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海外FXの手数料比較一覧を分かりやすく解説

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海外FXの手数料を一覧にして比較し、もっともコスト負担の軽い業者でトレードしたい。

あなたは今、このようにお考えですよね。 海外FXの手数料は、損益に大きく影響を与えるため、きちんと一覧にして比較してから利用すべきです。

ここでは海外FXの手数料を一覧にして比較しましょう。

海外FXの手数料比較一覧を分かりやすく解説

海外FXの手数料を一覧にすると、以下の通りですので、項目に分けて比較していきましょう。

  • スプレッドと取引手数料
  • スワップポイント
  • 入金手数料
  • 出金手数料

では海外FXの手数料を4つの項目に分けて一覧にしてから比較していきます。

海外FXの手数料の一覧を比較 スプレッド・取引手数料

海外FXのトレードコストである、スプレッドと取引手数料を一覧にして比較していきます。

比較対象は、USD/JPY(米ドル/日本円)です。 海外FX取引所では、スタンダード口座に該当するSTP口座と、低コストでトレードできるスキャルピング向きのECN口座にわかれています。

まずはSTP口座と・ECN口座ごとに、海外FX業者ごとのトレードコストを一覧で比較して、最後に海外FXではSTP口座とECN口座のどちらが有利か、トレードコストを比較していきましょう。

海外FXのSTP口座の手数料一覧を比較

海外FXのSTP口座(スタンダード口座)の手数料をスプレッドと言い、一覧にすると以下の通りです。

スプレッドは売値と買値の差額をさし、海外FXのトレードコストを示しています。

厳密にスプレッドは手数料ではなく、取引するたびに発生する変動制のトレードコストですが、取引するたびに発生するため実質的な手数料として考える投資家は少なくありません。

STP口座の手数料を一覧にしましたので、比較しましょう

  • XM:1.6pips
  • AXIORY(アキシオリー):1.4pips
  • TitanFX(タイタンFX):1.33pips
  • GEMFOREX(ゲムフォレックス):1.3pips
  • TradeView(トレードビュー):1.8pips

STP口座のスプレッド一覧を比較した結果、海外FXの中でもっとも狭いのはGEMFOREXで、もっとも広いのはTradeViewです。

海外FXのECN口座の手数料一覧を比較

一方、海外FXのECN口座ではスプレッドに加えて、以下の一覧の通り、別途取引手数料が発生します。

取引手数料は、1LOT(10万通貨)あたり片道の手数料を示しています。 ではECN口座のトレードコストを一覧にして、比較していきましょう。

海外FXのスプレッドの一覧

  • XM:0.1pips
  • AXIORY(アキシオリー):0.4pips
  • TitanFX(タイタンFX):0.33pips
  • GEMFOREX(ゲムフォレックス):0.3pips
  • TradeView(トレードビュー):0.1pips

海外FXのECN口座におけるスプレッド一覧を比較すると、XMとTradeViewがもっとも狭く、AXIORYがもっとも狭い結果となりました。

スプレッド一覧をごらんになってわかる通り、ECN口座とSTP口座を比較すると、1pips程度狭いことが明確です。

海外FXの取引手数料の一覧

  • XM:5ドル
  • AXIORY(アキシオリー):3ドル
  • TitanFX(タイタンFX):3.5ドル
  • GEMFOREX(ゲムフォレックス):なし
  • TradeView(トレードビュー):2.5ドル

海外FXの取引手数料の一覧を比較すると、もっとも狭いのはGEMFOREX、もっとも広いのはXMでした。

では最後にECN口座の総合的なトレードコストを、海外FX業者ごとに一覧にして、比較してみます。

  • XM:0.6pips
  • AXIORY(アキシオリー):0.7pips
  • TitanFX(タイタンFX):0.68pips
  • GEMFOREX(ゲムフォレックス):0.3pips
  • TradeView(トレードビュー):0.35pips

海外FX ECN口座のトレードコストの一覧を比較した結果、GEMFOREXはもっとも狭く、ASNIORYがもっとも広いことが明確なりました。

ただしGEMFOREXのECN口座は短時間のスキャルピングに制限を設けているため、たとえ低コストでトレードできたとしても取引の自由度は低くなってしまうことを心得てご利用ください。

