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LANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

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最大500倍のハイレバレッジトレードや豪華なボーナスキャンペーンが人気となっているLANDFX(ランドFX)。

そんなLANDFX(ランドFX)をはじめとする海外FXブローカーで始めて取引をするという人の中には、詳しい取引時間(営業時間)が知りたいという人もいるでしょう。

LANDFX(ランドFX)では、一般的な取引時間(営業時間)の他に各銘柄ごとに細かく取引時間(営業時間)が設定されているものもあるようです。

そこで今回は、LANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)について詳しく解説していきます。

LANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説

LANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)はLANDFX(ランドFX)の基準時間をベースに設定されている

LANDFX(ランドFX)は世界13カ国を拠点とする海外FXブローカーです。

そのためMT4やMT5などで採用している時間帯は、日本時間で表記されていません。

LANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)をしっかり把握するためにも、基準となる時刻表機についてもしっかりと学んでおきましょう。

LANDFX(ランドFX)のチャート表示時刻はグリニッジ標準時(GMT±0)

LANDFX(ランドFX)のMT4やMT5に表示されている時刻は、グリニッジ標準時(GMT)が基準となっています。

グリニッジ標準時はもともとの世界基準の時刻であり、イギリスのグリニッジが基準時刻です。

グリニッジ標準時は「GMT±0」と表示され、このGMTから何時間進んでいるのか、遅れているのかで各国の時刻が表示されることになります。

日本時間はグリニッジ標準時よりも9時間前倒しされた時刻となりますので「GMT+9」と表示されるのです。

よってLANDFX(ランドFX)のMT4やMT5のチャートなどに表示された時間を9時間前倒しすることで日本時間がわかるでしょう。

チャートなどで取引時間(営業時間)を確認する場合には、自分が日本時間・グリニッジ標準時のどちらで確認しているのかを事前にしっかり認識しておくのがおすすめです。

LANDFX(ランドFX)では夏時間と冬時間が採用されている

またLANDFX(ランドFX)では、グリニッジ標準時が採用されているため夏時間と冬時間が採用されています。

冬時間と夏時間では日本時間が変わるため、夏時間と冬時間の切り替わりにも注意する必要があるでしょう。

冬時間は日本の標準時刻となりますが、夏時間は標準時刻をさらに1時間前倒しした時間になります。 さらに夏時間と冬時間は、以下のタイミングで切り替わるルールです。

  • 冬時間(標準時刻)...11月上旬〜3月上旬
  • 夏時間(サマータイム)...3月上旬〜11月上旬

具体的に冬時間と夏時間が切り替わるタイミングは毎年若干異なりますが、切り替わり前には必ずLANDFX(ランドFX)から切り替わりのお知らせメールが届きます。

夏時間と冬時間の切り替わりを認識するためにも、こまめにメールや公式サイトはチェックしておきましょう。

LANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)の基本

LANDFX(ランドFX)で利用されている時刻表示がグリニッジ標準時であることがわかったところで、実際の取引時間(営業時間)をみていきましょう。

まずは一般的なLANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)は、日本時間で以下の通りとなっています。

  • 冬時間(標準時刻)...毎週月曜日7:00〜土曜日7:05まで
  • 夏時間(サマータイム)...毎週月曜日6:00〜土曜日6:05まで

基本的に月曜日の朝から土曜日の朝までが取引時間(営業時間)となり、日曜日は完全に取引時間外(営業時間外)ということになるでしょう。

土曜日も早朝までしか取引ができないことから、日本に居住しているトレーダーの多くが土日にトレードをお休みしています。

また月曜日を除く平日であれば、基本的に24時間取引ができるということになるでしょう。

ただしLANDFX(ランドFX)では、毎日以下の時間を「Daily Break(メンテナンス時間)」としています。

  • 冬時間(標準時刻)...毎日7:00〜7:05まで
  • 夏時間(サマータイム)...毎日6:00〜6:05まで

つまり朝の5分間だけは毎日メンテナンス時間となりますので、取引ができません。

LANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)は通貨や商品銘柄によっては特定の取引時間が設定されている場合もある

ここまでLANDFX(ランドFX)の基本の取引時間(営業時間)について解説してきましたが、取引を行う通貨や商品銘柄によっては特定の取引時間(営業時間)が設定されているものもあります。

たとえばマイナー通貨であるロシアルーブルの通貨ペアに関しての取引時間(営業時間)は以下の通りです。

  • 冬時間(標準時刻)...毎週月曜日17:00〜土曜日7:00まで
  • 夏時間(サマータイム)...毎週月曜日16:00〜土曜日6:00まで

LANDFX(ランドFX)のCFD銘柄であるゴールドやシルバー、パラジウムやプラチナなどの貴金属ペアに関しても、以下のような特定の取引時間(営業時間)が設定されています。

  • 冬時間(標準時刻)...毎週月曜日8:00〜土曜日7:00まで
  • 夏時間(サマータイム)...毎週月曜日7:00〜土曜日6:00まで

同じCFDのエネルギー系銘柄では、取引時間(営業時間)は以下の通りです。

エネルギー系銘柄の冬時間(標準時国)

  • ブレンドオイル(Brend)...毎週月曜日10:00〜土曜日7:00まで
  • WTIオイル(Crude)...毎週月曜日8:00〜土曜日7:00まで
  • 天然ガス(Ngas)...毎週月曜日8:00〜土曜日7:00まで

エネルギー系銘柄の夏時間(サマータイム)

  • ブレンドオイル(Brend)...毎週月曜日9:00〜土曜日6:00まで
  • WTIオイル(Crude)...毎週月曜日7:00〜土曜日6:00まで
  • 天然ガス(Ngas)...毎週月曜日7:00〜土曜日6:00まで

さらにLANDFX(ランドFX)の株式指数に関する取引時間(営業時間)は、かなり詳細に設定されていますので、しっかりチェックしておく必要があります。

  • DE30...毎週月曜日10:30〜土曜日6:00まで
  • EU50...毎週月曜日8:05〜土曜日6:55まで
  • UK100...毎週月曜日8:05〜土曜日6:55まで
  • FR40...毎週月曜日8:05〜土曜日6:55まで
  • JP225...毎週月曜日8:05〜土曜日6:55まで
  • AU200...毎週月曜日8:05〜土曜日6:55まで
  • US30...毎週月曜日8:05〜土曜日6:55まで
  • US100...毎週月曜日8:05〜土曜日6:55まで
  • SP500...毎週月曜日8:05〜土曜日6:55まで
  • Spain35...毎週月曜日16:00〜土曜日4:00まで
  • HK50...毎週月曜日11:15〜土曜日4:45まで

LANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)を分かりやすく解説まとめ

今回は、LANDFX(ランドFX)の取引時間(営業時間)について詳しく解説してきました。

LANDFX(ランドFX)では平日であれば、基本的には24時間取引が可能ですが、通貨銘柄によって特定の取引時間(営業時間)が設けられていることもあります。

サマータイムや冬時間などもありますので、チャートの表示時間などに注意しながら取引を行ってみてくださいね。