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LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説

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LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)をトレードしたいけれど、取引条件はFXトレードと同じなの?

ゴールド(金)の通貨ペア・取引時間・レバレッジ・取引ロット・スプレッドなどについて知りたい。 あなたは今、このようにお考えですよね。

ゴールド(金)は比較的価値が固定されている人気商品ですので、LANDFX(ランドFX)でトレードを始めたいとお考えの方も多いはずです。

ここではLANDFX(ランドFX)のゴールド(金)のトレードについて詳しく解説していきましょう。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の通貨ペア(シンボル)

LANDFX(ランドFX)ではCFD取引のひとつとして貴金属のトレードができますが、ゴールド(金)もその中のひとつです。

ゴールド(金)のシンボルは「XAU」であり、LANDFX(ランドFX)の通貨ペアは以下の2種類から選択してトレードできます。

  • XAU/USD:ゴールド(金)/米ドル
  • XAU/USD(mini):ゴールド(金)/米ドルmini

いずれも米ドル建てのゴールド(金)で、一般的なゴールド(金)と「mini」を取り扱っています。

「miniゴールド(金)」とは、一般的なゴールド(金)よりも契約サイズが小さい取引ができる銘柄です。

少額でゴールド(金)のトレードを始めたい方は、ゴールド(金)/米ドルminiでトレードを始めることをおすすめします。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の取引時間

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の取引時間は、英国時間(UK Time)で23:00~22:00と公式サイトに記載されています。

またFXトレードと同じく、ゴールド(金)の営業時間は平日で、土日は休みになります。

取引時間を日本時間に換算すると、月曜日の8:00~土曜日の7:00になり、こちらがLANDFX(ランドFX)でゴールド(金)のトレードができる時間となります。

為替のトレードも月曜日の朝から土曜日の朝までになるため、ゴールド(金)と為替の取引時間(営業時間)はほぼ同じと考えてよいでしょう。

よってゴールド(金)は為替と同じくらいの取引時間であることから、トレードしやすいと言えるでしょう。

また欧州に拠点を持つLANDFX(ランドFX)はサマータイムが適用されているため、11月~翌年3月までは通常の取引時間よりも1時間だけ営業時間が早まります。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の日本時間における取引時間(営業時間)

  • 通常時間(11月~3月):月曜日の8:00~土曜日の7:00
  • サマータイム(3月~11月):月曜日の7:00~土曜日の6:00

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)におけるレバレッジの最大値

LANDFX(ランドFX)では為替トレードを最大500倍でレバレッジ取引できますが、ゴールド(金)を含むCFD取引に関しては、レバレッジの最大値が以下のように制限されています。

  • XAU/USD(ゴールド(金)/米ドル):最大200倍
  • XAU/USD(mini)(ゴールド(金)/米ドルmini):最大200倍

ゴールド(金)のレバレッジの最大値は200倍に制限されるため、為替トレードと同じ500倍ではトレードできません。

一般的にゴールド(金)を含むCFDは、為替トレードと比較すると、レバレッジの最大値が制限されてしまいます。

LANDFX(ランドFX)のレバレッジの最大値は半分以下に制限されてしまいます。

もしもっと大きなレバレッジでトレードしたい方は、ゴールド(金)でもレバレッジの最大値が制限されていない海外FXブローカーのご利用をおすすめします。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の標準ロット

LANDFX(ランドFX)では口座タイプに関係なく、1Lotあたり10万通貨になっています。

そしてLANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の場合、通貨ペアに応じて以下のような標準ロットが定められています。

  • XAU/USD(ゴールド(金)/米ドル):100オンス
  • XAU/USD mini(ゴールド(金)/米ドル):10オンス

ゴールド(金)miniは、通常のゴールド(金)に比べて1Lotあたりの通貨単位が小さいです。

通常ゴールド(金)は1Lotあたり100オンスが適用されますが、少額トレードからはじめたい場合はまずはminiからはじめるとよいでしょう。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)のスプレッド

LANDFX(ランドFX)では、ゴールド(金)の買値と売値の差額であるスプレッドが実質的なトレードコストとして発生します。

一般的にゴールド(金)のスプレッドは、どのFXブローカーでも広いと言われています。 LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の平均スプレッドは、以下の通りです。

通常のゴールド(金)とゴールド(金)miniの平均スプレッドは、ほぼ同じくらいだと考えてよいでしょう。

  • XAU/USD(ゴールド(金)/米ドル):2.0~3.5pips
  • XAU/USD mini(ゴールド(金)/米ドル):2.0~3.5pips

スプレッドは変動制のトレードコストですので、タイミングに応じて広がったり狭まったりします。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)のスプレッドに関する口コミでは、広すぎるという声が多く聞こえていました。

2022年3月の現時点でも、ゴールド(金)のスプレッドは、依然として広い印象です。

他社と比較するとスプレッドが狭いと言われているTradeViewよりもゴールド(金)のスプレッドは広いです。

一方、スプレッドが広いと言われているXMとは同等程度でした。

変動制であるスプレッドは、トレードのタイミングに応じて急激に広くなってしまうケースも少なくありません。

まして平均スプレッドが広めであれば、きちんとトレードのタイミングを見定めてトレードしなければ、損失を抱えてしまうおそれがあります。

LANDFX(ランドFX)でゴールド(金)のトレードをするときには、スプレッドをきちんと確認したうえで取引するようにしましょう。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説まとめ

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)のトレード条件や取引時間について解説しました。

人気が高く他のブローカーでも取り扱われているゴールド(金)ですが、LANDFX(ランドFX)では独自のルールが採用されています。

スプレッドも広い傾向にあるため、手数料負けしないためにもLANDFX(ランドFX)でゴールド(金)の取引をするときにはトレード条件をご確認のうえご利用ください。