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LANDFX(ランドFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

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LANDFX(ランドFX)の追証とロスカット水準は、証拠金維持率でどのくらいなの? ところで追証とロスカット、証拠金維持率ってなに?

あなたは今、このようにお考えですよね。

FXトレードのリスク管理として、追証とロスカット、証拠金維持率は必ず押さえておきたいポイントであり、海外FXブローカー選びの目安になります。

ここではLANDFX(ランドFX)の追証とロスカット、証拠金維持率について詳しく解説していきましょう。

LANDFX(ランドFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説

LANDFX(ランドFX)は追証なしでロスカット執行

国内FXブローカーでトレードしてきた方は、追証制度についてよく理解しているかと思います。

追証とは、追加証拠金の略語であり、その名の通りトレード中に証拠金を追加入金することをさしています。

FXトレードで新規注文によりポジションを保有すると、レートの上がり下がりによって、含み損益が増減します。

自分の予想通りにレートが進めば含み益になり、予想が外れてしまうと含み損が発生します。

このままレートが予想外の方向に進み続けてしまうとポジションの含み損は拡大し、一定を上回ってしまうとFXブローカーから追証を求められます。

追証してポジションの含み損の割合を減らすことで、ロスカットから遠ざかることができトレードを続行できます。

しかしLANDFX(ランドFX)は追証制度を採用していないため、ポジションで含み損が増えて一定の証拠金維持率を下回った時点でロスカットが執行され、損失は確定となります。

追証制度がないと、トレーダー側で損切りのタイミングを決めることができないため、一見不利に見えます。

しかし追証するということは、初期費用以上の資金をあてることになるため、追証を借金と考える方も少なくありません。

追証してレートが予想方向に進めばよいのですが、現実的には難しいと考えられています。

予想に反したレートの動きによって含み損は増加し続けて、最終的にロスカットされてしまい、損失は確定し証拠金は没収、さらに追証まで失うというリスクがあるのです。

よって追証制度を採用していないLANDFX(ランドFX)は、ムダな資金を使うことがなく、ロスカットによっていったんポジションをリセットできるというメリットがあります。

LANDFX(ランドFX)のロスカット水準は証拠金維持率30%を下回った時点

追証なしでロスカットが執行されるLANDFX(ランドFX)ですが、ロスカット水準となる証拠金維持率は30%を下回ったタイミングで執行されます。

そこでLANDFX(ランドFX)のロスカット水準である証拠金維持率30%は、いったいどのくらいの含み損にたえられるのかを、具体例をあげてみていきましょう。

まず、1USD=100円のときに、買い(ロング)注文で、以下のポジションを保有するとします。

  • Live口座で1Lot=10万通貨
  • 入金額5万円
  • 必要証拠金5万円
  • レバレッジ500倍

LANDFX(ランドFX)のロスカット水準は証拠金維持率30%ですので、有効証拠金は、以下の通りです。

有効証拠金:必要証拠金5万円×証拠金維持率30%=15000円 ロスカット水準に達するまで、

許容される含み損:50000円-15000円=35000円 すなわち許容できる含み損35000円÷10万通貨×レート100円=35pipsが、ロスカットにたえられる含み損になります。

もうひとつ、LANDFX(ランドFX)のロスカット水準となる証拠金維持率30%が、他社ブローカーと比較してどのくらいなのかについてもみていきましょう。

海外FXブローカーのほとんどは追証制度を採用しておらず、以下の通りロスカット水準のみ定められています。

  • XM:証拠金維持率20%を下回るとロスカット
  • HotForex:証拠金維持率20%を下回るとロスカット
  • TitanFX(タイタンFX):証拠金維持率20%を下回るとロスカット
  • BigBoss:証拠金維持率20%を下回るとロスカット
  • GEMFOREX(ゲムフォレックス):証拠金維持率20%を下回るとロスカット
  • is6FX:証拠金維持率20%を下回るとロスカット
  • AXIORY:証拠金維持率20%を下回るとロスカット
  • TradeView:証拠金維持率100%を下回るとロスカット
  • iFOREX(アイフォレックス):証拠金維持率0%を下回るとロスカット

海外FXブローカーの多くは、ロスカット水準である証拠金維持率は20%の業者が多いため、比較した結果、LANDFX(ランドFX)では高めに設定されていると言えるでしょう。

ただしTradeViewは国内取引所と同じくらいのロスカット水準であり、国内FXのロスカット水準は証拠金維持率50%以上です。

これらと比較してみるとLANDFX(ランドFX)は平均的よりも少し低めですので良心的な設定と言えでしょう。

LANDFX(ランドFX)の追証なし。ロスカットによりゼロカットが執行される

LANDFX(ランドFX)は追証なしで、ロスカット水準は証拠金維持率30%です。

しかし急激なレート変動によってロスカットが追いつかず、思わぬレートで執行されてしまい、LANDFX(ランドFX)の証拠金がマイナスになってしまうケースもあります。

マイナスになってしまった証拠金とは、すなわち損失を抱えていることになるため、LANDFX(ランドFX)に借金している状態であると言えます。

LANDFX(ランドFX)にはゼロカットシステムが採用されているため、マイナスになってしまった証拠金は、LANDFX(ランドFX)が補てんしてくれます。

すなわちLANDFX(ランドFX)がマイナスの証拠金をゼロにリセットしてくれるため、トレーダーは借金を返済する必要がないということです。

追証制度が採用されていないLANDFX(ランドFX)ですが、ゼロカット制度が採用されているため、FXトレードで借金を背負うリスクがなく、安全にトレードできるのです。

LANDFX(ランドFX)の追証とロスカット・証拠金維持率を分かりやすく解説まとめ

LANDFX(ランドFX)の追証とロスカット、証拠金維持率について解説しました。

追証は国内FXブローカーが採用しており、ロスカットを回避することができますが、LANDFX(ランドFX)では採用されていません。

ロスカット水準は証拠金維持率30%と、平均から少し低めの水準のもとトレードできます。

LANDFX(ランドFX)だけでなく海外FXブローカーの多くは追証制度はなく、そのかわりにゼロカット制度を採用しているため、ロスカット後に確定した損失の借金返済を免れることができます。

借金リスク気にすることがなく、良心的なトレード環境で取引できるLANDFX(ランドFX)はリスク管理面においても優秀と言えるでしょう。