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海外FXの手数料比較一覧を分かりやすく解説

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海外FXの手数料の比較一覧をチェックして、トレードコストを抑えて取引したい。

あなたは今、このようにお考えですよね。

海外FXの手数料には入出金のほか、ケースによっては口座維持手数料も発生しますが、手数料のメインと言えばトレードに関わる手数料ではないでしょうか。

ここでは海外FXの手数料の比較一覧について詳しく解説していきます。

海外FXの手数料比較一覧を分かりやすく解説

海外FXの手数料の比較一覧を流れに沿って解説していきます。

  • 目次1.取引手数料
  • 目次2.ECN口座のスプレッド
  • 目次3.STP口座のスプレッド
  • 目次4.スワップポイント

海外FXの手数料の比較一覧 取引手数料

海外FXの手数料の比較一覧として、まずはECN口座の取引手数料をみていきます。

  • XM ZERO口座:1pips
  • Tradeview ILC口座:0.5pips
  • Gemforex ロースプレッド口座:無料
  • TitanFX ブレード口座:0.7pips
  • AXIORY ナノ口座:0.6pips
  • LandFX ECN口座:0.6pips
  • FBS ECN口座:0.6pips
  • IS6FX プロ口座:無料
  • HotForex ゼロスプレッド口座:0.66pips
  • BigBoss プロスプレッド口座:0.9pips

取引手数料を比較した結果、もっとも安いのはGemforexとIS6FX、高いのはXMです。

売買のたびに発生する手数料ですので、きちんと押さえておきましょう。

海外FXの手数料の比較一覧 ECN口座のスプレッド

海外FXの手数料の比較一覧として、ECN口座のスプレッドをみていきましょう。

スプレッドは売値と買値の差額をさしており、取引手数料と同じく売買のたびに発生する変動制のコストです。

ECN口座は、スプレッドに取引手数料が上乗せされる形で、手数料を負担しなければいけません。

USDJPY(米ドル円)のスプレッド比較一覧

  • XM:0.1pips
  • Tradeview:0.4pips
  • Gemforex:0.4pips
  • Titan FX:0.33pips
  • AXIORY:0.3pips
  • Land FX:0.4pips
  • FBS:0.1pips
  • IS6FX:0.8pips
  • HotForex:0.2pips
  • BigBoss:0.7pips

USDJPY(米ドル円)のスプレッド一覧を比較した結果、もっとも狭いのはXMとFBS、広いのはIS6FXです。

EURUSD(ユーロ米ドル)のスプレッド比較一覧

  • XM:0.1pips
  • Tradeview:0.1pips
  • Gemforex:0.3pips
  • TitanFX:0.2pips
  • AXIORY:0.3pips
  • Land FX:0.1pips
  • FBS:0.0pips
  • IS6FX:0.7pips
  • HotForex:0.1pips
  • BigBoss:0.6pips

EURUSD(ユーロ米ドル)のスプレッド一覧を比較したところ、もっとも狭いのはFBS、広いのはIS6FXという結果になりました。

GBPUSD(ポンド米ドル)のスプレッド比較一覧

  • XM:0.2pips
  • Tradeview:0.1pips
  • Gemforex:1.3pips
  • Titan FX:0.57pips
  • AXIORY:0.6pips
  • Land FX:0.4pips
  • FBS:0.5pips
  • IS6FX:0.8pips
  • HotForex:0.4pips
  • BigBoss:1.1pips

GBPUSD(ポンド米ドル)のスプレッド一覧を比較した結果、もっとも狭いのはTradeView、広いのはBigBossです。

USDCHF(米ドルスイスフラン)のスプレッド比較一覧

  • XM:0.4pips
  • Tradeview:0.3pips
  • Gemforex:0.3pips
  • Titan FX:0.92pips
  • AXIORY:0.6pips
  • Land FX:0.4pips
  • FBS:0.5pips
  • IS6FX:1.2pips
  • HotForex:0.8pips
  • BigBoss:0.5pips

スプレッド一覧を比較すると、USDCHF(米ドルスイスフラン)でもっとも狭いのはTradeViewとGemforex、広いのはIS6FXという結果になりました。

海外FXの手数料の比較一覧 STP口座のスプレッド

つづいて海外FXの手数料の比較一覧として、STP口座におけるUSDJPY(米ドル円)のスプレッドをみていきましょう。

  • XM:1.6pips
  • iFOREX:0.8pips
  • Tradeview:2.15pips
  • Gemforex:1.5pips
  • Titan FX:1.33pips
  • AXIORY:1.5pips
  • Land FX:1.1pips
  • FBS:1.2pips
  • IS6FX:1.6pips
  • HotForex:1.7pips
  • BigBoss:1.9pips

スプレッド一覧を比較した結果、もっとも狭いのはiFOREX、広いのはBigBossになりました。

海外FXの手数料の比較一覧 スワップポイント

海外FXのトレードで負担する手数料として、もうひとつスワップポイントがあります。

スワップポイントは2か国間の通貨における金利差をトレードし、マイナスのポジションを保有すると手数料が発生する一方、プラスのポジションを保有することで利益が狙えます。

取引手数料とスプレッドは売買のたびに発生しますが、スワップポイントはポジション保有の継続で1日1回発生するという違いがあります。

では例として海外FXのUSDJPY(米ドル円)におけるスワップポイントの比較一覧をみていきます。

※スワップポイント一覧は「ロング / ショート」の順に記載

  • XM:5.25 / -13.05
  • iFOREX:0.21 / 0.28
  • Tradeview:4.46 / -13.91
  • Gemforex:0.21 / 0.28
  • Titan FX:-2.05 / -4.09
  • AXIORY:6.54 / -12.68
  • Land FX:-0.69 / -0.88
  • FBS:-2.31 / -4.34
  • IS6FX:-
  • HotForex:4.0 / -9.8
  • BigBoss:3.64 / -11.01

スワップポイントを比較した結果、USDJPY(米ドル円)で最も大きく利益を狙えるのはAXIORYのロング、もっとも手数料負担が大きいのはXMのショートでしょう。

海外FXの手数料比較一覧を分かりやすく解説まとめ

海外FXの手数料の比較一覧を、トレードコストを中心に解説しました。

スプレッドは変動制であるものの、取引手数料は一定しているため、ECN口座における手数料を抑えるためにきちんと安い海外FXを把握しておきたいところです。

変動制のスプレッドは、トレードのタイミングによって変動するため手数料を抑えるためにはその都度確認しましょう。

スワップポイントも変動するためきちんと比較して、手数料の負担を押さえたいところです。

トレード手法で意識したい手数料として、スキャルピングはスプレッドと取引手数料、スイングトレードはスワップポイントに注目し、海外FXでトレード行いましょう。