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LANDFX(ランドFX)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

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LANDFX(ランドFX)はニュージーランドに本拠地をおく海外FXブローカーです。

そんなLANDFX(ランドFX)で様々な通貨ペアの取り引きをするには、国際時間にもとづいた取引時間の考え方が欠かせません。

しかし、日本は島国のため普段はあまり国際時間を意識する機会もありません。

また、国としてサマータイムの制度も採用していないため、世界中を対象とするFXにおいては、時期によって取引時間の変化を意識する必要まで生じてしまいます。

そこで今回は、LANDFX(ランドFX)の取引時間・サマータイム・冬時間について分かりやすく解説していきます。

LANDFX(ランドFX)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説

LANDFX(ランドFX)の取引時間はGMT表記

LANDFX(ランドFX)の公式サイトには上記のように取引時間が記載されています。

しかし、正直なところ日本語がおかしく、なにをいっているのか分からないという人も多いのではないでしょうか。

これは要するに、何時であっても世界のどこかのマーケットは開いているのでいつでも取引できますよ、という意味です。

つまり、LANDFX(ランドFX)は平日ならば24時間いつでも取引可能ですということです。

この説明にかぎらず、LANDFX(ランドFX)の説明はGMTで表記されることが多くなっています。

GMTとはグリニッジ標準時のことで、国際時間を表現する際の標準的な時間です。 現在はGMTに代わる標準時としてUTCも使われ始めていますが、GMTとUTCはほぼ同じ時間です。

LANDFX(ランドFX)の取引時間はロールオーバー時間帯に注意

たしかに、LANDFX(ランドFX)は基本的に平日ならば24時間取引可能です。

しかし、一日のうちわずかなあいだ取引ができなくなる時間帯が生じ、これをロールオーバー時間帯と呼びます。

ロールオーバー時間帯はLANDFX(ランドFX)の場合、日本時間で朝の7時00分~7時05分のあいだです。

この5分間のあいだにLANDFX(ランドFX)が使っているサーバーの日付更新が行われます。

LANDFX(ランドFX)の取引時間はサマータイムと冬時間で異なる

世界中の多くの国は日照時間の長くなる時期に日中を有効に使うため時計をずらすサマータイム制度を取り入れています。

一方で、日本はサマータイムの制度がないため、国際的な取り引きにおいては、時差にくわえてサマータイムのズレも考える必要があります。

これはLANDFX(ランドFX)の取引時間を考えるうえでも同じです。

LANDFX(ランドFX)の公式サイトにも下記のように取引時間とサマータイムに関して記載があります。

しかし、これもまたGMTなのか現地時間なのかも分からないうえに、英語表記のため大変分かりにくくなっています。

さらにいうと、表記時間も間違っています。 結論からいうと、LANDFX(ランドFX)の取引時間は下記のとおりです。

LANDFX(ランドFX)のサマータイムの取引時間・・・月曜日の6時05分~土曜日の6時

LANDFX(ランドFX)の冬時間の取引時間・・・月曜日の7時05分~土曜日の7時

上記のLANDFX(ランドFX)の公式サイトの表示では「サマータイム適用時は~(中略)~記載されている時間より1時間早くopen、closeします」とありますが、記載されている時間はすでにサマータイムになっています。

ここで、「平日」24時間取引きできるといっているにもかかわらず、土曜日の朝も取り引きができることにお気づきかもしれません。

実は、LANDFX(ランドFX)のいう「平日」は日本時間ではなくサーバー時間でいう平日です。

サーバー時間とは、LANDFX(ランドFX)がサーバーを設置している国の現地時間で、LANDFX(ランドFX)のサーバー時間はGMT+2時間です。

日本時間はGMT+9時間なので、サーバー時間とは7時間の差があります。

そのため、サーバー時間0時は日本時間では朝の7時になります。

結果として、サーバー時間で平日が終わる土曜0時は日本時間で土曜日の朝7時となるため、LANDFX(ランドFX)では土曜の朝まで取り引きが可能になるのです。

この取引時間はサマータイムになれば1時間早まります。

サマータイムが適用されて月曜の朝6時から取り引きできるようになるのは、日中お勤めに出ているLANDFX(ランドFX)ユーザーにとっては、かなり助かることでしょう。

LANDFX(ランドFX)の取引時間とサーバー時間

LANDFX(ランドFX)のサーバー時間は、ニューヨーク証券取引所がクローズする現地時間にあわせて0時となるようになっています。

つまり、LANDFX(ランドFX)のサーバー時間0時=日本時間7時=ニューヨーク時間17時です。

これは、うらを返せば、ニューヨーク市場がクローズする前の9時間、つまり日本時間の22時~翌朝7時まではニューヨーク市場が活発に動いているということでもあります。

正直、経済大国であるアメリカのマーケットに対応しづらいというのは日本のトレーダーにとっては少し残念ですね。

ちなみに、このサーバー時間の設定はLANDFX(ランドFX)以外の多くの海外FXブローカーでも採用されているものです。覚えておくとなにかと便利ですよ。

LANDFX(ランドFX)の取引時間がサマータイムと冬時間に切り替わるタイミングは?

LANDFX(ランドFX)のサマータイムと冬時間の切り替えは、3月と11月に行われます。

通常、LANDFX(ランドFX)は3月第2日曜日~11月第1日曜日までをサマータイムにしています。

いずれにしろ、取引時間の変更があるときはLANDFX(ランドFX)運営より事前に連絡がきます。

ほんの1時間取引時間がずれるだけですが、マーケットのオープン直後は為替の値動きも激しくなる傾向があります。

特に重要な経済指標の発表時などはおどろくほど相場が荒れることも珍しくありません。

LANDFX(ランドFX)からのサマータイム・冬時間の切り替え通知を見逃して、大きな損失を出してしまわないように注意しましょう。

また、国際時間に慣れてきたら日本のマーケットだけではなく、大きなマーケットのある取引所の取引時間にも注意を払っておくのも大切です。

たとえば、世界的な金融街のひとつがあるロンドンでマーケットが活発になる時間帯はGMT8時~16時です。

これはロンドンの現地時間がそのままGMTと一致しているため、ロンドン市場が開いている時間帯です。

日本時間でいえば午後5時~午前1時のあいだロンドンのマーケットが活発に動いているというわけです。

LANDFX(ランドFX)の取引時間・サマータイム・冬時間を分かりやすく解説 まとめ

LANDFX(ランドFX)の取引時間は基本的に月曜日7時~土曜日7時までで、サマータイム期間はそれぞれ1時間早くなります。

また、平日であってもサーバー時間の日付変更があるロールオーバー時間帯として、朝7時(サマータイム時は6時)から5分間トレードができなくなります。

サマータイムと冬時間の切り替えは例年3月と11月に行われ、詳細な日付はLANDFX(ランドFX)から事前に通知がされます。

うっかりサマータイムに突入したことを忘れないように注意しましょう。