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LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説

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LANDFX(ランドFX)は最大500倍のレバレッジが使える海外のFXブローカーです。

そしてLANDFX(ランドFX)は為替以外にも多種多様な商品がトレードできます。

ゴールド(金)もまたそのひとつです。

しかし、ゴールド(金)をトレードするとはいったいどういうことなのでしょうか。

そこで今回はLANDFX(ランドFX)のゴールド(金)について分かりやすく解説していきます。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)はCFDの一種

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)はCFDと呼ばれる商品の一種です。

CFDとは実際の物品の受け渡しをせずに売買差額だけをやり取りする金融商品です。

したがって、いくらLANDFX(ランドFX)でゴールド(金)を購入しても、手元に金の延べ棒が届いたりはしません。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)は、あくまで金価格に連動する指標の売買差額をやり取りするだけにすぎないのです。

ちなみに、売買差額をやり取りするだけという点で言えば、為替FXもまたCFDのひとつです。

ただ、日本では慣例的に為替FXを「FX」、それ以外の商品カテゴリーを「CFD」と呼び分けられています。

そこで、慣わしどおりにここでもそのような使い分けをしていきます。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)銘柄は2種類

LANDFX(ランドFX)で取り扱っているゴールド(金)銘柄は「XAU/USD」と「XAU/USD_m」の2種類です。

両者の大きな違いは契約サイズ。

miniと付いていることからも分かるように、LANDFX(ランドFX)のXAU/USD_mならば少額の資金でゴールド(金)の取り引きを始められるというわけです。

ちなみに、ゴールド(金)のシンボルであるXAUの由来は金属の元素記号です。

ゴールド(金)の元素記号はAu、銀はAg。

一見するとGOLDの頭文字であるGの含まれるXAGがゴールド(金)のように勘違いしがちなので注意しましょう。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)のレバレッジ

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の最大レバレッジは200倍です。

本来、LANDFX(ランドFX)の最大レバレッジは500倍です。

しかし、それは為替FXに限定されます。

ゴールド(金)のようなCFDについてはそれぞれ最大レバレッジが個別に設定されているのです。

とはいえ、国内ブローカーの場合、ゴールド(金)の最大レバレッジはせいぜい25倍程度です。

それにくらべればLANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の200倍というレバレッジは十分に高い倍率といってよいでしょう。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)のスプレッド

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)のスプレッドは以下のとおりです。

・XAU/USD・・・112

・XAU/USD_m・・・82

これは他のブローカーにくらべるとかなり広いスプレッドです。

ただ、LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)のスプレッドは固定ではなく変動制です。

必ずしも常に同じような値ではない点はご承知おきください。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の取引時間

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の取引時間は以下のとおりです。

ただこれは英国時間です。

日本時間になおすとゴールド(金)の取引時間は以下のようになります。

・08時00分~31時00分 土日はゴールド(金)の市場もクローズするため、日本時間で言えば月曜日の午前8時~土曜日の午前7時までが取引時間です。

なお、これはLANDFX(ランドFX)に限定したことではありませんが、3月~11月のサマータイム適用期間は取引時間は1時間早まります。

具体的なサマータイム適用期間はLANDFX(ランドFX)から事前に通知があるはずです。

うっかり見逃さないように注意しておきましょう。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の標準ロット

すでにお気づきの人もいるかもしれませんが、LANDFX(ランドFX)のロットは為替FXとは違います。

為替FXの標準ロット(=1ロット)は10万通貨です。

対して、ゴールド(金)は1ロット=100オンス、または10オンスです。

そのため通貨ペアと同じような感覚でゴールド(金)を注文すると、意図せぬサイズで約定されてしまいます。

こういった標準ロットの違いはLANDFX(ランドFX)にかぎりません。

他の海外FXブローカーでもCFDに関しては独自の標準ロットを設定していることも珍しくありません。

LANDFX(ランドFX)以外のブローカーでゴールド(金)を取り引きする際は必ず事前に取引条件の違いを確認しておくようにしましょう。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)の特徴

厳密に言えばLANDFX(ランドFX)に限定した話しではありませんが、ゴールド(金)は「世界経済と逆相関の関係がある」ことが特徴です。

つまり、世界が不況になればゴールド(金)の価値が上がり、逆に好況を呈するとゴールド(金)の価値は低下するのです。

これはゴールド(金)が通貨と違い、そもそも金属として希少価値が高いからです。

通貨はインフレで紙切れ同然の価値になる可能性がある一方で、そもそも金属としての価値があるゴールド(金)にそのようなリスクはありません。

そのため、世界経済が不透明になると投資資金がゴールド(金)に移り、相対的に価値が高まるのです。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)は実際に金属を購入するわけではありません。

したがって実物資産のゴールド(金)と同じように考えることはできません。

しかし、こういった値動きの傾向を知っていることは大いにトレードの役に立ちます。

LANDFX(ランドFX)でゴールド(金)をトレードするつもりの人はこのような特徴があることを念頭に置いておきましょう。

また、LANDFX(ランドFX)には株価指数に連動する銘柄もあります。

そちらとゴールド(金)をあわせてトレードすることでヘッジにも利用可能です。

ただし、こういったゴールド(金)の特徴は絶対的ではありません。

経済構造が複雑化した現在ではこのような定石どおりの値動きをしない局面も多々あります。 これはあくまでひとつの傾向と考えておきましょう。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)を分かりやすく解説 まとめ

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)銘柄は「XAU/USD」と「XAU/USD_m」の2種類。

「XAU/USD_m」は少額でトレードできるということが特徴です。

LANDFX(ランドFX)のゴールド(金)は為替FXとは最大レバレッジや標準ロット、取引時間などの条件が大きく異なります。

為替FXとあわせてトレードするつもりの人はそういった取引条件の違いには注意しておきましょう。