つづいてトレードコストの負担が軽い海外FXと一覧で確認するとTradeViewですが、利用する口座によって最大レバレッジは100倍から400倍の制限があります。

ECN口座は低コストでトレードできることと引き換えてトレード制限が発生するケースも少なくありません。

一方、AXIORYとTitanFXは、一覧の通りECN口座の中だとコスト負担は大きいですが、トレード制限なくトレードできるため、人気です。

いずれにしてもECN口座はSTP口座のトレードコストと比較すると低コストなため、スキャルピングに向いていると言えるでしょう。

海外FXの手数料の一覧を比較 スワップポイント

海外FXのスワップポイントは、レバレッジ取引の手数料をさしますので、こちらも一覧にして比較しましょう。

スワップポイントは、海外FXのロールオーバータイムにポジションを保有することで、1日1回発生します。

海外FXのUSD/JPY(米ドル/日本円)のスワップポイントを一覧にして比較してみます。

  • XM;-1.99 / -4.05
  • AXIORY(アキシオリー):-2.08 / -4.06
  • TitanFX(タイタンFX):3.93 / -10.03
  • GEMFOREX(ゲムフォレックス):0.213 / 0.287
  • TradeView(トレードビュー):-2.36 / 3.76

※「ロングスワップ」/「ショートスワップ」の順に記載

スワップポイント一覧を比較した結果、ロングスワップはTitanFX、ショートスワップはGEMFOREXが有利です。

ただしスワップポイントは、海外FXで保有するポジションによって、ボーナスとして獲得できるチャンスも生まれます。

たとえばTitanFXのようにロングスワップがプラスの場合、買いポジションを保有するとスワップポイントを獲得でき、売りポジションを保有するとスワップ支払いになります。

海外FXの手数料の一覧を比較 入出金手数料

海外FXの入金手数料と出金手数料の一覧を比較していきましょう。

海外FXの入金手数料の一覧を比較

海外FXの入金手数料は、全取引所において基本的に無料と考えておきましょう。

ただし一覧の通り、入金方法や入金額の制限に応じて、入金手数料が発生するケースがあります。

  • XM;国内銀行送金は1万円未満の場合980円(決済代行会社によって1,500円)
  • AXIORY(アキシオリー):2万円未満は1000円
  • TitanFX(タイタンFX):無料
  • GEMFOREX(ゲムフォレックス):完全無料
  • TradeView(トレードビュー):無料

一覧の入金手数料に加えて、別途発生する振込手数料や決済サービスの手数料については、各自負担する必要がありますのでご注意ください。

GEMFOREXについては、別途手数料が発生しても申請することで、入金手数料は完全に無料になります。

すべてを踏まえて海外FXの入金手数料の一覧を比較すると、完全無料になるGEMFOREXはもっとも有利と言えるでしょう。

海外FXの出金手数料の一覧を比較

海外FXの国内銀行送金における出金手数料を一覧にして比較していきましょう。

国内銀行送金は、ほぼすべての海外FX取引所で採用している出金方法です。

一覧の通り、出金手数料は、海外FX取引所ごとに出金額が出金回数の影響を受けることがわかります。

ただし決済サービスに応じて、別途手数料が発生する可能性があります。

  • XM;無料。40万円未満は2,500円(決済会社へ支払う)
  • AXIORY(アキシオリー):2万円以上未満は1000円
  • TitanFX(タイタンFX):無料
  • GEMFOREX(ゲムフォレックス):月1回限り無料。2回目以降は出金額の2%(20万円以下一律4500円
  • TradeView(トレードビュー):1回3500円相当

出金手数料の一覧を比較した結果、出金方法や出金額の影響を受けずに無料で出金できるTitanFXがおすすめと言えるでしょう。

クレジットカードやbitwalletによる出金方法に対応している海外FXの出金手数料も、基本的に無料ですので利用しやすいと言えます。

海外FXの手数料比較一覧を分かりやすく解説まとめ

海外FXの手数料を一覧にして比較した結果、スプレッド・取引手数料によるトレードコストはGEMFOREX、スワップポイントはロングがTitanFX、ショートがGEMFOREXです。

入金手数料はGEMFOREX、出金手数料はTitanFXという結果になりました。

ただし特定の条件で手数料を比較しましたので、海外FXのサービスに応じて異なる可能性があるため、トレードのたびに取引条件と併せて比較しましょう。