文1Lotあたり、Bigbossは9ドル、XMは5ドルの別途取引手数料が発生することにも注意しましょう。

海外FXのスプレッド比較一覧 ECN口座ランキング EUR/USD(ユーロ/米ドル)

海外FXのECN口座、EUR/USD(ユーロ/米ドル)のスプレッドを比較し、ランキング一覧にすると以下の通りです。

  • FBS -0.1pips
  • HotForex 0.1pip
  • XM 0.1pips
  • TitanFX(タイタンFX) 0.2pips
  • GemForex(ゲムフォレックス) 0.3pips
  • AXIORY 0.5pips
  • BigBoss 0.8pips

スプレッドを比較した結果、FESはもっとも狭く、Bigbossはもっとも広いことが明確になります。

FESの別途取引手数料は往復注文1Lotあたり6ドルと低コストですので、スプレッドを含めた総合的なトレードコストは非常に軽いと言えます。

海外FXのスプレッド比較一覧 ECN口座ランキング GBP/USD(ポンド/米ドル)

海外FX ECN口座における、GBP/USD(ポンド/米ドル)のスプレッド一覧を比較し、ランキングにしてみましょう。

  • FBS 0.2pips
  • XM 0.3pips
  • HotForex 0.4pip
  • TitanFX(タイタンFX) 0.57pips
  • AXIORY 1.2pips
  • GemForex(ゲムフォレックス) 1.3pips
  • BigBoss 1.4pips

スプレッドを比較した結果、FESがもっとも狭く、Bigbossはもっとも広いことが明確になりました。

海外FXのスプレッド比較一覧ランキングを分かりやすく解説まとめ

海外FXのスプレッド一覧を比較しランキングにした結果、口座タイプと通貨ペアごとで異なる結果となりました。

XM・TitanFX・Gemoforex・AXIORYは、日本人ユーザーに評判の海外FXブローカーで、XMをのぞく3社はスプレッドなどのコスト負担が軽いことから評判です。

それ以外の海外FXブローカーの中には、人気取引所よりも低スプレッドでトレードできる業者も存在するため、きちんと比較して取引所選びすることをおすすめします。