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海外FXのスワップポイント比較一覧を分かりやすく解説

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海外FXのスワップポイント一覧を比較して、どこのブローカーを利用すべきか判断したい。

ところで海外FXのスワップポイントってどのようなものなの?

あなたは今、このようにお考えではないでしょうか。

海外FXで利益をめざす方法には、レート変動差益を狙う一般的なトレード方法ともうひとつ、スワップポイントがあります。

スワップポイントを狙うことで、長期的な目線で海外FXの利益を獲得することができるでしょう。

海外FXのスワップポイント比較一覧を分かりやすく解説

スワップポイントとは、2か国の通貨ペアにおける金利差をトレードして、金利差益をめざす方法です。

海外FXのスワップポイントは、1回あたり数十円から数百円というケースが多いため、長期的な目線で金利差益を狙う方法と考えておきましょう。

ただしスワップポイントがマイナスの場合は、手数料として支払う可能性があります。

海外FXのスワップポイント一覧を比較する前に政策金利について詳しく解説

海外FXのスワップポイント一覧を比較する前に、もう少し詳しくスワップポイントについて解説していきましょう。

各国の金融政策によって金利が設定されますが、金利の安い通貨を売って高い通貨を買うことで、スワップポイントを獲得できます。

1回あたりのスワップポイントは数百円のケースがあれば、数千円にぼるケースもあるでしょう。

逆に金利の高い通貨を売って安い通貨を買った場合、スワップポイントを支払わなければいけません。

スワップポイントのもとである金利は、2か国間の政策金利における差額ですので、各国の金融政策が変更すれば、スワップポイントも変動するおそれがあります。

たとえば政策金利が変更した場合、これまで獲得できたスワップポイントが、ある日突然支払うことになってしまったという可能性もあるのです。

政策金利であるスワップポイントは一定していないため、海外FXでポジションを保有中はMT4やMT5などの取引ツールでスワップポイントを確認しておきましょう。

海外FXのスワップポイント比較一覧

海外FXのスワップポイントを一覧にして比較してみましょう。

海外FXのXM・AXIOY・TitanFXのスワップポイントを比較する通貨ペアにUSDJPYとEUR/TRYを選択し、取引量1Lotあたりのスワップポイントにて比較していきます。

海外FXのスワップポイント一覧 USD/JPY(米ドル/日本円)

  • XM:スワップ買い-180円(-1.8) / スワップ売り-390円(-3.9)
  • AXIORY:スワップ買い-195円(-1.95) / スワップ売り-423円(-4.21)
  • TitanFX:スワップ買い-205円(-2.05) / スワップ売り-409円(-4.09)

USD/JPY(米ドル/日本円)のスワップポイントを比較すると、どの海外FXブローカーもロング・ショートともにマイナスであるため、政策金利を獲得することができません。

スワップポイントを比較した結果、ロング・ショートともにXMの政策金利の支払い負担が軽いことが明確になりました。

取引量の多いUSD/JPY(米ドル/日本円)のスワップポイントはマイナスされているケースが多いため支払う必要が一方、驚くような支払額になることもないと言えるでしょう。

海外FXのスワップポイント一覧 EUR/TRY(ユーロ/トルコリラ)

  • XM:スワップ買い-40388円(-403.88) / スワップ売り14802円(+148.02)
  • AXIORY:スワップ買い-32349円(-323.49) / スワップ売り25581円(+255.81)
  • TitanFX:スワップ買い-26102円(-261.02) / スワップ売り15434円(+154.34)

EUR/TRY(ユーロ/トルコリラ)のスワップポイントを比較すると、ショートの場合は、どの海外FXも政策金利を獲得できます。

しかもショートのスワップポイントは高額ですので大きな利益をめざしやすい一方、ロングの場合は大きな政策金利を支払わなければいけません。

海外FXのスワップポイントを比較した結果、TitanFXはロングの支払い負担が軽く、ショートの受け取りが大きいのはAVIORYであることが明確です。

トルコリラ・メキシコペソなどの新興国通貨は国の金融政策が安定していないため高金利ですので、大きな利益を狙える可能性があります。

ただし政策金利が変更になるおそれがあることも心得ておく必要があるでしょう。

海外FXのスワップポイント一覧を比較すると、通貨ペアごとに支払いまたは受取額の値幅が驚くほど異なることが明確です。

海外FXのスワップポイント比較一覧 スワップが発生する時間帯

海外FXのスワップポイントが発生する時間帯を一覧にして比較してみましょう。

XM:6:50〜7:05

AXIORY:(平日)6:59〜7:04の間 (土曜日)6:50〜7:04

TitanFX(タイタンFX):(メジャー)6:59〜7:01 6:55〜7:04

海外FXでは1日1回、上の時間をまたぐことでスワップポイントが発生します。

各海外FXブローカーでスワップポイントが発生する時間帯をロールオーバータイムと言います。

スワップポイントの発生時間における一覧を比較すると、多少の誤差はあるものの、どの海外FXブローカーでもスワップポイントが発生する時間帯は早朝でしょう。

海外FXでロールオーバータイムをまたぐタイミングでポジションを保有していると、スワップポイントが発生します。 逆に長時間ポジションを保有していても、ロールオーバータイムをまたがなければスワップポイントは発生しません。

スワップポイントの発生する時間帯を考慮することで、政策金利による利益獲得をめざしたり、支払いを不正だりすることもできるでしょう。

海外FXのスワップポイント比較一覧 リアルスプレッドの確認方法

海外FXのスワップポイント一覧表は、公式サイトに記載されているケースが一般的ですが、各社の更新状況によってリアルスワップでない可能性があります。

明確なスワップポイントは、取引プラットフォームのMT4またはMT5で確認し、比較したうえで海外FXでのトレードをスタートすべきです。

MT4によるスワップポイントの確認方法は、気配値一覧から確認したい通貨ペアを右クリックし、「仕様」の中からスワップを見つけ出してください。

また海外FXでトレードを開始すると、MT4のターミナル「取引」タブ内のポジションで実際に発生するスワップポイントを把握できます。

海外FXのスワップポイント比較一覧を分かりやすく解説まとめ

海外FXのスワップポイントを一覧にして比較してみました。

スワップポイントとはすなわち政策金利をさし、海外FXでポジションを保有すると、手数料として支払うまたは利益として受け取ることもできます。

海外FXブローカーごとにロールオーバータイムは異なるため、スワップポイントの発生時間も異なりますのでご注意ください。