にゃんにゃんFX

FX関連の情報を発信しています

LANDFX(ランドFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

【口座開設ボーナスがある&手数料がやすくスプレッドが狭いおすすめの海外FX業者ランキング】

【1位】LANDFXの詳細ページはこちらから

【2位】HOTFOREXの詳細ページはこちらから

【3位】FBSの詳細ページはこちらから

【4位】TRDEVIEW(トレードビュー)の詳細ページはこちらから

f:id:zero_requiem21:20200120054446j:plain

ハイレバレッジと入金ボーナスが魅力的なLANDFX(ランドFX)。

しかし、公式サイトなどではおおっぴらにロスカットシステムなどを宣伝していません。

リスクをおさえてハイレバレッジのトレードをするにはロスカットは欠かせませんよね。

ここではLANDFX(ランドFX)の追証とロスカット・証拠金維持率、ゼロカットシステムなどについて分かりやすく解説していきます。

LANDFX(ランドFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

LANDFX(ランドFX)はお得なボーナスやハイレバレッジが魅力の海外FXブローカーですが、サポートや情報公開についてはいまひとつ十分ではありません。

追証やロスカット、証拠金維持率などについても注意深く情報を探さないと見つけられないかもしれません。

そこでここから、LANDFX(ランドFX)の追証の有無、ロスカット、証拠金維持率についてひとつずつ詳しくご紹介していきます。

LANDFX(ランドFX)に追証は「原則的に」ない

LANDFX(ランドFX)では追証は「原則的には」発生しません。

LANDFX(ランドFX)では追証の代わりにロスカットシステムが採用されています。

ロスカットとは、保有しているポジションの含み損が「一定の水準」に達すると強制的にポジションが決済されるシステムです。

追証は、保有しているポジションを維持するために追加で証拠金を差し入れる、いわば債務が発生するものです。

一方で、ロスカットは口座残高でまかなえる以上の損失が出ないよう自動的にポジションを決済するものです。

したがって、追証がなくロスカットを採用しているLANDFX(ランドFX)は非常にリスクの低いトレードができるブローカーといえます。

ただ、LANDFX(ランドFX)は「十分なリスク管理がされていない」と判断した場合、追証を請求することもあるとしています。

原則的に追証がないからといって、過度なリスクはとらないほうが無難でしょう。

LANDFX(ランドFX)でロスカットになる証拠金維持率

ロスカットとは、ポジションの含み損が「一定の水準」となると強制的に決済するシステムでした。

その「一定の水準」がすなわち証拠金維持率です。 LANDFX(ランドFX)でロスカットになる証拠金維持率は30%です。

他の海外FXブローカーにくらべるとやや高い証拠金維持率ですが、それでも国内のFXブローカーに比較すれば十分に低い水準です。

また、LANDFX(ランドFX)では証拠金維持率50%でロスカットの恐れがあるという警告のマージンコールがなされます。

LANDFX(ランドFX)のロスカットと証拠金維持率の計算方法

LANDFX(ランドFX)でロスカットになる証拠金維持率については前項でご紹介しました。

ここでは具体的に証拠金維持率を計算する方法をご説明します。

LANDFX(ランドFX)の証拠金維持率の計算方法は、有効証拠金を必要証拠金で割ったものに100を掛けるだけです。

計算方法自体は簡単ですね。 問題は「有効証拠金」と「必要証拠金」の考え方です。

有効証拠金とは、簡単にいってしまえばLANDFX(ランドFX)に口座に残っている資金の余力と含み損益を足したものです。

つまり、いつでもその資金を元手にして新しいポジションが持てる状態であることが条件です。これには入金ボーナスも含まれます。

次に必要証拠金ですが、これは保有しているポジションを維持するために必要な資金です。

たとえば、レバレッジ100倍で1,000,000円ぶんのUSDの買いポジションをLANDFX(ランドFX)に持つ場合、必要証拠金は10,000円です。

仮にLANDFX(ランドFX)の口座に残り10,000円の余力があったとすれば

・証拠金維持率=10,000円(有効証拠金)÷10,000(必要証拠金)×100=100%

ということになります。

また、有効証拠金には保有しているポジションの含み損益も加味するものでした。

ここで、保有しているポジションに7,000円の含み損が出ると有効証拠金は以下のようになります。

・証拠金維持率=3,000円(有効証拠金)÷10,000(必要証拠金)×100=30%

LANDFX(ランドFX)でロスカットが執行される証拠金維持率は30%でしたので、ロスカットが執行されることになります。

LANDFX(ランドFX)のロスカットとレバレッジの関係性

LANDFX(ランドFX)は500倍までのレバレッジ取引ができるブローカーです。

レバレッジ取引は倍率を高めれば高めるほど小さな値動きでも大きな利益があげられる一方で、損失も簡単に膨らんでしまいます。

つまり、余剰資金=有効証拠金を十分に用意せずにハイレバレッジのトレードをすると、一瞬でロスカットの憂き目にあう確率も高くなってしまいます。

あくまで、ハイレバレッジトレードはハイリスクハイリターンだということを心得ておきましょう。

LANDFX(ランドFX)でロスカットが間に合わない場合

LANDFX(ランドFX)のロスカットは強制的なポジション決済で損失の拡大を防ぐ優れたシステムです。

ただ、ハイレバレッジをかけているポジションでは、相場の急変時などはロスカットが間に合わないこともあります。

そのようなときの救済措置として、LANDFX(ランドFX)ではゼロカットシステムも採用しています。

LANDFX(ランドFX)のゼロカットシステムは、口座残高のマイナスぶんをLANDFX(ランドFX)が負担してゼロへとリセットしてくれるシステムです。

非常に心強いシステムのように思えますが、実はLANDFX(ランドFX)では他の海外FXブローカーにくらべてゼロカットがしづらくなっています。

LANDFX(ランドFX)のゼロカットは申請制

LANDFX(ランドFX)は、基本的に口座残高のマイナス分は顧客負担としており、手厚いサービスの一環として特別にゼロカットするという姿勢をとっています。

そのため、口座残高のマイナス分は自動的にはゼロへとリセットされません。

LANDFX(ランドFX)でゼロカットを望む場合は、アカウント番号、マイナス金額を明記してサポートへ申請しましょう。

このように、LANDFX(ランドFX)では他の海外FXブローカーにくらべてゼロカットのハードルがやや高くなっています。

もっとも、LANDFX(ランドFX)は入金ボーナスが100%と破格なため、ボーナス分で損失補てんできる可能性も高くなっています。

しっかりとリスク管理をしていればゼロカットの対象となるケースも防げるでしょう。

LANDFX(ランドFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説 まとめ

LANDFX(ランドFX)は基本的に追証はなく、ロスカットとなる証拠金維持率は30%と低めです。

ただ、LANDFX(ランドFX)は原則的にトレーダーの損失は自己責任という姿勢をとったうえで、あえてゼロカットで救済するという立場をとっています。

そのため、ロスカットが間に合わず口座残高がマイナスになったとしても、自動的にはゼロカットされません。

多くの海外FXブローカーが「追証なしのゼロカットシステム採用」を売りにしているなか、LANDFX(ランドFX)はロスカットやゼロカットをあまり積極的にアピールしていません。

LANDFX(ランドFX)では、しっかりとリスク管理をしてトレードしましょう。