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LANDFX(ランドFX)の手数料を分かりやすく解説

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最大500倍というハイレバレッジトレードにチャレンジできる海外FXブローカーのLANDFX(ランドFX)。

そんなLANDFX(ランドFX)をこれから使ってみたいという人の中には、LANDFX(ランドFX)での取引にどれくらいのコストがかかってくるのか気になるという人もいるでしょう。

LANDFX(ランドFX)ではトレードに関する手数料の他に、送金などで発生する手数料もあります。

そこで今回は、LANDFX(ランドFX)の手数料を詳しく調べてみました。

LANDFX(ランドFX)の手数料を分かりやすく解説

LANDFX(ランドFX)で発生する手数料には、大きく分けて以下のような手数料があります。

  • トレードやポジションの保有で発生する手数料
  • 入出金手数料

ちなみにLANDFX(ランドFX)では、取引のない口座を放置した場合でも口座維持手数料は発生しません。

それでは実際に上記2つの具体的な手数料の内容をみていきましょう。

LANDFX(ランドFX)の手数料 トレードやポジションの保有で発生する手数料

LANDFX(ランドFX)の手数料の中で、取引を行うごとに発生しやすくなるのがトレードやポジションの保有で発生する手数料です。

LANDFX(ランドFX)では、注文や決済を行ったりポジションを保有していることで以下のような手数料が発生する可能性があります。

  • 取引手数料
  • スプレッド
  • スワップポイント

LANDFX(ランドFX)の取引手数料

まず1つめのトレードに関する手数料となってくるのが、取引手数料です。

取引手数料とは注文や決済を行う際に発生する手数料ですが、LANDFX(ランドFX)で取引を行う口座タイプによっても取引手数料の条件は以下のように異なってきます。

  • LIVE口座...取引手数料無料
  • ECN口座...1Lotあたり往復8ドル

LANDFX(ランドFX)の取引はNDD方式が採用されていますが、その中でもSTP方式を採用しているLIVE口座では取引手数料が無料ですが、スプレッドがECN口座に比べて広めの設定になっています。

またECN口座に関しては、NDD方式の中でもより透明性の高い取引ができるECN方式が採用されているため、スプレッドはLIVE口座に比べてかなり低くなっていますが、別途で取引手数料が1Lotあたり往復8ドル発生するルールです。

LANDFX(ランドFX)のスプレッド

2つめのトレードに関する手数料となってくるのが、スプレッドです。

LANDFX(ランドFX)のスプレッドは、LIVE口座とECN口座でそれぞれ条件が異なります。

またLIVE口座とECN口座どちらも変動方式のスプレッドが採用されているため、取引量などに応じてスプレッドが広がったり狭まったりしているのも特徴です。

LANDFX(ランドFX)のスプレッドは常に変動していますので、ここではLANDFX(ランドFX)の平均スプレッドを口座タイプごとにみていきましょう。

LANDFX(ランドFX)のLIVE口座の平均スプレッド一覧

  • USDJPY...0.8pips
  • EURUSD...0.7pips
  • GBPUSD...1.5pips
  • EURJPY...1.3pips
  • GBPJPY...1.7pips

LANDFX(ランドFX)のECN口座の平均スプレッド一覧

  • USDJPY...0.1pips
  • EURUSD...0.1pips
  • GBPUSD...0.5pips
  • EURJPY...1.2pips
  • GBPJPY...1.3pips

LIVE口座とECN口座を比較してみると、ECN口座のスプレッドの方が圧倒的に狭くなっていますがECN口座には別途で取引手数料が発生しますので、取引手数料を含めてコストを計算していく必要があるでしょう。

そもそもスプレッドとは、同じタイミング・同じ通貨ペアでの売値と買値の差額のことを指します。

例えばUSDJPYの通貨ペアで「1USD=105円」の買値がついている時に、売値が「1USD=100円」であれば差額の5円分がスプレッドということになるのです。

「1USD=105円」のタイミングで買い注文を行いポジションを保有した後に価格が上昇し、買値が「1USD=110円」になっても5円のスプレッドがあり売値が「1USD=105円」であれば、決済を行っても利益を出すことができません。

売値と買値の差額から生じるスプレッドは、通称「見えない手数料」とも呼ばれています。

LANDFX(ランドFX)のスワップポイント

3つめのトレードに関する手数料となってくるのが、スワップポイントです。

スワップポイントとは、毎日LANDFX(ランドFX)の定めるロールオーバータイムをまたいでポジションを保有した時に発生する手数料になっています。

スワップポイントは通貨ペアごとの金利差によって発生するので、保有している通貨ペアや売り/買いどちらのポジションを保有しているのかによっても、支払うのか受け取れるのかが変わってくる手数料です。

LANDFX(ランドFX)のスワップが発生するロールオーバータイムは、毎日日本時間の6時59分となっています。

ポジションを保有したタイミングや通貨ペア・保有するポジションによってもスワップは変動しますので、LANDFX(ランドFX)の公式サイトにて取引前に確認してみると良いでしょう。

LANDFX(ランドFX)の手数料 入出金手数料

LANDFX(ランドFX)の手数料として発生するものの中には、入出金手数料も存在します。

LANDFX(ランドFX)の入金手数料

LANDFX(ランドFX)の入金手数料に関しては、10,000円以上(USD建ての口座は100ドル以上)の入金の場合は入金手数料0円です。

ただし口座振り込みの場合は例外的に、50,000円以上(USD建ての口座は500ドル以上)の入金の場合は入金手数料0円となるので注意してください。

LANDFX(ランドFX)の出金手数料

LANDFX(ランドFX)の出金手数料は、出金方法によって以下のように変動します。

  • 海外送金...送金手数料(約45ドル)+中継銀行手数料+着金手数料
  • クレジットカード...無料(2021年現在は一時的に利用停止中)
  • STICKPAY...0.3USD+2.5%

海外送金を利用した場合の手数料は数千円ほどかかってしまう可能性もある一方で、クレジットカードでの出金は手数料無料です。

しかし無料のクレジットカード出金は、出金反映日数が半月〜1ヶ月以上かかることもありますので、出金日数なども含めて出金方法を選んでいくのが良いでしょう。

LANDFX(ランドFX)の手数料を分かりやすく解説まとめ

今回は、LANDFX(ランドFX)の手数料を詳しく調べてみました。

LANDFX(ランドFX)では、取引に関する手数料と入出金に関する手数料がそれぞれ発生します。

利用する取引方法によっても手数料が変わってきますので、自分の具体的な取引方法を確認してどれくらいのコストがかかるのかを確認してみてくださいね。