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海外FXの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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海外FXの取引時間(営業時間)はいつ?

FXトレードの値動きのよい時間帯を押さえて、海外FXで効率よく利益を狙いたい。

海外FXの取引時間(営業時間)は、時差の影響を受けるの?

あなたは今、このようにお考えですよね。

ここでは海外FXの取引時間(営業時間)について詳しく解説していきましょう。

海外FXの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

海外FXの取引時間(営業時間)は、業者ことに異なります。

FX市場は24時間365日、どこかの国の市場が開場しており、世界中のどこかの取引所でトレードが行われています。

ただし海外FXは土曜日と日曜日は休日であるため、基本的な取引時間(営業時間)は拠点国の平日の昼間に限られます。

欧州地域ではサマータイムが適用されるため、海外FXの取引時間は通常の取引時間と異なることにも注意しなければいけません。

海外FXの取引時間(営業時間)で取引が活発な時間帯は、各国の活動時間帯と、市場規模の大きな欧州市場などの開場時間になります。

海外FXの取引時間(営業時間)は各ブローカーで異なる

海外FXの取引時間(営業時間)は、ブローカーがサーバーを置く拠点国の時間帯によって異なります。

基本的に海外FXブローカーは、土曜日と日曜日は休日と定めてサーバーメンテナンス等を行うため、取引時間(営業時間)は拠点国の平日の時間帯になると言えるでしょう。

海外FXは、拠点国の月曜日から金曜日までが取引時間(営業時間)ですが、各国の時差の関係で土曜日早朝に取引時間(営業時間)を終了する海外FXも少なくありません。

ここでは最大手海外FXブローカーの取引時間(営業時間)を日本時間で、以下の通りまとめました。

  • XM:月曜日の7:05〜土曜日の6:50
  • TitanFX(タイタンFX):月曜日の7:04〜土曜日の7:55
  • GemForex(ゲムフォレックス):月曜日の 7:10~土曜日の6:50
  • AXIORY:月曜日の7:04〜土曜日の6:58

ごらんの通り、海外FXの取引時間(営業時間)は、各ブローカーで異なるものの、その差は数分から数十分程度とほぼ共通しています。

海外FXの取引時間(営業時間にはサマータイムが適用される)

一方、海外FXの取引時間(営業時間)にはサマータイム(夏時間)が適用されています。 サマータイム期間中は、海外FXの取引時間(営業時間)は1時間前倒しになりますのでご注意ください。

  • XM:月曜日の6:05〜土曜日の5:50
  • TitanFX(タイタンFX):月曜日の6:04〜土曜日の6:55
  • GemForex(ゲムフォレックス):月曜日の6:10~土曜日の5:50
  • AXIORY:月曜日の6:04〜土曜日の5:58

サマータイムとは夏時間をさし、海外FXの通常の営業時間を冬時間として区別しています。

通常時間からサマータイム期間中の取引時間(営業時間)への移行期間は、海外FXブローカーごとに異なるものの、おおよそ3月下旬・11月下旬ころになるケースが多いでしょう。

取引時間(営業時間)の変更に関してのお知らせがメールで届くため見逃さないようにしてください。

日本ではなじみのないサマータイムとは、欧州地域を中心とした夏場の日の出の早い時間帯を有効活用しようという取り組みです。

海外FXブローカーの中には、欧州地域を拠点としている業者も多いため、サマータイムによって取引時間(営業時間)が変更になることを覚えておきましょう。

海外FXの取引時間(営業時間)で取引が活発な時間帯

海外FXの取引時間(営業時間)内であったとしても、取引量が少なくなってしまう時間帯が存在します。

取引量が少ない時間帯では、海外FXのトレードで約定することが難しいため、利益をめざしにくくなってしまいます。

そこで特に海外FXで取引が活発になる時間帯を押さえておくことは、利益を獲得するために非常に重要になります。

取引が活発になる時間帯は、海外FXに限らず国内FXでも、世界的にメインとなる為替市場の取引時間(営業時間)に大きく影響を受けます。

欧州市場・ニューヨーク市場・東京市場の取引時間(営業時間)は、特に取引が活発になる傾向にあります。

特に欧州市場とニューヨーク市場の取引時間(営業時間)は、世界的に取引量が活発になる時間帯として認知されています。

東京市場の取引時間(営業時間)は日本時間の8時か15時までオープンし、特に日本人ユーザーの取引が活発になる傾向にありますが、世界的な欧州市場とニューヨーク市場と比較するとおだやかな値動きになります。

日本時間の15時から21時が欧州市場の取引時間(営業時間)となり、ユーロやポンドが絡む通貨ペアの取引量が活発になる傾向があります。

ニューヨーク市場の取引時間(営業時間)は、日本時間の21時間から翌明朝までであり、世界中でもっともも大きな市場として認識されています。

欧州市場では欧州がらみの通貨の取引中心に活発になる傾向にありますが、ニューヨーク市場はすべての通貨において取引量が増えるのが大きな特徴と言えるでしょう。

ニューヨーク市場の取引時間(営業時間)内は、大きな値幅を狙えるためハイリターンが期待できるものの、大きな損失を出してしまうハイリスクトレードになってしまう可能性もあります。

最後ニューヨーク市場の取引時間(営業時間)が終了すると、しばらく静かな値動きをみせ、ふたたび東京市場がオープンすることで取引量が活発になるというサイクルを平日の間は繰り返しています。

このようなことから海外FXでトレードするときにはブローカーの取引時間(営業時間)を把握するだけでなく、通貨ペアの種類に応じて取引時間を考えることも大切と言えます。

海外FXの取引時間(営業時間)外の休日と祝日は値動きが悪くなりやすい

海外FXの取引時間(営業時間)内のうち、値動きが活発になる時間帯は、東京市場・欧州市場・ニューヨーク市場のオープン時間だと前述しました。

一方、世界的なイベントであるクリスマスやイースターは、欧州市場やニューヨーク市場の値動きが鈍くなるケースがあります。

世界的なイベントを祝日とする国も存在し、海外FXブローカーによっては休場または取引時間(営業時間)を変更するケースも少なくありません。

海外FXの取引時間(営業時間)を把握したら、ニューヨーク市場と欧州市場の拠点国のイベントや祝日を把握しておくことで、値動きの悪い時間帯でのトレードを避けることができます。

海外FXの取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

海外FXの取引時間(営業時間)は、各取引所によって定められている者の、基本的に日本時間で月曜日の朝から土曜日の早朝までです。

たとえ海外FXブローカーの取引時間(営業時間)内であったとしても、値動きの悪い時間でトレードしても利益を狙いにくいため、東京市場、欧州市場、ニューヨーク市場の開場時間内でトレードすることをおすすめします。