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LANDFX(ランドFX)の原油を分かりやすく解説

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LANDFX(ランドFX)は最大500倍のレバレッジが使える海外のFXブローカー。

そして実はLANDFX(ランドFX)は通貨以外のトレードも可能です。

その代表的なもののひとつが原油。

しかし、原油をトレードするとはいったいどういうことなのでしょうか。

そこで今回はLANDFX(ランドFX)の原油について分かりやすく解説していきます。

LANDFX(ランドFX)の原油を分かりやすく解説

LANDFX(ランドFX)の原油はCFD

LANDFX(ランドFX)の原油はCFDという商品に分類されます。

CFDとは「Contract For Difference」の略称で、日本語では差金決済取引と呼ばれます。

差金決済取引はその名のとおり、売買差額(=差金)だけを決済する取引です。

そのためLANDFX(ランドFX)で原油を売買するといっても、実際に原油を購入したり売却したりしているわけではありません。

原油のトレードとは、あくまで原油価格に連動した指標に基づいて売買差額をやり取りしているだけなのです。

ここでお気づきかもしれませんが、為替FXもまた広義の意味ではCFDの一種です。

ただ、LANDFX(ランドFX)のような海外FXでは慣例的に為替FXを「FX」、それ以外をCFDと呼び分けています。

そこで混乱を避けるため、ここでもそのように呼び分けていきます。

LANDFX(ランドFX)の原油銘柄は2種類

LANDFX(ランドFX)で取り扱いのある原油銘柄は「BRENTi」と「CRUDEi」の2種類です。

それぞれの原油銘柄は産地が違います。

BRENTiはヨーロッパ北海の油田から産出される原油。 原油市場で主要な位置を占めています。

CRUDEiは単純に訳すとそのまま原油という意味です。

ただ、LANDFX(ランドFX)のCRUDEiの実態はWTI(ウエストテキサスインターミディエイト)原油です。

WTI原油は名前のとおり米国テキサス州の油田から算出される原油。

ブレント原油とならんで原油市場の重要な指標とされています。

なお、主要な原油には他にドバイ・オマーン原油もありますが、LANDFX(ランドFX)では取り扱っていません。

LANDFX(ランドFX)の原油銘柄の追加方法

デフォルトではLANDFX(ランドFX)のプラットフォーム(MT4またはMT5)に原油銘柄は表示されていません。

気配値ウィンドウをクリックして「通貨ペア」を選択しましょう。

すると自由に気配値ウィンドウに表示する通貨ペアをカスタムできます。

CFDのカテゴリーもありますが、LANDFX(ランドFX)では原油はなぜか「Commodities(商品)」に分類されています。

一般的に「商品」カテゴリーは穀物や砂糖、ココアなどの食品関連の銘柄を指します。

そのためLANDFX(ランドFX)以外のブローカーに慣れた人はCFDで原油銘柄を探しがちです。

しかしLANDFX(ランドFX)のCFDカテゴリーはゴールド(金)や銀などの貴金属銘柄です。

そちらに原油銘柄はありませんので注意しましょう。

LANDFX(ランドFX)の原油のレバレッジ

LANDFX(ランドFX)の原油の最大レバレッジは100倍です。

LANDFX(ランドFX)の大きな特徴は最大500倍のレバレッジが使えること。

しかし、500倍のレバレッジは為替FXにかぎります。

原油については口座タイプにかかわらず最大100倍までのレバレッジしか使えません。

もっとも、国内ブローカーの場合は原油銘柄の最大レバレッジは20倍程度。

それにくらべればLANDFX(ランドFX)の100倍は十分に高いレバレッジといってよいでしょう。

LANDFX(ランドFX)の原油のスプレッド

LANDFX(ランドFX)の原油銘柄のスプレッドは以下のとおり。

・BRENTi(ブレント原油)・・・0.07USD

・CRUDEi(WTI原油)・・・0.05USD

為替FXのpipsに直すとそれぞれ、7pips、5pips相当です。

ただし、原油のスプレッドは固定ではなく変動制です。

また、他の銘柄にくらべて大きく変動することも珍しくありません。

上記のLANDFX(ランドFX)の原油のスプレッドはあくまで参考値としてお考えください。

LANDFX(ランドFX)の原油の取引時間

LANDFX(ランドFX)の原油の取引時間は為替FXとは異なります。

具体的な取引時間は下記のとおり。

(※ 日本時間)

・BRENTi(ブレント原油)・・・10時00分~28時55分

・CRUDEi(WTI原油)・・・10時00分~29時00分、30時05分~32時00分

原油も為替FXと同じく土日は取引できません。

かなり変則的な取引時間になっていることが分かると思います。

これは原油にかぎらずCFD全般も同様です。

LANDFX(ランドFX)で為替FXとあわせてCFDもトレードする際は取引時間の違いには注意しておきましょう。

なお、LANDFX(ランドFX)にかぎった話しではありませんが、サマータイムが適用されると原油の取引時間は1時間前倒しになります。

3月、11月のサマータイム↔冬時間の切り替えがある時期はLANDFX(ランドFX)からの通知を見逃さないように注意しましょう。

LANDFX(ランドFX)の原油のロット

LANDFX(ランドFX)の原油は取引時間だけではなくロットも為替FXと異なります。

LANDFX(ランドFX)の為替FXの1ロットは100,000通貨。

対して、原油は1ロット=1,000バレルです。 この契約サイズを知らずにトレードすると投資金額を見誤ってしまいますので注意しましょう。

たとえば、100倍のレバレッジをかけて1USD=100円で1ロット注文する際に必要な証拠金は「100円×10万÷100=10万円」。

対して、1バレル45USDの原油を1ロット注文する場合、必要証拠金は「45USD×1,000÷100=450USD=約45,000円」です。

こういった契約サイズの違いがあることはLANDFX(ランドFX)以外のブローカーでも珍しくありません。

また、原油の契約サイズは必ずしも1,000というわけではありません。

それぞれのブローカーによって契約サイズはまちまちです。

LANDFX(ランドFX)以外のブローカーで原油を取引する際は事前に契約サイズを確認しておくことをおすすめします。

LANDFX(ランドFX)の原油を分かりやすく解説 まとめ

LANDFX(ランドFX)にはBRENTiとCRUDEiという2種類の原油銘柄があります。

そして、原油銘柄は為替FXとは最大レバレッジや取引サイズ、取引時間などが異なります。

LANDFX(ランドFX)で原油と為替FXを同時にトレードするつもりの人はそういった取引条件の違いには注意しましょう。

また、LANDFX(ランドFX)以外のブローカーを使う場合にも同様に、為替FXとは取引条件が違うことにも注意しておきましょう。