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LANDFX(ランドFX)の法人口座の開設は出来るのか詳しく解説

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豊富な取扱い銘柄や国内では実現できないようなハイレバレッジトレードが可能なLANDFX(ランドFX)で現在トレードをしているという人もいるでしょう。

しかしLANDFX(ランドFX)で得ている利益によっては気になってくるのが、税金に関する問題です。

そんな中で節税の一環としてLANDFX(ランドFX)で法人口座を開設しトレードしてみたいと考えている人もいるでしょう。

そこで今回は、LANDFX(ランドFX)の法人口座の開設は出来るのか詳しく解説していきます。

LANDFX(ランドFX)の法人口座の開設は出来るのか詳しく解説

LANDFX(ランドFX)はニュージーランドに拠点をおく海外ブローカーです。

海外ブローカーと言えば金融ライセンス未取得の怪しいブローカーも多いものですが、LANDFX(ランドFX)はニュージーランドの金融ライセンスに加えて、取得が難しいとされている英国のFCAライセンスまでも取得している信頼度の高いブローカーです。

そんなLANDFX(ランドFX)では、公式サイトより法人口座の口座開設手続きを行えるようになっています。

LANDFX(ランドFX)の法人口座の開設の手順

それでは実際にLANDFX(ランドFX)の法人口座の開設の手順をみていきましょう。

まずはLANDFX(ランドFX)の公式ページにアクセスし、メイン画面より「リアル口座開設」のボタンをクリックしていきましょう。

口座開設の画面が開くと、法人口座を作るのか個人口座を作るのかが選択できるようになっていますので「法人」を選択していきます。

「法人」を選択すると法人口座開設専用の手続き画面が表示されるので、指示にしたがって会社情報、代表者に関する情報などを入力していきましょう。

LANDFX(ランドFX)の法人口座の開設のために必要な書類

LANDFX(ランドFX)で法人口座を開設する場合は、公式サイトより口座開設の手続きが行えるようになっています。

そしてLANDFX(ランドFX)では、法人口座を開設するために以下の2つの書類が必要になるようです。

  • 登記簿謄本(履歴事項全部証明書)
  • 法人の住所証明証(発行から3カ月以内の公共料金の支払い書など)

履歴事項全部証明書に関しては、法務局にて取得が必要な書類なので、事前にしっかり準備しておくようにしましょう。

LANDFX(ランドFX)では法人口座と個人口座を両方持つことができる

法人口座を開設できるブローカーは多いものですが、その中でも法人口座と個人口座の両方が持てるというブローカーは限られています。

LANDFX(ランドFX)では、法人口座と個人口座の両方を持つことが可能です。

ただし、法人口座か個人口座のどちらを先に作ったかによって、後に作る口座の提出書類が異なってきます。

すでに個人口座を持っている人でこれから法人口座を作りたいという人であれば、以下の書類を用意しましょう。

  • 事業免許証(登記簿謄本)
  • 居住証明書(発行から3ヶ月以内)

また、すでに法人口座を先に持っている人でこれから個人口座を作りたいという人であれば、以下の書類を用意してください。

  • 顔写真付き身分証明証
  • 居住証明書(発行から3ヵ月以内)

LANDFX(ランドFX)の法人口座を開設するメリット

LANDFX(ランドFX)をはじめとする海外ブローカーで法人口座を開設することは、節税などのメリットに繋がってきます。

特に国内のブローカーであれば、確定申告の際にFXにて得た利益にかけられる税率は一律で決められていますよね。

しかし海外FXにて個人口座で取引し利益がでた場合には、まず利益が総合課税にて区分けされ、さらに累進課税率という以下のルールに基づいた税率が適用されることになります。

  • 課税される所得金額195万円以下...税率5%控除額0円
  • 課税される所得金額195万円を超え 330万円以下...税率10%控除額97,500円
  • 課税される所得金額330万円を超え 695万円以下...税率20%控除額427,500円
  • 課税される所得金額695万円を超え 900万円以下...税率23%控除額636,000円
  • 課税される所得金額900万円を超え 1,800万円以下...税率33%控除額1,536,000円
  • 課税される所得金額1,800万円を超え4,000万円以下...税率40%控除額2,796,000円
  • 課税される所得金額4,000万円超...税率45%控除額4,796,000円

このように海外FXにて個人口座を利用し大きな利益を出してしまえば、その分税率もどんどん上がってしまうという仕組みになっているのです。

しかし、海外FXを法人口座で行なった場合で資本金が1億円以下の法人に対しては以下のような税率が適用されることになるでしょう。

  • 所得が年間800万円以下の場合...税率15%
  • 所得が年間800万円以上の場合...税率25.5%

個人口座で適用される累進課税と比較すると、330万円以上の利益が出ているのであれば法人口座を利用した方が税率は低くなるという結果になります。

具体的にどれくらいの節税ができるのかは、所得や控除額などによっても異なりますが、大きな利益をあげていればあげているほど法人口座の方が節税が見込めるでしょう。

また経費として計上できるものも個人よりも法人の方が範囲が広がる傾向にあります。

会社を運営するためにかかってくる経費に加えて、FXで利益を上げるための経費を計上できるのでより節税効果が見込めるでしょう。

LANDFX(ランドFX)の法人口座の開設は出来るのか詳しく解説まとめ

今回は、LANDFX(ランドFX)の法人口座の開設は出来るのか詳しく解説してきました。

LANDFX(ランドFX)は、公式サイトにて法人口座の開設手続きが行えるようになっており、法人専用の必要書類の提出を行うことで手軽に口座開設が行えるようになっています。

また個人口座と法人口座を両方持つこともできるようになっており、トレードスタイルに合わせて法人口座と個人口座を使い分けることも可能です。

LANDFX(ランドFX)で法人口座を開設すれば、利益によって個人口座よりも節税できる可能性が出てくるでしょう。

海外FXブローカーにて法人口座を開設したいという人は、LANDFX(ランドFX)での法人口座開設を検討してみてくださいね。